結論から言うと、ノマドはフリーランスと変わらないと著者は言います。
ノマドを巡る議論をまとめた前半部分は丁寧で良かったです。
著者の自分の体験を元にして書いた部分も参考になって良いです。
ただ、後半ページ稼ぎの為か著者は「完璧超人であればどんな環境でも
生きていけます」と言うんですが、この部分は読み飛ばして良いかも。
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自由な働き方をつくる「食えるノマド」の仕事術 単行本 – 2013/1/26
■自由も安定も欲しいあなたのための「地に足のついたノマド論」
「時間・場所・組織にしばられず、遊牧民のように移動しながら仕事をする」ノマドワークは、
「自由な働き方」の1つとして近年注目を集めています。
しかし、その実態は甘くはありません。
本質的には「フリーランス」に近いノマドは、自由と不自由の間を揺れ動く存在です。
仕事がなくなるリスクを負い、孤独に耐え、知恵をしぼって働かないと、食べていけないのです。
本書では、リクルートや人材コンサルティング会社で長年「働き方」を研究してきた著者が、
「食えるノマド」になるためには欠かせない、実践的な仕事術を紹介します!
【本書で読める「自由な働き方」のヒント】
・外での仕事に集中する3つのコツ
・仕事における「期待値」の調整法
・「仕事を頼みやすい人」の条件
・食うための複数の収入源の作り方
・差別化に必要な「セルフポジショニング」 ほか
「時間・場所・組織にしばられず、遊牧民のように移動しながら仕事をする」ノマドワークは、
「自由な働き方」の1つとして近年注目を集めています。
しかし、その実態は甘くはありません。
本質的には「フリーランス」に近いノマドは、自由と不自由の間を揺れ動く存在です。
仕事がなくなるリスクを負い、孤独に耐え、知恵をしぼって働かないと、食べていけないのです。
本書では、リクルートや人材コンサルティング会社で長年「働き方」を研究してきた著者が、
「食えるノマド」になるためには欠かせない、実践的な仕事術を紹介します!
【本書で読める「自由な働き方」のヒント】
・外での仕事に集中する3つのコツ
・仕事における「期待値」の調整法
・「仕事を頼みやすい人」の条件
・食うための複数の収入源の作り方
・差別化に必要な「セルフポジショニング」 ほか
- 本の長さ224ページ
- 言語日本語
- 出版社日本実業出版社
- 発売日2013/1/26
- ISBN-104534050372
- ISBN-13978-4534050373
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
「理想」と「現実」のギャップを埋める、地に足のついたノマド論。不安でも、孤独でも、強く生き抜くためのヒント。
著者について
常見陽平(つねみ ようへい)
人材コンサルタント。大学講師。HR総合調査研究所客員研究員。株式会社クオリティ・オブ・ライフフェロー。
1974年生まれ。北海道札幌市出身。一橋大学商学部卒、現在、同大大学院社会学研究科修士課程在籍中。
新卒で㈱リクルートに入社後、「とらばーゆ」編集部などを経て、玩具メーカーに転じ、新卒採用を担当。
2009年に人材コンサルティング会社、㈱クオリティ・オブ・ライフに参加。その後、2012年に独立。
自由な立場で「若者×働く」をテーマに執筆、講演、メディア出演などマルチに活動中。
サラリーマン時代から、時間、場所にとらわれない自由な働き方を実践。
ノマドがメディアで話題になった際は、強烈な違和感を感じつつ批判派の先頭に立ったが、
自分自身がノマドだという矛盾に直面。地に足のついた、食えるノマド論の提唱を決意。
ノマド論に限らず、過激で歯に衣着せぬ情報発信が賛否両論を呼んでいる。
『「意識高い系」という病』(ベスト新書)、『僕たちはガンダムのジムである』(ヴィレッジブックス)、『「キャリアアップ」のバカヤロー』(講談社+α新書)、
『大学生のための「学ぶ」技術』(主婦の友社)、『女子と就活』(白河桃子氏との共著 中公新書ラクレ)など、キャリアに関する著書多数。
人材コンサルタント。大学講師。HR総合調査研究所客員研究員。株式会社クオリティ・オブ・ライフフェロー。
1974年生まれ。北海道札幌市出身。一橋大学商学部卒、現在、同大大学院社会学研究科修士課程在籍中。
新卒で㈱リクルートに入社後、「とらばーゆ」編集部などを経て、玩具メーカーに転じ、新卒採用を担当。
