この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

自虐の詩 下巻 単行本 – 2007/8/24

5つ星のうち 4.7 9件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 239
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

人生には明らかに意味がある。誰もが号泣した、圧巻のラスト!人生の意味を問う奇跡の4コマ作品。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

業田/良家
1958年7月27日、福岡県甘木市(現・朝倉市)生まれ。西南学院大学法学部中退。83年、講談社「ヤングマガジン」の『ゴーダ君』でデビュー。85~90年、『自虐の詩』を光文社「週刊宝石」に連載。80年代後半の『シアターアッパレ』(小学館)以降、政局に鋭く切り込む4コママンガを継続執筆中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 300ページ
  • 出版社: 竹書房 (2007/8/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4812432154
  • ISBN-13: 978-4812432150
  • 発売日: 2007/8/24
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 15.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 411,624位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
 上巻のレビューに記したことは繰り返すまい。この漫画が、再び大判で読めるというのはなんという幸せだろう。小型版では伝わりきらないものがきっとある。漫画にはある程度の版型は必要なのだ。しかし、出来ればオリジナルの総集編にあった呉智英の不朽の名解説も復活させて欲しかった。僕は漫画の解説で、これほど熱い文章を他に知らない。2000字を超える解説は、こう語った。
「連載終了が近づくにつれ、『自虐の詩』の緊張度は最大限に高まった。毎号毎号、この作品だけのために「週刊宝石」を読んだ。私だけではない。ほとんど毎号のように『自虐の詩』を読んで号泣した。これも私だけではない。電車の中で嗚咽が止まらなかったという男がいた。4コママンガを読んで泣いているのと、同僚から不審がられたOLがいた。・・・・・・驚くことに、この『自虐の詩』は、連載中も、また単行本化された時も、あらゆるマンガ賞が候補作にさえ挙げなかった。世界一のマンガ大国が、足元の大傑作に一顧だに与えない。これが現実である。しかし、今、『自虐の詩』は総集編としてここにある。読者よ、この不幸中の幸いを喜ぼう。そして、感動にうちふるえよ。」
 この解説に賛同の大拍手を贈りたいと、読み終わった時、僕は心からそう思った。これはそういうマンガでした。
コメント 23人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 oha-cyan 投稿日 2011/4/1
形式: 単行本
「良い話で泣かせてやろう」なんて奴には絶対騙されたくないと
思っているんですが、この漫画だけは特別です。
前半は何度読んでも笑ってしまうし、
ラストは必ず泣いてしまいます。
こんなに上手に騙してくれるなら本望だとすら思います(笑)
私にとっての最高のエンターテイメントです。
共感できる部分なんてないのに、
思い出した時にページを開くたびに心を揺さぶられます。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
10年前に初めて読んだときから私にとって特別な作品であり続けた漫画です。
今では読み返すこともなくなりましたが、「自虐の詩」を思うたび、幸江と熊本さん、イサオを思い出すたびに涙が目にたまるのは何故でしょう。
物語はある種ステレオタイプでありがちなんですが、物語が進むにつれ登場人物が泣き、笑い、もがく姿が圧倒的な物語の進行の中にいきいきとなされてきます。「切って血が出る物語」とはまさにこのような作品をいうのでしょう。
「おかあちゃんへ」とだけ宛名に書かれた手紙を出す幸江。
川原で幸江を殴る熊本さん。
これ以上の愛があるでしょうか。
物語後半の幸江という人間の姿は作者、業田良家も思いもよらなかったんじゃないかと思います。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
昔から「傑作」とは聞いていたけれど、特に熱心な漫画読みでもなければ、絵が好みというわけでもないので、忘れていました。あるときふと猛烈にグッとくる漫画を読みたくなり、購入しました。上巻のエピソードはやや時代錯誤かな?という感じでしたが、リズム感にのって読み進めていくと、下巻でだんだん……え?え?ええっ??!となり、最後は…もう涙、涙。作者はどこまで計算して描いたのでしょうか。熊本さんのハードボイルドぶりがすごいです。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
前半は楽しめるギャグ漫画でありながら何だかモヤモヤ。後半から段々と悲しくさえなってくるものの結末や一遍。人ってどんなドン底を味わってもただ頑張って生きてさえいればいのだと思える良い作品。夫婦関係は外から見ただけでは全く分からないものだ。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告