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自由はどこまで可能か=リバタリアニズム入門 (講談社現代新書) 新書 – 2001/2/20

5つ星のうち 4.3 27件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

自己所有権とは何か?「自由と国家」を問い直す注目の思想!

裁判は民営化できる、国債は廃止、課税は最小限に、婚姻制度には法は不要――国家の存在意義を問い直し、真に自由な社会を構想する

内容(「BOOK」データベースより)

裁判は民営化できる、国債は廃止、課税は最小限に、婚姻制度に法は不要―国家の存在意義を問い直し、真に自由な社会を構想する。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: 講談社 (2001/2/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061495429
  • ISBN-13: 978-4061495425
  • 発売日: 2001/2/20
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 27件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
リバタリアニズムの入門書として大変良くできた本だと思います。ほかのレビュアーの方も指摘されていますが、リバタリアンにもいろいろタイプがあって、その分類・見取り図が最初に提示されています。議論がわかりやすくなりますし、私自身の考え方が「帰結主義+古典的自由主義」に近いものであると了解され、その後の議論にも興味がわきました。様々な問題について、リバタリアンのなかで最もよくある考え方が整理されているのですが、例えば、相続税の問題などでは、一般的リバタリアンとは異なる著者独自の考え方も提示されています。個人的に興味深かったのが、ハイエクの自生的秩序の考え方に対する批判に一章をあてていることです。私自身はハイエクの反設計主義的な考え方に惹かれている人間なので、こういう批判は逆に考えを深める上でためになりました。
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形式: 新書 Amazonで購入
充実した内容で、価格以上の価値があったと思う。テーマに沿っており、十分な説明がなされていた。
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投稿者 θ トップ500レビュアー 投稿日 2007/2/23
形式: 新書
この本では、まずリバタリアニズムの中にもいろいろな種類があり、それぞれがどこまで自由を主張し(無政府か、ある程度の小さい国家は必要とするか、など)どういう論拠で自由を裏付けているか(自然権、功利主義など)を簡単に解説する。
その中で、筆者自身の立ち位置も述べられる。

次に、簡単にリバタリアン的な権利とはどういうものかを解説する。
具体的には、臓器売買や売春、自己奴隷化などが挙げられている。

そして、具体的な問題、裁判や経済、家族制度などをとりあげて、それらがどのようにあるべきかを考えている。

難を言えば、完全に理想論から入ってしまっているので、筆者の論を実現させることが現実には出来ないだろう、という点である。
つまり、現実には日本以外にもたくさんの国家が存在しており、それらがひしめき合う中に日本はいるわけである。日本のみがリバタリアン的な国家を掲げることは不可能である。そうした状況下での、世界的に具体的にリバタリアン的な国家を構築していくすべについて、何か書いてくれているとなおよかった。

リバタリアニズムの思考と提案がコンパクトにまとまっていてとてもわかりやすい。
「自由」を考える上では欠かせない本である。
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投稿者 I am that I am. トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2007/2/26
形式: 新書
本書は、
各種の経済思想・政治思想におけるリバタリアニズムの位置づけ、
リバタリアニズムという名称を使用していて実はそうでないものの提示、
リバタリアニズムの中にも様々な根拠や位置づけがあること、
著者の位置づけを明確にしたうえでの各リバタリアニズムの特徴の解説、
現在のリバタリアニズムに欠けている時間を越えた個人の自由(将来世代)や、
人間という種を超えた動物個体が権利として持つ自由、
などについて簡潔に解説しています。

また法哲学者として、経済主体のリバタリアニズムとは異なった有益な視点も与えてくれます。

更に参考文献も充実しています。

入門書としては相当優れた書籍だと思います。
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投稿者 あっちゃまん 投稿日 2008/4/19
形式: 新書
 最近の新書は量も質もペロペロなのが多いけど、よくこれほどの内容を200pにまとめたな!といった満足の一冊です。
 現代リベラルはリベラル陣営の中でも左右がわかれ、非常に体系的な理解が難しい。現代リベラルの中では限りなくアナーキズムに近いリバタリアニズム、しかしそのリバタリアニズムの中でさえ左・中・右と立場が分かれる。そんな複雑なリバタリアニズム思想地図が、どの立場からもわりと中立になるように書かれた、まさに入門にぴったりな本だといえましょう。

文章もうまいのでさらりと読めます。
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形式: 新書
リバタリアンという立場の人がいます。

リバタリアニズムとは、個人の自由(リバティ)を尊重し、国家の制限を最小限にとどめるのが正義だ、という考え方です。

彼らの中でも色んな考え方をする人がいて、国家は全く必要がない、市場の機能だけで世の中はうまくいくと考えてる人さえもいます(アナルコキャピタリズム)。

この色々な考え方を概観するには最適な本です。

自由はどこまで可能なのか、それを考えてみたい人はこの本から入ってみたらどうでしょう。

非常に読みやすいです。
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