2009年に人材コンサルティング会社、㈱クオリティ・オブ・ライフに参加。その後、2012年に独立。
自由な立場で「若者×働く」をテーマに執筆、講演、メディア出演などマルチに活動中。
サラリーマン時代から、時間、場所にとらわれない自由な働き方を実践。
ノマドがメディアで話題になった際は、強烈な違和感を感じつつ批判派の先頭に立ったが、
自分自身がノマドだという矛盾に直面。地に足のついた、食えるノマド論の提唱を決意。
ノマド論に限らず、過激で歯に衣着せぬ情報発信が賛否両論を呼んでいる。
『「意識高い系」という病』(ベスト新書)、『僕たちはガンダムのジムである』(ヴィレッジブックス)、『「キャリアアップ」のバカヤロー』(講談社+α新書)、
『大学生のための「学ぶ」技術』(主婦の友社)、『女子と就活』(白河桃子氏との共著 中公新書ラクレ)など、キャリアに関する著書多数。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
常見/陽平
人材コンサルタント。大学講師。HR総合調査研究所客員研究員。株式会社クオリティ・オブ・ライフフェロー。1974年生まれ。北海道札幌市出身。一橋大学商学部卒、現在、同大大学院社会学研究科修士課程在籍中。新卒で(株)リクルートに入社後、「とらばーゆ」編集部などを経て、玩具メーカーに転じ、新卒採用を担当。2009年に人材コンサルティング会社、(株)クオリティ・オブ・ライフに参加。その後、2012年に独立。自由な立場で「若者×働く」をテーマに執筆、講演、メディア出演などマルチに活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
人材コンサルタント。大学講師。HR総合調査研究所客員研究員。株式会社クオリティ・オブ・ライフフェロー。1974年生まれ。北海道札幌市出身。一橋大学商学部卒、現在、同大大学院社会学研究科修士課程在籍中。新卒で(株)リクルートに入社後、「とらばーゆ」編集部などを経て、玩具メーカーに転じ、新卒採用を担当。2009年に人材コンサルティング会社、(株)クオリティ・オブ・ライフに参加。その後、2012年に独立。自由な立場で「若者×働く」をテーマに執筆、講演、メディア出演などマルチに活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : 日本実業出版社 (2013/1/26)
- 発売日 : 2013/1/26
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 224ページ
- ISBN-10 : 4534050372
- ISBN-13 : 978-4534050373
- Amazon 売れ筋ランキング: - 861,679位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 3,887位仕事術・整理法
- カスタマーレビュー:
著者について
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千葉商科大学国際教養学部准教授
働き方評論家/社会格闘家
いしかわUIターン応援団長
HR総合調査研究所 客員研究員
ソーシャルメディアリスク研究所 客員研究員
株式会社クオリティ・オブ・ライフ フェロー
【専門分野】
新卒採用、就職活動、キャリア論、若者論など
【略歴】
1974年生まれ 北海道札幌市出身
一橋大学商学部卒
1997年 株式会社リクルート入社。
通信サービス事業、とらばーゆ編集部、トヨタ自動車との合弁会社株式会社オージェイティー・ソリューションズ、じゃらんnet編集部などに在籍
2005年 大手玩具メーカー入社
新卒採用を担当する
2009年 株式会社クオリティ・オブ・ライフに参加。人材コンサルタント、就活作家としての活動を本格化させる。
2010年 大学非常勤講師としての活動を開始
2012年 株式会社クオリティ・オブ・ライフ退社 フェロー就任
HR総合調査研究所 客員研究員に就任
一橋大学大学院社会学研究科修士課程に入学
2014年 一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了。修士(社会学)。
2015年 千葉商科大学国際教養学部専任講師に就任。
2016年 いしかわUIターン応援団長に就任。
