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自由という牢獄――責任・公共性・資本主義 単行本 – 2015/2/25

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商品の説明

内容紹介

現代社会を覆う閉塞感はどこからくるのか。大澤自由論の理論的な輪郭が最もクリアに提示される本書は、単行本化が待ち望まれていた「自由の牢獄」「責任論」「〈公共性〉の条件」という三つの重要論考と、資本主義と自由をめぐる書き下ろし論文で構成。――平等や格差の問題の根底にある「自由」こそが、いま最重要の主題として論じられる。

内容(「BOOK」データベースより)

二〇世紀末以降の今日、十分に許容度の高い自由な社会に生きているはずのわれわれは、しかし、どこか空虚で奇妙な息苦しさを伴う、ある意味で「過剰な自由」のなかに置かれている。これはどういうことか。大澤自由論の理論的な輪郭が最もクリアに提示される本書は、単行本化が待ち望まれていた「自由の牢獄」「責任論」「“公共性”の条件」という三つの重要論考と、資本主義と人間の自由をめぐる書き下ろし論文で構成。不平等や格差の問題の根底にある「自由」という難題こそが、いま、最もアクチュアルで本質的な主題として論じられる。

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登録情報

  • 単行本: 312ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2015/2/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4000610198
  • ISBN-13: 978-4000610193
  • 発売日: 2015/2/25
  • 梱包サイズ: 19.5 x 13.8 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
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2015年6月18日
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