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自然と人生 (岩波文庫) 文庫 – 1933/5/25

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商品の説明

自然と人生 (岩波文庫) [文庫] 徳富 蘆花 (著)


登録情報

  • 文庫: 255ページ
  • 出版社: 岩波書店; 改版 (1933/5/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4003101529
  • ISBN-13: 978-4003101520
  • 発売日: 1933/5/25
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 123,023位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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熊本震災の報に接し、ゆかりの文学で思いを馳せようと手に取りました。
徳冨蘆花は熊本県水俣市生まれ。
熊本の描写はわずかですが
(たとえば、第三部「写生帖」夏の輿(四)の~不知火燃ゆる海辺~など)
著者が豊かな自然に育まれて感性を身につけたことがうかがい知れる一冊です。

神奈川県逗子に住んでは、富士山頂から高い順に朝日が差してゆく様子を描き(第二部「自然に対する五分時」の「この頃の富士の曙」)
群馬県に旅行しては、伊香保から前橋へ向かう途中の雨上がりの空を描き(同部「自然の色」(一)春雨後の上州)
僕も日常で目にしているはずのお天気の変化も、美しいものを見る目さえあれば、このように感じ、描写することができるのだ、と思いを新たにしました。

僕が一番気に入ったのは(写生文ではありませんが)白百合の描写です。
「人知れぬ山中に生い出でては独り見る人もなき栄枯をなして憾みなく、山にありては山に咲き、園に移されては園に薫り、咲きて誇らず散りて恨まず、清く世を過ぎて永遠の春に入る。」と。
第五部「風景画家コロオ」の人物に接し丁寧な態度に通じるものを感じます。

この岩波文庫版は、1900年刊のベストセラーを尊重して、漢字は旧字を直さず(第二部はホントは「
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投稿者 アキンド VINE メンバー 投稿日 2009/10/23
Amazonで購入
昔の文体ですが、非常に美しく、光景が違和感なく頭の中に再現されます。美しい文体とはこういうものをさすのだと、つくづく日本語の奥深さを感じました。
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今の若い人に「トクトミロカ」と言っても通じないかもしれない。代表作「不如帰」なぞも、「浪子」「武男」「早く帰って頂戴ね」というキーワードをも完全に過去の物となってしまっている。なにせ「フニョキ」とかいうどこの国のお菓子かと思わせる読み方しかできない。日本文学の宝を粗末に扱うとは誠に嘆かわしいことである。
「自然と人生」は、徳富蘆花による、小説、エッセイ、フランスの画家コローの批評文と様々なジャンルの小品が収められた作品集である。文章は昨今の文学では見ることができないハイレベルで、的確かつ品性があり、日本語の文章とはかくあるべきと教えられる。
冒頭の短編「灰燼」は常套的な主題で、さほど面白くないが、「山百合」「風」「良夜」など身近な自然をスケッチしたエッセイの数々は、瑞々しく今日読んでも色あせることがない。芥川龍之介や宮本百合子なども愛読したという。
文章を書こうとする者は、一度読んでみればいいかもしれない。
同じ明治でも漱石、鴎外の陰に隠れがちの文豪の姿をこの一冊で再発見できれば。
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投稿者 Tamara chan 投稿日 2014/4/10
Amazonで購入
作者の生き方とこの作品の落差にびっくり。
字が小さく、アラコキには読みづらいので
☆4つ。
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