2020年 千葉商科大学国際教養学部准教授。
【公式サイト】
陽平ドットコム http://www.yo-hey.com
カスタマーレビュー
5つ星のうち3.7
星5つ中の3.7
14 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2014年6月28日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
食えるノマドになるひとつの方法として
断らない力 というのを上げています。
依頼された仕事はできるだけ引き受けることにより
スキルを向上させ仕事の幅も広げることができ
出来る仕事の種類が増えて、顧客も増える
という力です。
勝間さんの 断る力 に対するアンチテーゼです。
私は断る力も断らない力も両方必要な力だと思います。
世の中には質の悪い客というものが結構たくさんいます。
自分の利益に繋がらない仕事というものはあるので
断ることも必要です。
断ることで他の仕事を探すことができます。
質の良い仕事なら多少難しそうでも引き受ける。
ここで断らない力を発揮する。
変な言い方ですが、断ることで断らない力を発揮できるのではないでしょうか。
私は苦痛に満ちた仕事を我慢して続けることは良くないことだと思います。著者も好きな仕事を選んで働いているようです。
断らない力は我慢することではなく、挑戦することだと思います。
断らない力 というのを上げています。
依頼された仕事はできるだけ引き受けることにより
スキルを向上させ仕事の幅も広げることができ
出来る仕事の種類が増えて、顧客も増える
という力です。
勝間さんの 断る力 に対するアンチテーゼです。
私は断る力も断らない力も両方必要な力だと思います。
世の中には質の悪い客というものが結構たくさんいます。
自分の利益に繋がらない仕事というものはあるので
断ることも必要です。
断ることで他の仕事を探すことができます。
質の良い仕事なら多少難しそうでも引き受ける。
ここで断らない力を発揮する。
変な言い方ですが、断ることで断らない力を発揮できるのではないでしょうか。
私は苦痛に満ちた仕事を我慢して続けることは良くないことだと思います。著者も好きな仕事を選んで働いているようです。
断らない力は我慢することではなく、挑戦することだと思います。
2016年2月5日に日本でレビュー済み
著者は、ノマドに対して否定的な意見を持っていると思っていたので、正直内容に期待はしていなかった。が、読み進める内に、それは誤解であるということが分かった。
文中で「ノマド」という新しい言葉が、実は今までも繰り返されてきたサラリーマン以外の生き方に関する模索の歴史の一部ということを明らかにしている。
それ以上に印象に残ったのは、食えるノマド(フリーランス)としての仕事の仕方を具体的に丁寧に教え、応援している姿勢である。
昨今は起業、副業を安易に奨励する向きがあると思うが、まずはこの書の第3章、4章を読んでみることをお勧めする。サラリーマンで起業する気なんかないという私ですが、共通の基本スキルなので一部でも実行したいと思いました。久々に買って、大満足の1冊です。
文中で「ノマド」という新しい言葉が、実は今までも繰り返されてきたサラリーマン以外の生き方に関する模索の歴史の一部ということを明らかにしている。
それ以上に印象に残ったのは、食えるノマド(フリーランス)としての仕事の仕方を具体的に丁寧に教え、応援している姿勢である。
昨今は起業、副業を安易に奨励する向きがあると思うが、まずはこの書の第3章、4章を読んでみることをお勧めする。サラリーマンで起業する気なんかないという私ですが、共通の基本スキルなので一部でも実行したいと思いました。久々に買って、大満足の1冊です。
VINEメンバー
著者は、ツイッターなどで楽観的なノマド論を罵倒してきた。
しかし、本書は誠実な語り口でノマドの落とし穴を諭している。
まるで居酒屋でビール片手に、後輩にやさしく説教するように。
これなら、ノマドワーカーの女神、安藤美冬も素直に読めるんじゃないか。
著者が伝えようとしているのは、
「ノマドって、何か今っぽくて、
クリエーティブっぽいと思われているけど、現実はそう甘くねーぞ」
ということだと思う。
どう甘くないかというと、責任が生じるということだ。
よく言われるように、自由には責任が伴う。
ならば、自由な働き方とは、
責任をきっちり果たす働き方に他ならない。
