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自殺サークル [DVD]

5つ星のうち 2.6 13件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 石橋凌, 永瀬正敏, さとう珠緒, 宝生舞, 余貴美子
  • 監督: 園子温
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 角川エンタテインメント
  • 発売日 2009/01/23
  • 時間: 99 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.6 13件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B001JE5QZ0
  • JAN: 4988111285973
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商品の説明

内容紹介

女子高校生54人が集団自殺!
『エクステ』園子温の異色サスペンス!

●54人もの女子高校生が一斉に電車に飛び込む集団自殺事件を発端に、日本中で頻発する集団自殺の謎を描く衝撃の異色サスペンス!

●監督は『エクステ』『紀子の食卓』の個性派監督、園子温!

●主演は『犯人に告ぐ』『ローグ アサシン』の石橋凌、『R246 STORY』『さくらん』の永瀬正敏が事件の解明に挑む刑事コンビ役で豪華共演!

●園子温監督の新作『愛のむきだし』が2009年正月第二弾渋谷ユーロスペース他全国順次公開!主演は西島隆弘、満島ひかり。音楽をゆらゆら帝国が担当するのも話題。


■ストーリー
新宿のプラットホーム。楽しげにおしゃべりをする女子高校生54人は、ホームに入ってきた列車の前に、手をつないだまま飛び降りた。同じ頃、各地で集団自殺が次々と起こり始める。“事件”なのか“事故”なのか、迷う警察。そんな中、警視庁の刑事・黒田と渋沢のもとに次回の集団自殺を予告する電話が入る。刑事2人はなんとか集団自殺をくい止めようと奮闘するが。


■出演
黒田刑事:石橋凌 『犯人に告ぐ』『ローグ アサシン』
渋沢刑事:永瀬正敏 『R246 STORY』『さくらん』
看護婦川口陽子:さとう珠緒 『ブラブラバンバン』『ヅラ刑事』
看護婦沢田敦子:宝生舞 『その日のまえに』『子猫の涙』
黒田キヨミ:余貴美子 『おくりびと』『まぼろしの邪馬台国』


■スタッフ
監督・脚本: 園子温 『エクステ』『紀子の食卓』
撮影: 佐藤和人 『花と蛇』
音楽: 長谷川智樹 『エクステ』『紀子の食卓』


★映像特典
予告編

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『エクステ』の園子温監督、石橋凌、永瀬正敏共演によるミステリーサイコホラー。新宿駅ホームで54人もの女子高生が一斉に投身自殺をした事件をきっかけに、各地で集団自殺が頻発し本格的な捜査が始まる。ショッキングな描写も交えた衝撃作。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

かなり昔に古屋兎丸の漫画版を先に読み、数年後にこちらの映画版を観ました。

どこにでもいる普通の女子高生が一斉に手を繋ぎ、
駅のホームから列車に飛び込む姿は衝撃的で美しく、
その印象だけで他は不要なのかも知れない。
別の要素や意味を付加していった挙句、
根源的なものがブレた印象を与えている。
そんな風に感じました。

他のレビュアーの方が書かれてるような難解さや低俗なオカルトといった印象は受けませんでした。

自分がどのように自分と関わっているのか?
思春期だけでなく、大人になってからもそのような疑問は常にあるものですし、
女子高生の集団自殺や、インターネットの闇ページ、カルト集団など、
現代社会の中で現実に起こりえることばかりなので、不思議ではありませんでした。

ただし、アイドルの歌の中の暗号や、死体の皮をはいだ謎解きなどの要素は少しお粗末であったり、
ローリー率いるカルト集団の必要性はあまり意味が無い感じもした。
そこで映画としてのメッセージが曖昧で不確かなものになっている印象。
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『紀子の食卓』の前編のような話だけど、あっちは社会風刺的な要素が強く、こっちのほうが謎めいている(それでも、この手のサイコ物のなかでは、社会性が高いと思うけど)。デヴィッド・リンチ的な異世界をうまく表現できてると思った。リンチ的世界って難しいと思うんだけど、園監督は見事に自家薬籠中にしている。

電話で聞こえてくる子供の声や、その台詞はかなり効果が出ていたと思う。怖かった。石橋凌に向かって「ゲス野郎」っていうのがイイね。いっぽうで、終盤のコンサート会場のシーンは、姿が見えてしまうためか、子供ならではの怖さがイマイチ出てなかった気がする。子供が拍手するシーンは、清水崇の「ラビットホラー3D」に影響を与えてると思う。

倉本美津留の自作自演の歌に合わせて、色々な人が自殺するシークエンスは見事。残酷なシーンに明るい歌、という「キューブリック的対位法」は、才能無い監督がやってもそれなりにサマになるはずなのに、日本でこれをやる新人監督って意外に少ないんじゃないか。漫才中に片割れが死ぬっていうのは私自身にもそういうアイデアがあったが先にやられてしまった。私の場合は、ツッコミが「お前はアホか!」と言ってボケを刺殺するっていうものであったが。
若い女が「ここで飛べ」という看板を街頭で持ってる絵も良かった。

ラストに自殺すると思
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これが監督の持ち味、作風だと言われたらかえす言葉はありませんが、
謎の登場人物や事象が多すぎる。全体のストーリーにしてもそんな感じ。
説明不足な部分は、自分で考えて脳内で補ってちょうだいってことなのか。

主婦が料理中にダイコンと一緒に指を切り刻んで自殺するシーンがありますが、
そのシーンが出てきたところで、気づきました。
この映画は、そうした荒唐無稽さこそが売りなのだろうと。
そう考えれば、他の様々な謎の数々も、大いに納得がいく。
この映画には、意味なんて何もない。
むしろ意味がないものを目指したのだから。

「あれはいったい、何だったのだろう?」
そんな寝覚めの悪い悪夢を観た後のような映画です。
起承転結もクソもないし、グロテスクなシーンもあるし、決して万人にはお勧めできない。
が、悪夢を見た後のいやーな感じを味わいたければ、ぜひ観るべきでしょう。
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『自殺』をテーマとして作られた映画らしいので、観てみたんですが・・・ハッキリ言うと「何これ?」って感じで、胸糞悪かったです。
確かに、最初の陽気な音楽?と共に流れて来る映像「女子高生集団自殺」が、印象的ですが、その後は、謎のアイドルグループ,デザート、謎の子供たちや謎のナルシストぽい人物とかとか出、「何の為に、人は、自殺するのか」とか無く何だか、訳分からない映画でした。
それに、自殺に対して軽く見てるような気がして、何だか腹が立ちますw
愉快に陽気に楽しそうに自殺するなんて・・・まず、ありえないと思います。
子供たちが唄う「それではみなさんさようなら」と共に自殺する映像が在りますが、ドミノ倒しみたいに、バタバタと死んでいってますが、何だかリアリティーが無いですね。
血の色は、明るめの赤ですし、包丁で、粘土みたいに「ぐにゃ」と言う感じに簡単に指を切断してるシーンは、残念でした。グリル?の中に頭を突っ込んだシーンとか、非現実的。
『自殺サークル』に関係ない動物虐待的なシーンが、在ったのですが、アレは、無意味だったと思います。
最後らへんになっても、物語は解決することなく、この映画に登場する「デザート」が最後に言い放つ言葉「勝手に生きろ」とは、一体何を意味するだろうか・・・。
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