通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
自省録 (岩波文庫) がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: カバー違い 使用感あります 本紙経年感あります
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

自省録 (岩波文庫) コミックス – 2007/2/16

5つ星のうち 4.8 64件のカスタマーレビュー

その他(4)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 3,810
文庫, 古書
"もう一度試してください。"
¥ 120
コミックス
"もう一度試してください。"
¥ 929
¥ 929 ¥ 387
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 自省録 (岩波文庫)
  • +
  • 生の短さについて 他2篇 (岩波文庫)
総額: ¥1,901
ポイントの合計: 59pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

著者はローマ皇帝で哲人.蕃族の侵入や叛乱の平定のために東奔西走したが,僅かにえた孤独の時間に自らを省み,日々の行動を点検し,ストアの教えによって新なる力をえた.本書は静かな瞑想のもとに記されたものではあるが,著者の激しい人間性への追求がみられる.古来,もっとも多く読まれ,数知れぬ人々を鞭うち励ました書. --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

生きているうちに善き人たれ―ローマの哲人皇帝マルクス・アウレーリウス(一二一‐一八〇)。重責の生のさなか、透徹した内省が紡ぎ出した言葉は、古来数知れぬ人々の心の糧となってきた。神谷美恵子の清冽な訳文に、新たな注を付す。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • コミック: 327ページ
  • 出版社: 岩波書店; 改版 (2007/2/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4003361016
  • ISBN-13: 978-4003361016
  • 発売日: 2007/2/16
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 64件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング:
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.8
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: コミック Amazonで購入
これを読むと2000年近くも前から人にとって大切な事は変わらないのだなと感じる名作だと思います。これまでの生き方がいかに自分を大事にしてこなかったか思い知り、生き方は今日その瞬間から変えられるということを教えてくれた本です。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック Amazonで購入
ローマ皇帝にして哲学者のマルクス・アウレリウスが自分宛に書き残したメッセージ。あるときは励まし、あるときはいさめ、いらだち、不安、葛藤、自己嫌悪と戦う謙虚で人間的な姿が浮かび上がります。すべての人、特にリーダーの立場にある人には是非読んで欲しい本です。(トランプ氏は読んでいないだろうなぁ)
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
スマホで持ち歩けるのはやはり便利です。
電車の中などでも、自分を見つめなおしたい時など大変便利に使えます。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
五賢帝の一人、マルクス・アウレリウスの名著。
ストイックとはまさにこのことと思います。
この書でアウレリウスは、哲学の素養がないと述べています。
先行研究で、思想的な価値が低いという批判がありますが、上記のように思想的な価値や深さは問題ではないと個人的に思っています。
頂点に立つ者が孤独な環境、それもローマ帝国を統治するという激務の中で、このような内省の散文を残したということが重要だと思います。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック
約1900年前、今より遙かに野蛮と思しき時代に、このような無常観にも通じる思想をいだくことが出来た著者に、まず畏敬の念を覚えた。
しかも元々は哲学者でありながら時のローマ皇帝、本来ならもっと勇ましい文句が大勢を占めてもおかしくはないのだが、実際は、富や名声にこだわる事の虚しさ馬鹿らしさを訴えてすらいる。
運命愛・同胞愛を基調として、生起したことに泰然とした態度で臨むこと、日々の勤めに励むこと、公益に即した行動をとること等々、今となっては定番ともいえる内容だが、未だにこれだけの感銘を与えるという事は、本書がいかに真理を突いているのかを物語っている。
これを読めば、巷に溢れる類本も、所詮はこういう古典の焼き直しに過ぎないことが実感できる。

内容はどれも正論ではあるのだが、個人的にどうしても受け容れ難かったのが、嫌いな人間の意見にも耳を傾けよ云々、といったくだりの数箇所。
言うまでもなく著者は優れた人格者、謀反を企てられたことはあったようだが、立場上身内や臣下から露骨に見下されるなんてことはまずないだろうし、だからこそこうした寛容な精神を保持出来たのだろうが、私のようなしがない一般人が、不遜にも皇帝様の真似をして他人の意見に耳を傾けてばかりでは、下劣な人間を一層つけ上がらせ、舐められまくった挙句かえってひどい目に遭ってしまうと
...続きを読む ›
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック Amazonで購入
正直にコクると、(評者にとっては)無味簡素な短文の羅列の故に、読了までに2年超を要しました。(まあ、単に人間が出来ていないということですね・・・)しかしながら、神谷美恵子氏の訳文により、おそらくは哲人統治の見本であったとも思われる作者の真摯な内省と言行一致を目指す人格的な統一感(セルフコントロール力)には非常に打たれました。個々の内容よりも、彼のそうした覚悟や静謐なしかし裂帛の気合いが、評者の内では強烈な印象として残っており、今後とも一回きりの人生における一つの導きとして灯り続けるだろうと感じています。新年劈頭を飾るにふさわしい学びの経験でした。

こうした感じを裏付ける訳者の見事な指摘:
「「『自省録』の文章はきわめて簡素で時にはぶっきら棒でさえある。自分ひとりのために書いたせいでもあろうが、ひとり呑み込みで、全然他人に理解できぬような場合もある。しかしこのごつごつした、無駄のない文章には一種の厳しい美しさがあり、力がある。そして想像力をあれほど排斥するストアの学徒でありながら、感情が白熱してくると、ところどころに素晴らしい比喩がひらめいて思想を一つの結晶に凝結させるのである」(321頁)。

また、記憶に残った箇所を3つばかり:
「人間各々の価値は、その人が熱心に追い求める対象の価値に等しい」(117頁)。
...続きを読む ›
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 atk02 投稿日 2016/3/18
形式: コミック Amazonで購入
一生の出会いとなる本だ、と感じました。
最近購入したばかりでまだ読み途中ですが、自分の実生活に役立てられる色々な心の持ち方について書いてある、と思いました。

特に複数の箇所で目にした言葉が、激情に流されない、怒らない、ということ。
少し前、怒るのもやむなしと自分では思ったことで怒ってしまい、まさにそれが原因となって廻りまわって自分が苦境に立たされる状況になっています。怒るということはほぼあまり良い結果をもたらさないと思います。
また、著者マルクスアウレーリウスが、彼の絵の師から、「たとえ一瞬でも理性以外の何ものをも頼らない」ことを教えられた、ということも述べていて、深く心に感じ入りました。理性を重んじる、と言えばよく言われることのように思いますが、この著者の言葉を最初から読むと、自省録という自らのために書いたもので誰かを説得しようとする考えや読者への意図などを感じないが故に、ストレートに重みが伝わってきます。

また、これも著者が知己や師に接触することで教えられたとする中で、「善行に励む人間のようなポーズは取らない」、「僥倖をたのまない」、「自分に無礼を加えた人に和解的な態度を取る」、「利己的な衝動に操られるがままにしておかない」など、鞭で短くピシッと打たれるような気がする言葉が各所に出てきて、繰り返し読まねば
...続きを読む ›
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー