Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Windows Phone
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

Kindle 価格: ¥ 1,069

¥ 76の割引 (7%)

(税込)
ポイント : 10pt (0%)
100万冊以上を読み放題でお読みいただけます。 詳細はこちら
読み放題で読む
または

これらのプロモーションはこの商品に適用されます:

Kindle または他の端末に配信

Kindle または他の端末に配信

[ミル]の自由論 (光文社古典新訳文庫)
Kindle App Ad

自由論 (光文社古典新訳文庫) Kindle版

5つ星のうち 4.8 19件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
¥ 1,069
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 1,145 ¥ 432

商品の説明

内容紹介

本当の「自由」とはなにか、考えたことはありますか? 個人の自由への干渉はどこまでゆるされるのか。反対意見はなぜ尊重されなければならないのか。なぜ「変わった人間」になるのが望ましいのか。市民社会における個人の自由について根源的に考察し、その重要さを説いたイギリス経験論の白眉。哲学を普通の言葉で語った新訳決定版! 現代人が必ず読むべき、今もっともラディカルな書。

内容(「BOOK」データベースより)

個人の自由への干渉はどこまでゆるされるのか。反対意見はなぜ尊重されなければならないのか。なぜ「変わった人間」になるのが望ましいのか。市民社会における個人の自由について根源的に考察し、その重要さを説いたイギリス経験論の白眉。現代人必読の今もっともラディカルな書。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 497 KB
  • 紙の本の長さ: 153 ページ
  • 出版社: 光文社 (2012/6/20)
  • 販売: 株式会社 光文社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00H6XBJJ0
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 19件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 987位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.8
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
サルトルみたいな内容かなと思ってたが違いました。社会秩序と個人の自由について書かれた著作。訳文がこなれていてとても読みやすかった。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 ロビン トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2016/12/12
形式: 文庫 Amazonで購入
 19世紀イギリスを代表する経済学者・哲学者ジョン・スチュアート・ミルの有名な著書。これまで3回くらい読み返しましたが、読むたび前回と違う発見があるという奥深く鋭利な洞察にあふれた名著です。エドワード・サイードはミルのなかにあるヨーロッパ中心思想をオリエンタリズム的観点から批判してもいましたが・・。

目次

第一章 はじめに
第二章 思想と言論の自由
第三章 幸福の要素としての個性
第四章 個人にたいする社会の権威の限界
第五章 原理の適用

 私はこの本を今ぐらいの季節場末のモスバーガーで、地域の体育会系の学生たちからの「能無しがあれだけ悪口謂われてもまだ古い役に立たない本読んでるゼ!("゚д゚)、ペッ」というダメな大人を見るブリザードのごとき眼差しに包囲されながら読んだのを懐かしく思い出します。
そんな本書なのですが、キリスト教やギリシャ・ローマの話が具体例などで引用されるため読む際はそうした分野について基礎知識が必要とされます。知識のない方はある程度調べながら読む必要があるかと思います。特にキリスト教の信仰問題は19世紀のイギリス人にとっては社会を論じる際避けて通れないほど生活と密着した問題であったため、頻繁に取り上げられますので、ご注意というか覚悟をし
...続きを読む ›
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
本のタイトル通り自由とは何かを丁寧に分かりやすく解説している本です。ドラマ、映画、漫画、著名人の発言に出てくる考え方の源泉はこの本だったのかと気付かされました。
現代を生きる私たちは一度は手に取って沈思黙考しても良いのではと思いました。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
岩波文庫で蔵書として持っていたが、原文に忠実すぎる訳なのか、何が言いたいのか良く解らなかった。
斉藤氏の訳で2012年に読んでこれ程、面白い本だったのかと驚かされた。
自明ではない問題に接した時、それを判断できるのは百人中一人である。
そして、その一人の判断能力ですら相対的なものに過ぎないとミルは云う。
ソクラテス裁判、キリストの処刑。
キリストを裁いた大祭司におぞましさを覚える自由論が書かれた当時の現代人でも、もしユダヤ人として生まれ、キリストと同時代に生まれていたら、大祭司と同じようにキリストの返答を聞いて激怒の余り自分の僧衣を引き裂いたに違いないともミルは云う。
人間は21世紀になっても進歩などしていないのかも知れないとも思う。
しかし、ミルは人間は自分の誤りを自分で改めることができ、それが理由で合理的な意見と行為が全体として人類の間で優勢なのだと云う。
つまり、ミルは人間に絶望はしていないのである。
斉藤氏が訳者あとがきで書いているように、若いひとびと、高校生、できれば中学生にも読んでもらいたい本だと私も思う。
日本がおかしな国にならないためにも。
コメント 18人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
素晴らしい本です。とにかく読みやすいです。
「哲学の本だから難しそう」と思わないで、ぜひ読んでほしいです。
ミルの主張はとても優しくて、人間味のあるものです。読む人の多くがすんなりと受け入れることのできるようなものであり、我々の認識の範疇を超え出るようなものではないと思います。
しかしそれはあくまでも現在の話であり、この本が書かれた1859年のイギリスでは、ミルの考えは非常に尖ったものでした。
この本を読んだ後にはぜひ、当時の社会について調べてみてください。この本の価値が改めてわかります。

今こそ、より重要に人間の自由のことについて考えるべきだと思います。
人種、性別を問わずに、個性をもつ全ての人間の背中を押してくれる、そんな本です。
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 meru 投稿日 2015/10/15
形式: 文庫 Amazonで購入
デカルトとかと比べるとわかりにくいし、面白いと思った。哲学のような感じがしなくて良い。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版
他の訳では読んだことがないが、丁寧に論が進みとても読みやすい。ミルと言えば質的功利主義で知られるが、直接には言及されていない。「多数派の専制」を念頭にした権力からの自由のみならずキリスト教の呪縛からの自由についても言及され、時代背景を感じさせる。 

 古典だが昨今の日本の状況に鑑みてもタイムリーな内容を多く含んでいると思う。人間はどれだけ自由であるべきか、なぜ少数派も尊重されなければならず多数派にとっても必要であるのか.. 等である。それだけ人間の本質は変化しないという事でもあるが、これは19世紀の書物だからこの国は退行してるのか...と心配したくもなる。

 一部現代にはそのまま適応できないエリート主義的な記述があるのは差し引かねばならならいが、予備知識なしで著者の言わんとすることは理解できるので、多くの人に読んでもらいたい良書。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
click to open popover