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[森恒二]の自殺島 1 (ジェッツコミックス)
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自殺島 1 (ジェッツコミックス) Kindle版

5つ星のうち 3.8 23件のカスタマーレビュー
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紙の本の長さ: 197ページ

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商品の説明

内容紹介

「自殺島」─それは、自殺を繰り返す“常習指定者”達が送られる島。主人公・セイも自殺未遂の末、その島へと辿り着いた。果たして、セイ達の運命は!? 極限サバイバルドラマ待望の第1巻リリース!!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 47736 KB
  • 出版社: 白泉社 (2009/8/28)
  • 販売: 株式会社 白泉社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00DMULF40
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 23件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 藤原高彬 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2017/5/2
形式: Kindle版 Amazonで購入
自殺未遂常習者が国の負担になり、未遂常習者のIDを剥奪し日本では死んだこととなる。
しかし、本人たち自殺島に送り込まれることに。島と半径1キロ以内の海ではすべてが自由
である。法律もない。死を選ぶ者、その瞬間を見て死ねない者。死ねなければ生きるしかな
い。何もない島でどうやって生きていくのか?自殺未遂常習者の中にはいろいろな人がいる
ので、知識を出し合い生きる選択をする。その後も首をつって自殺する者も出てくる。しか
し、死ぬ勇気がなければ生きる。今までの生活がどれだけ満たされていたのか知ることにな
る。この島ではのどを潤すことも命がけなのだ。

私は、無料で3巻まで読んで、その後も読みたいと思ったので購入しました。人はなぜ生き
るのか?普段の生活がどれだけ恵まれているのかを知ることのできるマンガだと思います。
多くの人に読んでもらいたいと思います。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
暴力や性的な描写があるので青年コミックスなる区分けになると思います。
死のうとした人たちが無人島で孤立させられることで自分を見つめ直すような物語のようです

自分が元気じゃないとあまり憂鬱な話は読めないものですが、これは憂鬱ぎみでも読み進められました。
無人島サバイバルという状況を題材にした話が好きだからかもしれません。
主人公が野生のシカに生への純粋さを見いだすシーンや知的な登場人物が他人の事情は知ったことじゃないと突き放すシーンなどが好きです。
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形式: コミック
最新刊12巻まで通して読んだ感想です。ネタバレは有りません。
自殺者未遂を繰り返した者達が、国から見放されて送られる孤島、自殺島。そこで起こる人間ドラマがこの漫画の主体です。
主人公のセイは、生きる力の無い弱々しい若者です。彼の成長を巻を追うごとに読者は確かなリアリティの元に
実感できると思います。自分自身が強くなっているような高揚感すら湧いてきます。
それは作者が練りこんだ作品のプロットがしっかりしていることに他なりません。行き当たりばったりの展開は無く、話に無駄が有りません。
セイを取り巻く人間も皆、リアリティが有り実際に、こういうやついるなぁ、と納得させられるキャラクターです。
自殺する、生を投げだす者達が行き着いた先で、逆に生きるということは何なのかということを逆説的に見出していくという哲学的内容も含んでいます。
また作者の実体験に根差したサバイバル要素が有ります。野生動物を狩り、地を開拓して作物を育てる。何も無かったコミュニティが
充実いくのが読者自身も嬉しくなります。それは登場人物に読者がきちんと自分たちを投影できるからです。
画力に関しては、前作で格闘漫画のホーリーランド全20数巻を完結させていますので、問題無い高画力です。ややくせは有るかもしれません。
今、続きが最も気になる漫画の一つです。是非、手に取ってみてください。
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形式: コミック Amazonで購入
この漫画は登場人物たちのように生きていくことに迷いを感じた人にオススメです。

なぜ生きるのか―――
なぜ死ぬ勇気はあるのに生きる勇気がないのか―――

人生に疲れた人・迷った人はこの漫画を読んでみて下さい。
人生観がガラッと変わると思います。
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形式: コミック
ちょうどこの「自殺島」を読む前に、
小野田寛郎さんの「たった一人の三十年戦争」という本を読んだ。

この小野田さんという人は、旧日本軍のゲリラ戦の専門家だった方である。
太平洋戦争に日本が負けたことを信じず(ゲリラ戦に入る前の最後の命令で、終戦は敵の謀略であると上官から厳命されていた)、銃を手に終戦後、何と三十年間にも渡ってフィリピンのルバング島で生き延びた人物だ。

彼がようやく終戦のことをはっきりと理解し、降伏に応じて戦後日本へ帰還してから感じた一文が印象的だった。

『私は戦場での30年、「生きる」意味を真剣に考えた。
戦前、人々は「命を惜しむな」と教えられ、死を覚悟して生きた。
戦後、日本は「命を惜しまなければならない」社会となった。
何かを「命がけ」でやることを否定してしまった。
だが、死を意識しないことで「生きる」ことをも、
日本人はおろそかにするようになったのではないか・・・』

この自殺島の主人公は、「楽に死にたい」とは思っても、
死に対して必死になっているわけではない。
あくまで消極的な意味で「死にたい」と言っている人物だ。
彼は島で他の自殺志願者たちが醜く、苦痛に満ちた自殺をしていくこ
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