通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
自由の社会学 (真横から見る現代) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
発売元 ネットオフ
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【購入後48時間以内に弊社より発送】中古品のため使用感はありますが、綺麗なものを販売しております。※カバー・中身(書き込み・線引きなし)ともに良好です。万が一、品質不備があった場合は返金対応。弊社Webサイトでも販売しているため在庫切れになった場合はキャンセル扱いとなります。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

自由の社会学 (真横から見る現代) 単行本 – 2010/12/9

5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,944
¥ 1,944 ¥ 257

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

自由な社会はいかにして可能か?
教育問題、知的財産権、アーキテクチャーからベーシックインカムまで。
現代のさまざまな事象をもとに、私たちが真の意味で自由を実感できる社会を構想する。

内容(「BOOK」データベースより)

教育問題、知的財産権、アーキテクチャーからベーシックインカムまで。現代のさまざまな事象をもとに、私たちが真の意味で自由を実感できる社会を構想する。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 277ページ
  • 出版社: エヌティティ出版 (2010/12/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4757142579
  • ISBN-13: 978-4757142572
  • 発売日: 2010/12/9
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 574,416位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
自由な社会はいかにして可能かを、実践的な施策の考察を刺激すべく、 仮想的に構想
したもの。しかし、率直に言って、非常に不満足なものに終わっていると思う。
字数制限から具体的には指摘できないが、大きくは次の3点。

(1)
体系的に構図を描いたのか、個々の論点から帰納的に話をまとめたのか、どっち?
本書で提示される3つの原理は唐突で、なぜそれが原理として提出されるのかがわからな
い。それに至る先行義論の整理も、とても粗い。
それだけじゃなく、あちこちで話の進み方がところどころ(根拠や筋道の提示なしに)断定的
で、「なんで?」が脳裏にこだまします。非常に謎。
本当に読者を説得しようと思っていますか?

(2)
明言こそされませんが、著者自身が何となく当然視している分析以前の自由のイメージや
信条がそこかしこに忍び込んでいるように見える。その選択が望ましいとする根拠や理路の
提示がないままの提案が多すぎ。

(3)
あれこれの具体的な問題に即して検討されたものであれ、本書が提示する(謎な)原理
から導かれるものであれ、本書が提示する「自由」と、その自由を獲得するための施策は、
いずれも(上述
...続きを読む ›
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
個々の事例をとりあげつつ,現代的な問題について自由に思考する。
そのスタイルは思想や哲学に少しでも携わている研究者ならば,
書生時代一度は憧れたことがあるだろう。
しかしながら多くの著者曰く「凡俗な」学者は,アカデミックな業績を求められていく過程で,
そうした思いを忘れていく,もしくは関心がなくなっていく。
最悪な言い訳は「時間がない」。

著者は40代にかかった現在でもこうした「初期衝動」を大事に持ち続けて精力的に執筆する稀有な学者であり,
その論考はいつにもましてみずみずしく縦横無尽である。

本書中に述べられているように,この著作は問題を個別に論じているため「帰納的」なスタイルとなっており,
そのことが若干散漫な印象を受ける。
しかしながらおそらく著者自身も感じているであろうが,真に「自由の社会学」を構築するためには,
どこかで「演繹的」な考察を展開するべきなのであり,そういった意味で今後の著作が大いに期待される。

著者のこれまでのそして今後の書物との位置付けを考えながら読めば,面白さ倍増となろう。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
テーマや著述のスタイルとして、サンデルの『これからの「正義」の話をしよう』をどことなくほうふつとさせるが、ユニークなのはこの数年の日本で話題になった事例をとりあげ、それらをもとに「自由な社会」はどうやって作ることができるのか、という問題を論じているところだろう。

前のレビュアーの方のご指摘のように論法の弱さを感じる読者もおられるかもしれないが、かなりオリジナルな試みである点は評価できる。ということで、星4つとしたいが、著者の次回作への期待も込めて星5つ。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告