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自然の奥の神々 哲学者と共に考える環境問題 単行本 – 2010/5/14

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商品の説明

内容紹介

自然についての思索にかけては日本の第一人者である哲学者が考える「環境問題」。科学者や環境保護の立場とはまったく違った、里山の生活に根ざした哲学の視点から「環境問題」に切り込む、初めてにして注目の一書!
たいへんにわかりやすい文章に加え、秋月岩魚さんの美しい心象風景のカラー写真も心を癒してくれます。

内容(「BOOK」データベースより)

哲学こそ、環境問題を解く鍵!美しい心象写真を交えながら、日本の村に受け継がれてきた営みと思想から「自然とは何か」を哲学し、環境問題の核心に迫る初めての試み。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 157ページ
  • 出版社: 宝島社 (2010/5/14)
  • ISBN-10: 4796664807
  • ISBN-13: 978-4796664806
  • 発売日: 2010/5/14
  • 商品パッケージの寸法: 24.2 x 18.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
自然の奥の神々 内山節x秋月岩魚 宝島社 2010

秋月さんは、以前、内山さんらの哲学塾に参加していてそれを記録した書籍の中にも確か登場していたと思う。また奥只見に関する足立倫行さんとの素晴らしい共著もある。さらにはブラックバスによる生態系破壊問題にも多大な貢献をしている。
今回は秋月さんの写真に内山さんの文章という構成となっている。内山さんの文章自体はこれまでの氏の自然観をまとめたものでると思う。
備忘録的にメモしておきたい。
自然とは何か、それは人間だけが発する問いである。
私がアニミズムという言葉に感じる違和感は、そのことの中にあるのではない。アニミズムとはヨーロッパ人が自分たちとは異なる自然認識をもつ人々がいることに気がついたとき、その「原始的」な自然認識をアニミズムと総称し、ヨーロッパ人たちに分かりやすい時間軸=発展史のなかに整理する過程で生まれた言葉である。
自然と一体化することをとおして、自然とおなじように悟りを開くことをとおして。
もうひとつ何かがある。知性ではとらえられず、身体性でもとらえられないけれど、自分の奥の方で何かを判断しているような主体が、である。それを私は霊性、あるいは生命性と呼んでいる。
「日本の思想を世界へ」などと呑気なことを言ってはいられない。なぜなら日本
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投稿者 じいじ 投稿日 2014/3/12
形式: 単行本 Amazonで購入
日本人の自然に対する考え方がよくわかる。
恐れと尊敬。そして自然に対する接し方。
森林問題を考える基本的思考としての自然観に示唆をもらった。
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形式: 単行本 Amazonで購入
大変きれいな本でした。表紙、中身とも全く問題ありませんでした。
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