類書のノマド本は、
この「責任」のことについてあまり書かれていないのだ。
会社から飛び出しノマドとして働くとしたら、
求められるスキルは今まで以上のものになる。
ちょっと体調が悪くても代わりの人はいない。
クライアントの期待以下の仕事をすれば、すぐに切られる。
期待を上回ったとしても、先方の都合で切られることもある。
「重い責任を背負って、それでもノマドやる覚悟はあるのかい?」
そう問いかけられる気もする。
また、今いる会社をビジネススクールとして捉えるなど、
本書はノマド論を裏返した組織論としても読める。
上司という、教師と反面教師がおり、同僚というライバルがいる。
業界の最新情報も入ってきて、失敗してもチャンスが与えれる。
専門以外の事務処理は、その係の人がやってくる。
小さなトライ&エラー、小さな承認&叱責が、会社にはたくさんある(←特にこれは大事だと思う)
そのうえ、毎月決まった給料がもらえる。
前述の問いに答えたいと思う。
ノマドは確かに憧れる。けれど、自分は会社でワイワイやろうと思う。
そこそこの責任を背負いながら、そこそこの自由を求めたい。
今所属している会社は外資なのだが、
そう言った意味で悪くないんだろうな。半ノマドという感じ。
あと、ノマドっていうかフリーランスって、
ちょっと寂しくなると思うんだよね。
しかし、本書は誠実な語り口でノマドの落とし穴を諭している。
まるで居酒屋でビール片手に、後輩にやさしく説教するように。
これなら、ノマドワーカーの女神、安藤美冬も素直に読めるんじゃないか。
著者が伝えようとしているのは、
「ノマドって、何か今っぽくて、
クリエーティブっぽいと思われているけど、現実はそう甘くねーぞ」
ということだと思う。
どう甘くないかというと、責任が生じるということだ。
よく言われるように、自由には責任が伴う。
ならば、自由な働き方とは、
責任をきっちり果たす働き方に他ならない。
類書のノマド本は、
この「責任」のことについてあまり書かれていないのだ。
会社から飛び出しノマドとして働くとしたら、
求められるスキルは今まで以上のものになる。
ちょっと体調が悪くても代わりの人はいない。
クライアントの期待以下の仕事をすれば、すぐに切られる。
期待を上回ったとしても、先方の都合で切られることもある。
「重い責任を背負って、それでもノマドやる覚悟はあるのかい?」
そう問いかけられる気もする。
また、今いる会社をビジネススクールとして捉えるなど、
本書はノマド論を裏返した組織論としても読める。
上司という、教師と反面教師がおり、同僚というライバルがいる。
業界の最新情報も入ってきて、失敗してもチャンスが与えれる。
専門以外の事務処理は、その係の人がやってくる。
小さなトライ&エラー、小さな承認&叱責が、会社にはたくさんある(←特にこれは大事だと思う)
そのうえ、毎月決まった給料がもらえる。
前述の問いに答えたいと思う。
ノマドは確かに憧れる。けれど、自分は会社でワイワイやろうと思う。
そこそこの責任を背負いながら、そこそこの自由を求めたい。
今所属している会社は外資なのだが、
そう言った意味で悪くないんだろうな。半ノマドという感じ。
あと、ノマドっていうかフリーランスって、
ちょっと寂しくなると思うんだよね。
2013年3月8日に日本でレビュー済み
フリーやノマドで働くには必要なものがたくさんある。
だからといって、企業にいるから万事安心って世の中でもない。
ノマドでも、フリーランスでも、会社員でも、
誰かの言いなりで生きて行くようでは人生つまらない。
でも、理想ばかり追い求めても、「食える」わけでもない。
理想と現実の間で、どうやったら、仕事に理想をねじ込めるのか。
そのために必要なことを厳しさと優しさを半分ずつ織り交ぜて
仕事に拘束されながら、どうやって活躍していくのかが書かれています。
今後どんな人にでも必要になってくる「知恵」がつまっていました。
だからといって、企業にいるから万事安心って世の中でもない。
ノマドでも、フリーランスでも、会社員でも、
誰かの言いなりで生きて行くようでは人生つまらない。
でも、理想ばかり追い求めても、「食える」わけでもない。
理想と現実の間で、どうやったら、仕事に理想をねじ込めるのか。
そのために必要なことを厳しさと優しさを半分ずつ織り交ぜて
仕事に拘束されながら、どうやって活躍していくのかが書かれています。
今後どんな人にでも必要になってくる「知恵」がつまっていました。
