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自衛隊の情報戦―陸幕第二部長の回想 単行本 – 2008/9

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

専守防衛の国・日本の自衛隊にとってインテリジェンスはとりわけ重要である。「ウサギのように大きな耳」を持たねばならないのだ。発足から半世紀、自衛隊はいかにして情報を収集し、情勢分析をおこない、どれほどの成果をあげてきたのか。陸上幕僚監部(陸幕)の第二部(情報担当)長をつとめ、朝鮮半島問題のエキスパートとして知られる元高級幹部が、ベールに覆われていた活動の実相を初めて明らかにする。あわせて、旧軍時代の大陸戦線従軍体験、現役時代に遭遇した「よど号事件」「金大中事件」から汲み取った教訓を披瀝。こんごの防衛省・自衛隊の情報戦略のあり方を総合的に示す。今もっとも時宜にかなった貴重な回想録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

塚本/勝一
1921年、兵庫県生まれ。40年、陸軍士官学校卒業(54期)、45年、陸軍大学校卒業(60期)。51年、警察予備隊入隊。55年、アメリカ陸軍歩兵学校留学(通信将校課程)。59年~60年、イギリス陸軍大学校留学。67年~71年、在ソウル日本大使館防衛駐在官。この間に「よど号事件」突発。71年~73年、陸上幕僚監部(陸幕)第2部長。73年、陸将。73年~74年、通信学校長。学校長就任直後に「金大中事件」起こる。74年~76年、陸幕副長。76年より西部方面総監、78年、退官。79年~87年、サンケイ新聞客員論説委員。86年~2003年、平和・安全保障研究所理事、理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 238ページ
  • 出版社: 草思社 (2008/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4794216726
  • ISBN-13: 978-4794216724
  • 発売日: 2008/09
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13 x 2 cm
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.6

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
他のレビューにあるように、全体としてはとても読みやすく、旧軍時代のエピソードをもとにしながら今にも通じることとして述べられている「広報の重要性」や「社会的「不規弾」」に関するコメント(詳しく本書を読んでください)、「よど号事件」の生々しい現場での様子等興味深い話が盛り込まれており、一読の価値あり、だと思う。
しかし、タイトルにある「自衛隊の情報戦」を知りたくて、これから購入を考えている方々に若干のアドバイス(=4つ星にした理由)を。
−全体の約半分が「よど号」「金大中」事件について、残り半分の半分(すなわち全体の1/4)は旧軍時代のこと、半分に今の自衛隊のあり方(半分ぐらい情報関連)についての言及。要は現在の自衛隊における情報については、全体のが1/8程度の記述量。これはいくら副題に<陸幕第二部長の回想>とあっても、「自衛隊の情報戦」という主題には見合わないのではないか。(著者がつけられた題ではないと思いますが)
−本文中にある「専守防衛を政略とする我が国」では「地上戦がきわめて困難」とし、「強力な海空戦力とミサイルによる抑止力に頼らざるを得ない」というのも、「元陸幕第二部長の回想」」と受け取っていいものだろうか?また、著者がイギリス陸軍参謀大学で学んだという「同じ任務が達成できるなら、防御は戦力が1/3で済む」に合理主義の国民性を見たというが、これに疑問はなかったのか?このあたり、もう少し突っ込んだ記載がほしかった。
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形式: 単行本
よど号事件の描写の中に突然、乗客だった「聖路加病院」の
日野原氏の名前が出てくるなど、エキサイティングな場面が
多々でてきます。笑

本著は大きく分けて

創設以来の陸自情報の解説
塚本さんが韓国武官だったときに発生した「よど号事件」に関するはなし
金大中事件に関するはなし
国防政策、防衛省、陸自、情報への提言(なかでも宣伝・広報の重要性)

の4つの柱からなる本です。

題名とは少し印象が違い、2.3.に関する著述が大半を占めています。

とはいうものの、すべての要素は章を問わず有機的に記されています。

要するに、「よど号事件」「金大中事件」を情報の観点から総括し、
帝国陸軍、陸自情報に被せられたゆえなき汚名を晴らす報告であるとともに、
情報戦、広報戦の緊要性をわれわれに知らしめる啓蒙本と言えます。

「塚本さんはなぜこの本を書いたのでしょうか?」
この問いを頭に置きながら読むと、面白さは倍増いやそれ以上)しますし、
本著のあちらこちらにある、キラリと光るダイヤモンドの原石を
見つけだすことができるでしょう。

その意味で、読む人を選ぶ本かもしれません
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形式: 単行本 Amazonで購入
本書は、文字通り「回顧録」であり、情報戦や情報収集分析活動の理論書の類ではなく、歴史書というべきもの。このため、現代史に興味ある方には知的刺激を与えるも、情報収集分析に関する知見を得たい方には物足りなさを感じると思われる。カネを出すには、ちょっと・・・というのが正直な感想。ただ、筆者は保守系衛星テレビ「チャンネル桜」にしばしば登場し、国防についての提言を行っており、これは一聴の価値あり。なお、自衛隊(米軍)の情報収集分析活動の手法紹介に関しては、「ビジネスマンのための情報戦入門・松村 劭 (日経ビジネス人文庫 ブルー ま 5-1)」という良書があることから、そちらに興味のある方は同書の購入をお勧めする。
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形式: 単行本
 かなり良い本である。陸軍時代の広報の在り方、よど号事件、金大中事件の実体験を中心に、自衛隊の情報組織の在り方を鋭く分析している。文章も引き込まれるようで読みやすい。情報の重要性が指摘される今日、必読の書といえよう。
 なお、執筆者は自衛隊の情報分野の責任者であり、陸将である。
 人によって、本に求めるものには違いはあると思うが、買って損のない本という印象である。
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