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自滅する中国 単行本(ソフトカバー) – 2013/7/24

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

中国を知り尽くした戦略家が、戦略の逆説的ロジックを使って中国の台頭がいかに自滅的なものかを解説した異色の中国論。

著者について

エドワード・ルトワック
ワシントンにある大手シンクタンク、戦略国際問題研究所(CSIS)の上級アドバイザー。戦略家であり、歴史家、経済学者、国防アドバイザーとしての顔も持つ。国防省の官僚や軍のアドバイザー、そしてホワイトハウスの国家安全保障会議のメンバーを務めた経歴もあり。米国だけでなく、日本を含む世界各国の政府や高級士官学校でレクチャーやブリーフィングを行う。1942年、ルーマニアのトランシルヴァニア地方のアラド生まれ。イタリアやイギリス(英軍)で教育を受け、ロンドン大学(LSE)で経済学で学位を取った後、アメリカのジョンズ・ホプキンス大学で1975年に博士号を取得。同年国防省長官府に任用される。主著の『戦略:戦争と平和のロジック』(未訳)を始め、著書は約20ヵ国語に翻訳されている。邦訳には『クーデター入門:その攻防の技術』、『ペンタゴン:知られざる巨大機構の実体』、『アメリカンドリームの終焉:世界経済戦争の新戦略』、そして『ターボ資本主義:市場経済の光と闇』がある。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 365ページ
  • 出版社: 芙蓉書房出版; 改訂版 (2013/7/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4829505907
  • ISBN-13: 978-4829505908
  • 発売日: 2013/7/24
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 34件のカスタマーレビュー
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アメリカの戦略家による、中国はなぜ対外政策面で今後行き詰まるのかを、大雑把ながらも鋭く分析した異色の書。

著者はその行き詰まる理由として、中国が巨大国家であるがゆえの「内向き」な思考を持っており、しかも古代からの漢民族の「戦略の知恵」を優れたものであると勘違いしており、それを漢民族の「同一文化内」ではなく、「他文化」に過剰に使用することによって信頼を失っていると指摘している。

さらに追い打ちとして、中国(漢民族)は実は戦略が下手だという意外な指摘を行なっており、その理由として著者は「過去千年間に漢民族が中国を支配できていたのはそのうちの3分の1である」と言っている。そしてこの戦略の下手さが、現在の台頭にも随所に見られるというのだ。

後半では日本を始めとする東アジアの周辺国の、過去五年間ほどの対中的な動きについて大まかに理解できる構成になっており、著者が驚くほど「嫌韓派」であることがわかるのは意外で面白いところだが、私が最も気になったのは、おそらく誰もが読み過ごしてしまうであろう22章の、アメリカの三つの対中戦略についての話だ。

キッシンジャーがなぜここまで親中派なのか、その理由があからさまに書いてある。

文章はやや固くて多少読みにくいと感じたが、それでも原著者の原文の読みに
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中国とその周辺国との関わりを歴史をさかのぼって紐解き、今後の展望に繋げています。
中国は同じ大陸国家でありながら、ヨーロッパのように同等な国力の国家が互いに牽制し合うという状況になかったため、国同士の同等な付き合い方というものを知らずに来てしまっている。この経験不足は結局異民族支配という形で歴史に残り、現代においては周辺国家の連携
よるバランスオブパワーを引き起こし、結局は中国の支配はできずに終わるというものである。

中国が今後さらなる暴走を重ねればASEAN諸国の結束はさらに高まり、さらにはインド、オーストラリアを加えた集団自衛体制に移行していくであろう(さしずめアジア版NATOである)。また、凋落が明らかなアメリカであるが、まだまだアジアにおけるプレゼンスは維持しており、アメリカも加えた軍事体制が築かれればそう簡単には中国も版図を拡大することはできない。
この状況になった時に日本はどういう対応をすればいいのであろうか。
集団的自衛権を積極的に行使する意思を示し、リーダーシップを発揮し存在感を示すか、あるいは集団的自衛権を限定的なものとし、憲法も改正せずひたすら目前の出来事にその場限りの対応で済ませてしまうのか。アメリカがアジアから部分的にしろ撤退することも見据え国民全体で考えなければならない時期に来ていると思う。
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 原著は2012年。著者は、アメリカのシンクタンクCSISの上級アドバイザーである。原題は「The rise of China VS. the logic of stratesy(中国の台頭 対 戦略論理)」である。
 曰く・・・
 中国は、同一文化内でしか通用しない策略(「孫子」など)を相変わらず信奉しつづけているために戦略の論理を理解できず、国家崩壊を何度も繰り返している。それでも漢民族がアイデンティティを維持できたのは、征服者たちが文化的に漢民族に劣っていた、という理由だけである。中国の歴史には、互いの主権を用心しているような他国がひしめく世界で生きていく知恵が残されていない。中国は、南部のジャングル、東部の海、西部のからっぽなチベット、北部の草原によって囲まれており、ヨーロッパの大国が常に対処してきたような「相手」がずっといなかった。
 インドの国境には歴史的正統性が備わっておらず、イギリスの植民地時代からの継承というたったひとつの由来しかない。したがって、1947年に制定された国境線からの撤退はインド全体の正統性について妥協することになってしまう。
 朝貢制度や天下の序列などの観念は中国の現在の行動にも影響を及ぼしている。中国は、外国の賓客をそのレベルにかかわりなく歓待する。贈答品もつく。中国の最高指導者は非常に長い時間をかけて外国
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 甘言、阿諛、ウソ、脅し、裏切り、毒盛り、暗殺、奇襲・・・という中国の文化と政治を書いている。われわれ日本人なら多かれ少なかれ知っている事柄だが、欧米人にはなじみのない中国のことだから、啓蒙の効果はあるだろう。しかし、多くの欧米人には「本当? ウソでしょう?」と、すぐには信じられないかもしれない。
 中国の演劇とか小説のことにもふれてあれば、中国がどんな世界かわかりやすかったかもしれない。アメリカ人のラットク自身も、われわれが何となく知っている、こうした中国の政治文化や外交政策を理解するには、ずいぶんと時間と研究をしなくてはいけなかったのではと想像する。

 しかし、たとえばこの戦後の日中関係、あるいは日中国交樹立以後の日中関係、だけをみても、中国の伝統がわかる。たとえば数日前の新聞報道によると、反日政策が強い反中感情を生み出したので、こんどは一般の日本人をターゲットに親中的態度や感情を培養醸成するという。微笑み、もてなし、平手打ち、足げり、罵り、甘言、握手、唾ふきかけ・・・と、ころころ手をかえる。
 こうなると、騙す中国より、騙される日本が悪い。

 中国は他者を政治的に支配しておかないと安心できない。冊封関係がそれである。まず甘言と賄賂からはいり、次は経済的に依存させ洗脳。最終的に中国の支配下におく。こうなるともう中国
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