通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
自然の野菜は腐らない (カルチャー・スタディーズ) がカートに入りました
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ■ 多少使用感があります。若干の傷み・ヤケ・汚れなどがあります。 --- 2009.3/初版2刷
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

自然の野菜は腐らない (カルチャー・スタディーズ) 単行本(ソフトカバー) – 2009/2/27

5つ星のうち 4.1 14件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本(ソフトカバー)
"もう一度試してください。"
¥ 1,296
¥ 1,296 ¥ 327

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 自然の野菜は腐らない (カルチャー・スタディーズ)
  • +
  • ほんとの野菜は緑が薄い (日経プレミアシリーズ)
  • +
  • 野菜の裏側 ―本当に安全でおいしい野菜の選び方
総額: ¥3,726
ポイントの合計: 86pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



今、大注目を集める星野源のエッセイ「いのちの車窓から」
怒涛の駆け上がりを見せた2年間の想い、経験、成長のすべてがここに! 今すぐチェック

商品の説明

内容紹介

・腐りにくく、発酵しやすい
・虫や病気にやられず、農薬もいっさい使わない
・「これが本当の野菜の味だったのか!」と驚くほどおいしい

そんな身体においしい野菜のひみつは、
「肥料を使わない」というただ一点にあった!

「食」への不安が増している今――
食べることは生きることだから、知ってほしい。
自然本来の野菜・米・果実・発酵食品。

◆自然のままに育てられた野菜とは?

・りんごのかじり口が変色しない
・ビンにつめ比較実験をすると、普通の野菜も有機野菜も腐る一方、自然栽培野菜はお酒にお酢に変化する
・根菜の芯はきれいな円形、葉脈は左右対称。バランスが良く美しい
・トマトが水に沈む。空洞が少なく実がつまっており、ずっしり重い
・緑色が薄く、体内で発ガン性物質に変化するという野菜の「硝酸性窒素」が少ない
・自然本来のスピードで育つので、 細胞がしっかりしている
・のどにしみ入るような繊細な食感……などなど。

-------------------------------------
友よ。いっしょに日本を変えよう!
「奇跡のリンゴ」の木村秋則さん推薦。
-------------------------------------

内容(「BOOK」データベースより)

腐りにくく、醗酵しやすい。虫や病気にやられない。肥料を使わず体においしい自然栽培の野菜とは。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 192ページ
  • 出版社: 朝日出版社 (2009/2/27)
  • ISBN-10: 4255004587
  • ISBN-13: 978-4255004587
  • 発売日: 2009/2/27
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 113,852位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
 昨日まで何の疑問を持たずに食してきた食物、特に野菜の生産現場では、こんな事になっていたのか! と目からウロコが落ちた気がした。この本の「自然の野菜は腐らない」という表題が気になって読み始めたのだが一気に読み切ってしまった。
 有機農業はそれとなく知っていたのだが、無農薬(これは感覚的に理解できる)、無肥料(まさか、肥料なしで野菜が収穫できうるのか?)と言われてそのまま信じられるものではない。しかし、読み進めるうちに、これはもしかして本物? という根拠のない確信みたいなものが湧いてきて早速、本書に紹介されている自然栽培野菜を購入した。ホウレンソウとニンジン、そしてトマト。
 価格は決して安くはない。スーパーの約2倍はしている。しかし安心感と食材本来の味、香りが満足感を高めてくれる。久しぶりに昔の野菜の香りを嗅いだ気がした。
 この本に注文があるとすれば、唯一、本書の冒頭に戦後50年間で野菜の栄養価が激減しているとのデータが示されているのだが、では、有機栽培や自然栽培に努力された結果、その栄養価がどのくらい復元されたのか、データが示されていないことに不満がある。
 決してお安くない食材を厳しい経済状況の下、購入するのだから、定性的、感覚的なこともさることながら、より定量的な証明が消費者の理解と購入動機を増大できるはずと私は思う。
コメント 80人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 puni 投稿日 2013/5/17
形式: 単行本(ソフトカバー)
自然栽培自体は悪くは無いのですが、この著者・著書に関してはいかんせん宗教くさいのが玉にキズです。
一時期試しにこちらの宅配をとっていたことがありますが、会報の内容にしろセミナーにしろ、スピリチュアル的なエネルギーの話や疑似科学的な話が多く、
「うーん・・・」
と考えてしまうことが多いです。
(もちろん入会前に見たHPの説明も普通の人が見たら引くような部分が多く見られましたが、物は試しとトライしてみました。)

元々著書の河名氏が世界救世教(MOA)という宗教と関係があるようなので、若干カルト臭くなるのは避けられないのかもしれません。
(世界救世教と河名氏の関係は検索していただければわかるかと思います。)

肥料や農薬は使わないという考え方、その考え方を基に作られた作物自体を否定はしません。
むしろ個人的には食べてみて良い物だと思いました。
枝豆やほうれん草などは、とても甘みが強くて今までこんなに美味しいものを食べたことが無いと思うくらいでした。

ただ、なぜ良いのかという説明が結論ありきのこじつけや、疑似科学的なものだったりするので疑問に感じることが多々あり、定期宅配と一緒に送られてくる会報やセミナーの案内を読むごとに変な宗教に入ってしまったような複雑な
...続きを読む ›
コメント 24人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
人の健康は内外の環境から作られます。特に毎日摂取している食事は人の健康を考える上で大切なことです。便利か安全か、価格か安全か。頭の中では常に安全が優位に立っていますが、一般的に現実では逆であることが多いです。妥協の生活です。
このことが、長い目で観ると、自分の体を害し、環境を害することになるのだと思います。
この食生活と農業の真のあり方を初心者にもわかるように説いたのが、この本です。
熟読して少しでも自分にも環境にも良い食生活を送っていきたいと感じさせてもらいました。有機農業よりさらに安全な「自然栽培:無農薬無肥料栽培」を中心に農業の今後進むべき道を指し示してもいます。自然栽培の輪が生産者、消費者共に広がることを願います。
コメント 52人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
野菜や果物の種がすでに肥料や農薬漬け。
しかも、その種は一世代限り。
農家は種を種苗会社から買うしかない。

農家が自分で種を採ることを『自家採取』という。
自家採取で栽培するとは、日本、地域、各農家によってそれぞれ個性のある野菜ができる。
昔は地産地消が当たり前だった。

しかし、今、大量生産・無難においしいか(味の個性が少ない)・病気にかかりにくいか、が重要。
要は効率至高主義。儲けるために個性や味、安全は排除。

現実、自然栽培は長期的計画でしかなりたたないみたいですね。
10年以上。

この本を読んで、どれだけ行動に移せる方がおられるのでしょう。
僕も含めてほとんどの方は「自然栽培の食べ物って美味しそう!一回食べてみたい!」だと思います。
受け身、消費者目線ですよね。

今の日本に自然栽培の力はあまりに小さい。農薬会社、種苗会社、農協の前では。

僕ら消費者にできることはあるんかな?
コメント 31人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー