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自由と繁栄の弧 単行本 – 2007/6

5つ星のうち 4.5 27件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

日本はどこへいくのか。国家論にして文化論。そして心に沁みいる人生論。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

麻生/太郎
昭和15(1940)年9月20日生まれ。学習院大学政経学部卒業後、米スタンフォード大学大学院(2年間)、英ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(1年間)を経て麻生産業入社。副社長を経て社長(1973年)。大学生時代に始めたクレー射撃では、74年国際射撃大会(メキシコ)個人優勝、76年カナダ・モントリオール五輪日本代表。78年に日本青年会議所(JC)会頭。79年衆議院に初当選。88年12月文部政務次官。のち衆議院外務委員長や自民党外交部会長など務める。96年11月第二次橋本龍太郎内閣で経済企画庁長官となり五十六歳で初入閣。2001年、第二次森喜朗改造内閣の閣僚補佐で経済財政政策担当大臣。自民党役員人事で党政務調査会長。03年、第一次小泉第二次改造内閣で総務大臣。05年、第三次小泉改造内閣で外務大臣に転じ、06年、安倍晋三内閣で留任。バスケットボール女子日本リーグ機構、日本クレー射撃協会各会長、日本釣振興会名誉会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 389ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2007/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344013336
  • ISBN-13: 978-4344013339
  • 発売日: 2007/06
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 27件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 文庫 Amazonで購入
本書を読んで、麻生総理の感動的な所信表明演説を思い出しました。

麻生総理は、「私は日本の可能性を信じています、私は決して逃げません。」と断言されました。

そして、その言葉通り、麻生総理はマスコミの狂ったような反麻生のネガティブキャンペーンに負けず今も総理として頑張ってくれています。

本書を購入された皆さんの中にはもしかしたら「面白半分」で購入された方もおられるかもしれませんが、

本書を読めば、麻生総理の魅力と「国を想う心」に必ずや心を動かされると同時に、

「麻生総理を誹謗中傷していた日本のマスコミの馬鹿さ加減と彼らの異常な反日・自虐ぶり」を痛感されることでしょう。

「日本という国家に対する誇りと愛情に溢れた麻生総理の所信表明演説に感動した我々日本人とは違い、

麻生総理の所信表明演説を敵意と憎悪に満ちた目で見ていた異常な連中が日本の政界・官界・マスコミ業界には恐ろしいくらいに沢山存在していた(いる)」

ということを我々日本国民は絶対に忘れてはいけないと思います。

麻生総理、我々日本国民を勇気づけてくださり有難うございます。

本当に素晴らしい著書を有難うございました。

一人でも多くの日本国民の皆様方が本書をお読みになられるよう願います。
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形式: 文庫
此の「自由と繁栄の弧」はH.J.マッキンダーのハートランド理論や其れを発展継承させたスパイクマンのリムランズ理論を彷彿させる訳ですが,孰れにせよ日本からの視点で此の様なVisionを示した事は大きな意義があると思います.

本書の中にある「自由と繁栄の弧」を示した地図を観ると,其れがユーラシア大陸の中心をグルッと囲む様に,日本を発して東南アジア,南アジア,中東,西アジアを経て,そして欧州へと繋がっている.其れは経済や政治で対立する大陸の国家群ロシア,チャイナ,南北コリアへの牽制であり,其等を囲む様に自由と繁栄の国家群を築き上げようと言うプランである事も感じられます.

勿論,チャイナへの牽制ばかりでは無く今後大きな市場たり得るチャイナに対して如何にして共に利益を享受するかと言う事も述べられています.マクロ視点としての「自由と繁栄の弧」を示し軸にして,ミクロ視点として日米間,日中間を外交政策からどの様にすべきか,そして其の為には日本はどうすべきかと言うVisionを示している,今迄の外交政策では日米,日中の様に二カ国間の対処策的な処が多かったが,此れは久し振りに観る,多くの国・地域を股に懸けた空間的な繋がりを持たせていると同時に,スケールを重ねた重層的な戦略Visionであると思います.

受動的な日本から能動的に自国の価値を発信する日本への変貌を期待させる内容です.新総理になった麻生氏が何処まで此の政策を実現出来るかにも期待したいです.
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形式: 文庫
この麻生氏の講演集は、経済、軍事、政治、外交の面で影響がますます巨大化する中国に
対応するための外交政策の指針がメインテーマとなっているように思う。

日本の21世紀の対中国政策は、経済・貿易は積極的に関係を深めながらも安全保障の面では
(1)米国との同盟関係を堅持し、台湾問題も含め中国を牽制する。
   =>中国との軍事衝突の危険性をはらむ。
(2)米国との同盟関係は維持しながらも、中国とも一層友好関係を深める。
   =>いずれは中国の桁違いの大きさに飲み込まれてしまう可能性がある。
という悩ましいニ者択一的議論しかされていなかったように思う。

しかし、この本では「自由」という価値観を全面に出し、東南アジア、インド、中東、旧ソ連
の中央アジア諸国、東欧、北欧という国々を弧状のフロンティアと見立て、友好関係を維持
すべき国を見出す指針としているようだ。
背後にはEU(NATO)とアメリカがあり、よく見ると、ロシア、中国という旧共産圏を
取り囲み、北半球を一周する楕円型になっていることに気が付く。

第2次大戦以来、日本はODA、PKO等の国際支援の場で、けして他国に自分の価値観を
押しつけることはなかったが、台
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形式: 単行本
この書は「日本文明」的外交が生み出す、巨大な可能性を報告した稀有なる書である。
単なる戦略本、自画自賛本ではない。従来的「地政学、地経学」の質のものでもない。それとは異質の日本的伝統精神が示す可能性を表した書なのである。
戦後軍事を語ることを禁じられ、じっと世界の大国の下で下積みの日々を過ごしてきた
日本外交。
しかし、その下積みは無駄ではなかった。それを、イラクで自衛隊が見事に証明した。
日本人らしく、相手と同じ目線で話を聞いて、そしてともに汗を流し働きながら、信頼を
築き上げていく。そんな活動を行なえる精神を持った団体は、唯一日本だけだった。
居丈高に、政治と軍事で相手を支配し制御するという、通常の政治的あり方とは異質の
外交術は、まさしく「江戸しぐさ」を生んだ日本文明だからこそ生み出せたものだろう。
今、その相手の心に訴えるやり方で、世界を貧困と絶望から解放し、繁栄と精神の自由を大切にする文化を広げようとする戦略は、まさしく21世紀の「ユーラシア・リムランド共栄圏」構想である。「互いに共存共栄しよう」という日本文明の精神が、そこにははっきりと打ち出されている。
 あえて言えば、外相の言うとおり「力を信奉するものには力で対処」しなければならないが、今の日本がそこが弱く不安である。しっかりその力をつけながらの「自由と繁栄―」であれば、国民みんなが納得するだろう。ぜひその動きをつくることを期待したい。
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