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自然と国家と人間と (日経プレミアシリーズ) 新書 – 2009/2

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「氷河湖が決壊したら私たちは死ぬしかない!」「ゴミをいくら拾っても中国や韓国から延々と漂着する」「何が何でも戦死した日本兵のご遺骨を祖国に還す」―。アルピニスト野口健が現場で見た、聞いた、感じたこと。地球の異変、自然との共生、国家への思いを語りつくす。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

野口/健
アルピニスト、了徳寺大学客員教授。1973年アメリカ・ボストン生まれ。植村直己の著書に感銘を受け、登山を始める。16歳にしてモンブランへの登頂を果たす。99年エベレスト(ネパール側)の登頂に成功し、「7大陸最高峰世界最年少登頂記録」を25歳で樹立した。2000年亜細亜大学卒。以降、エベレストや富士山に散乱するゴミ問題に着目して清掃登山を開始。07年エベレストを中国側から登頂に成功。清掃活動に加え、地球温暖化による氷河の融解防止に向けた対策、日本兵の遺骨調査活動に力を入れている。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 244ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2009/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4532260353
  • ISBN-13: 978-4532260354
  • 発売日: 2009/02
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 11 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 545,239位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
本書は、三十代半ばの社会派行動人・野口健の熱い行動の現場を伝へる報告レポートをまとめたものです。あとがきにあるやうに今までにない難産の作品だったと記されてゐますが、一つ一つの文章がオリジナルに書き起こされたもので毎週、毎週の締切に格闘しながら世界各地から書き綴ったものをまとめられたものです。今までの作品が自伝的なノンフィクション中心だったのですが、今回は野口健が取組む社会事業の現在報告の形のニュアンスがあり、個々の文章が濃度の濃い貴重なレポートになってゐます。章立ては六つに分かれてゐて、第一章が登山家として世界を歩いて来ての思ひを記し、第二章が白神山地やチベットで感じた思ひを、第三章がゴミ問題解決への実戦報告を、第四章が戦歿者の遺骨蒐集への思ひと行動を、第五章と第六章が地球温暖化対策に取組んだ水サミット、環境サミットでのヒマラヤ氷河湖融雪問題とツバルの海面上昇問題での実戦、報告を描いてゐます。現場を通して行動した結果、痛感した思ひが連続して語られます。どれも熱い正義の思ひが溢れて居り、何度も感動し、共感しました。チベットでの中共の横暴、理不尽さには北京オリンピックのボイコットにまで言及してゐてその覚悟は本当に凄いと感じました。また、チベット側からのエベレスト登頂の時に味はった戦歿者への死の共感の思ひを記し、祖父の戦歿者への思ひを自らの中に蘇らせて居り、一段と野口健の人間性の共感が深まった一冊でありました。これからも、野口健の活躍に注目し、応援し続けて行きたいと思ってゐます。
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形式: 新書
野口健という人の活動が、一体いどんなものなのか、どういった経験から彼のチベット族に対する想いや英霊のご遺骨収拾といった行動の源泉が溢れてくるのかを知りたくて本書を手にしました。

彼の生い立ちは結構ワイルドで面白い。そして山に登ることが、本当に命がけだとは知らなかった。エベレストなどを登ると、全員で下山できないことも頻繁なんですね。国内でも雪山で遭難したというニュースを聞きますが、山って危険なんですね。経験が無いのでそれでも想像が難しいです。

清掃登山というのも彼の努力が結実していますね。登山家自身が山を汚していることも結構あるようで、こういうところで野口は自然とか国家などを意識するようになってるんですね。

そうやって危険な目にあったり、国家を意識したところに、ふと知覧とかそういうところでの経験が英霊のご遺骨収拾活動に繋がっているんでしょうね。立派な方です。
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投稿者 VINE メンバー 投稿日 2009/6/3
形式: 新書
何故生死をかけて雪山へ登るのか
まったく理解できない人種の私にとって
それを俗っぽく語ってくれる稀有な人です。
読み進むうちに、自然への畏敬を持って山に神社を建ててきた、
日本人の心を感じました。
題名はかたいですが難解ではありません。
10代の頃こんな価値観を理解して知っていたら良かったな、と思います。
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/3/10
形式: 新書
 2006年から日本経済新聞に連載された「ガイア礼賛」を一冊にまとめたもの。かなり加筆修正されているという。
 登山記ではなく、地球を守るための活動について書かれた本である。ヒマラヤや富士山でのゴミ回収活動、ネパールの氷河湖崩壊の危機、水没間際のツバルといった話だ。それから、第二次大戦の日本軍死者の遺骨収集の章も。
 いずれもメッセージ性が強く、読んでいると焦燥感と義務感にさいなまされる。自分のできることをやらなければという気分になる。
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