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自殺のない社会へ 単行本(ソフトカバー) – 2013/6/15

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単行本(ソフトカバー), 2013/6/15
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商品の説明

内容紹介

「なぜ,毎年約3万人もの人々が自殺によって亡くならなければならないのか?」

自殺の原因を探るために何が必要なのか? 自殺を防止するためにどのような政策が必要なのか?
1997年以降,日本の年間自殺者数は3万人を超え続け,2012年にようやく3万人は切ったものの,依然として高い水準にあります。
また,自殺の若年化も徐々に進行しており,対策は一層急務となっています。

本書では,適切な情報収集と実態解明から自殺の原因を究明し,事実に基づく政策決定の重要性を強調します。
そして,経済学および政治学的視点から鋭く分析し,今後の望ましい対策を考えていきます。

出版社からのコメント

【2013年,第56回 日経・経済図書文化賞受賞!】
この賞は,日本経済新聞社と日本経済研究センター共催で,過去1年間に出版
された経済図書の中で特に優れた図書に贈られるものです。

『朝日新聞』『毎日新聞』『週刊ダイヤモンド』『週刊エコノミスト』など各所
でも紹介された, 自殺という本当に深刻な社会問題に対して,
個人の問題としてではなく社会全体 の視点から現実とデータをみつめ,
自殺問題の「なぜ」「どうすれば」を,広い視野で深く考えていきます。

個人の精神疾患等の直接的な要因を越えて,
自殺を引き起こしてしまうかもしれない危険因子はなんだろうか,
どのような社会環境なら自殺という選択をしなくて済むだろうか,
という疑問を社会・経済・政治の問題とあわせて分析していきます。

個人が抱える問題に対しての直接的なサポートと,
社会環境全体からのサポート の両輪が,自殺予防には必要だ,
ということを考えさせられる一冊になりました。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 238ページ
  • 出版社: 有斐閣 (2013/6/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4641173915
  • ISBN-13: 978-4641173910
  • 発売日: 2013/6/15
  • 梱包サイズ: 21.2 x 14.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 7件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

 詳細なデータから自殺対策の効果を追う。

 ここまでがっつりデータを追う本も珍しい。各種統計や補正についても詳細に説明されている。対策だけでなく諸外国でのリベラルな政権になった時に自殺率が下がるかなどの調査まで載っている。
 90年代後半に爆発的に増えて、ここ数年は減少を見せる自殺。どのような対策が効果があったのかさらなる詳細な研究が待たれる。
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日本の自殺問題を,社会・経済・政治という様々な環境の側面から考える本でした。
個人の心理的要因,精神医療やカウンセリングなどの対応以外に,それを防ぐためにどのような社会環境を整えるべきなのか,という視点です。

本書では,通常の自殺対策本とは一線を画し,経済学や政治学という社会科学の視点から,ある目的(ここでは自殺対策ですが)を目指して検討される政策が「本当に有効なのか」「目的に沿った効果を生んでいるのか」「意図せざる不都合な結果はないか」等々について,実際のデータを分析することで検証しながら望ましい政策を探っている点です。また,原因分析についても印象的な議論ではなく,しっかりと事実に耳を傾けて,自殺の本当の要因を考え,導いている点も重要です。

実証分析の作法というか,どのような仮説とリサーチデザインを立て,ある事象を引き起こす原因やメカニズムを分析し,望ましい対応を考えるという,社会科学の実証分析の基本的な考え方がとてもクリアに描かれていて,今後実証分析を行いたいと考える人たちにとっても,とても有用な本ではないでしょうか。因果関係を識別するための考え方なども詳しい解説があります。ここを手掛かりに,さらに文献をたぐって学んでいくこともできるように思います。

最後に,本書の自然災害と自殺の章で提示されている分析
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 うつ病対策だけが自殺対策であるかのような議論がされてきたが、プラットフォームへの青色等設置、多重債務者に対する融資に税金を使うこと、など、具体的な自殺予防策があることを、丁寧に説明していて、十分に納得させられました。良い本です。
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表紙にはゆるいデザインの文字で「自殺のない社会へ」と書いてあり、呑気な感じの太陽や雲のようなものが書かれている。しかし本書の実際の内容や雰囲気をよく反映しているのは、こちらのタイトルの方ではなく(勿論「自殺のない社会」を目指すという事も本書の重要な目的意識を反映しているのは言うまでもない。)「経済学・政治学からのエビデンズに基づくアプローチ」という硬質な副題の方であると思う。興味深い事にこちらの副題は、文字のデザインも普通で硬質だ。これだけでも本書がやや珍しい硬質な独自のアプローチ(経済学的政治学的アプローチ)に貫かれた高度で専門的な自殺研究書である事が分かるが、さらに頁を進めて著者紹介を見ると(私は学歴権威主義者ではないが敢えて言えば)「スタンフォード大学経済学部博士課程修了、東京大学大学院経済学研究科教授」「マサチューセッツ工科大学政治学部博士課程修了、シラキュース大学政治学部リサーチ・アシスタント・プロフェッサー」「テキサスA&M大学政治学部博士課程修了、ノーステキサス大学政治学部リサーチ・アシスタント・プロフェッサー」などといった具合で、何だか物凄い権威を感じる煌びやかな経歴や地位、身分が並んでいる。三人の主著にはなんと(?)複数の洋書が並んでいる。日本語の本の方が少ないほどだ。本書はこのようなとびきりのエリート三人による経済学的政治学的観点からの、科学的実証的エビデンスを...続きを読む ›
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