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自殺プロデュース 単行本 – 2009/6/25

5つ星のうち 2.7 18件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

深夜のビルの屋上に、管弦楽の演奏が響き、男が飛び降りた。内蔵の飛び出た死体に、演奏していた女たちが群がる……。白川琴音が所属する大学の極秘サークルは、自殺する者を何人も、 音楽で見送ってきた。がある日、自殺志願者が「やっぱり死ぬのをやめる」と言った途端、美人指揮者の真理乃が豹変。演奏を聴いた者は死なねばならない!?

内容(「BOOK」データベースより)

深夜のビルの屋上に、管弦楽の生演奏が響き、男がそこから飛び降りた。内臓の飛び出た死体に、演奏していた女たちが群がる。ある女は死体の写真を撮りまくり、ある女は興奮してカッターで自分の身体を切りつける…。白川琴音の喜びは、美人指揮者・真理乃が率いる大学の極秘サークル「レーヴ・ポステュム(死後の夢)」のメンバーとして、自殺する者のために、美しい音楽を奏でること。が、ある日、自殺志願者が「やっぱり死ぬのをやめる」と言った途端、真理乃が豹変。自殺者の最期に魅入られた六人組が、“完璧な死”を求めて狂気の暴走を始める。山田作品史上、もっとも妖しく、もっとも残酷なサスペンス・ホラー。

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登録情報

  • 単行本: 219ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2009/6/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 434401684X
  • ISBN-13: 978-4344016842
  • 発売日: 2009/6/25
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.7 18件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 743,699位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 ks2 投稿日 2009/8/23
形式: 単行本
主人公と他のメンバーとの絡みも中途半端

ありきたりな展開からの無理矢理な締め方

失望しました。
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形式: 単行本
タイトルと装丁に惹かれて買った。
リアル鬼ごっこ(映画の方)を見た時も思ったんだけど
山田悠介は漫画原作者になったらどうか。
っていうのは漫画を馬鹿にしてるわけじゃなく、
設定や展開が突拍子もなく説得力もないから。
漫画だと感情を表情で表現できるので少々無理な設定でも説得力が出せる気がするから。
ただ、その設定や展開は面白いし好きです。
文章も小説が苦手な私にも読みやすくわかりやすいし、
あとは説得力さえあれば文句はないです。
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投稿者 poponyan 投稿日 2010/4/20
形式: 単行本
カバーに一目惚れして、物語も面白そうだったので購入したのですが…、これは大失敗でした。
こんなにつまらない本を読んだのは初めてかもしれません。

オタクが出てきたあたりで読む気が失せました。
文書力がないとでもいうのでしょうか。
特に演奏時の描写が下手だと感じました。

「オーボエは低音楽器だが」…そうでしたっけ?

作者の勉強不足にはある種の怒りさえ覚える程です。
音楽の事も全然わかっていないのに、この程度の知識で本が書ける事が不思議でなりません。
やたら有名な曲名出せばいいってもんじゃないでしょう?

でもカバーと設定は良いので★2つにします。
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形式: 文庫
発想というか設定だけはなかなか面白い。自殺する人の最後を素敵な音楽で飾ってあげる高校生たち(大学生もいたっけ?)。
でも人物描写やストーリー展開は相変わらずのお子様ランチなのでちっともドキドキさせてくれません。
また読み終えたばっかだというのに筋もほとんど思い出せません。
おまけに綾乃(?)を慕う主人公の、彼女に対する過剰な敬語があちこちで無茶苦茶で、読んでて赤面しちゃいました。ただでさえ日本語の拙さを指摘されている氏の本領発揮というところでしょうか(笑)
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投稿者 Mimiz 投稿日 2009/6/30
形式: 単行本
読みたいんですね?

好きなんですね?

趣味はそれぞれですが、一言だけ…

正気ですか?
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投稿者 投稿日 2009/7/23
形式: 単行本
正直かなり戸惑いました。前半と後半の温度差に……
前半はかなりフラットです。そこが恐怖を呼んでかなりいい感じの戦慄ホラーになっていました。伏線っぽい過去とか人物とかも出てきて後半も楽しみ!と思った矢先「あれっ?」と思いました。
伏線と思っていた過去や人物は回収されることなく、静かにに進んでいた「戦慄ホラー」の話はいつの間にか「血みどろスプラッタ」になっていました。
こんな風に終わるつもりだったのならば、やたらと人を増やさないでほしかったです。
でも、前半だけでも十分楽しめたので☆2です。
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形式: 単行本
美しい死をプロデュースする。"良い死"になるように素晴らしい演奏で。それがタクトを振る真理乃率いるレーヴ・ポステュムの活動。自殺志願者が真理乃の言葉で自殺を決心し、次々に死んでいく。そこにリアルさは感じられず、ただグロテスクな狂気(狂喜)が延々と続きます。プロローグで自殺志願者の笹野が語り手になっている部分があったので、伏線となりそこから話が膨らんで行くのかと思っていましたが全然違いました。最後には無理矢理復讐劇へと変化してしまいます。何となく若いコが読む小説かなと感じました。
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形式: 文庫
昨今、マスコミを賑わせるキーワードだったので手に取りました。
実際の事件とは違うようであるが、

「彼らもこの本読んでたのかな?」

と、思いを巡らせたり。実際、自害してしまう人の気持ちを考えたりするにはいい材料。

文章は湊かなえ氏の「告白」のような主人公の超主観的思考での文章の進め方。
読みやすいが、ただそれだけ。中学生向けの書籍としてはいいのかもしれないが、
山田氏の著書は二冊目だが、「レンタルチャイルド」同様扱っているテーマがあまり子供に読ませたくない内容。

と、なると、30歳の私には退屈だし、中学生には読ませたくない・・・中途半端である。
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