この書籍はよりお買い得なバージョンをご購入いただけます
Kindle版を選ぶと、¥ 324 (23%) お買い得にご購入いただけます。
¥ 1,080
Kindle版
¥ 1,404
単行本(ソフトカバー)の価格

Kindle版を選ぶと、<span class="a-color-price">¥ 324 (23%)</span> お買い得にご購入いただけます。 iOS, Android, Mac & パソコンで使えるKindle無料アプリで今すぐ読む
通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
自己啓発をやめて哲学をはじめよう がカートに入りました
+ ¥290 配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 概ね状態良好です。クリーニング・丁寧に梱包し、迅速に発送いたします。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

著者をフォロー

何か問題が発生しました。後で再度リクエストしてください。


自己啓発をやめて哲学をはじめよう 単行本(ソフトカバー) – 2019/3/20

5つ星のうち 3.6 37件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
Kindle版
単行本(ソフトカバー)
¥1,404
¥1,404 ¥442

ブックマイレージカード
click to open popover

よく一緒に購入されている商品

  • 自己啓発をやめて哲学をはじめよう
  • +
  • 直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN
  • +
  • 父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。
総額: ¥4,752
ポイントの合計: 47pt (1%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • iOSアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Apple
  • Androidアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Android
  • Amazonアプリストアへはこちらをクリック
    Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

kcpAppSendButton


本はまとめ買いでポイント増量!
2冊を購入はクーポンコード「2BOOKS」、3冊以上は「MATOME」の入力で最大4~10%ポイント還元 詳しくはこちら。

商品の説明

内容紹介

◆衰退する日本社会に自己啓発が罠を仕掛ける!?
人工知能の台頭、働き方の変化、少子高齢化など、
とくに若い人たちは絶望へ向かう社会の中で、
今の状況をのんびり眺めていられなくなりました。
日本が迎えている状況は、
ローマ文明、漢文明、メソポタミア文明など
高度に発達した豊かさにもかかわらず滅んでしまった文明と
よく似た道をたどっていると言えるからです。

こうした世の中にはびこるのが自己啓発ビジネスです。

かつて『三国志』の時代にもオカルトが流行し、
魏国の曹操はこれを規制した時代もありました。

人の不安や恐れに入り込むのが、
こうした自己啓発ビジネスです。
特に二極化する貧富の差により、
自己啓発ビジネスは、貧困におびえる人の心の隙間を利用し、
自己啓発のカモにしていきます。

しかし、自己啓発にはまってしまった人が
すべて成功できるかというと、それは言うに及ばず、
むしろ家族や友人の関係を破壊しかねません。
(もちろん人生が豊かになる人もいますが、
そこには科学的根拠はありません)

そもそも自己啓発ビジネスは、
自尊心が満たされていない人をターゲットにしているため、
コミュニティーの中で、それが満たされる仕組みを作り上げます。
そうして囲い込まれた人たちは、お金を失うだけで、
儲かるのは自己啓発ビジネス側だけというのが仕組みです。

◆答えをあなたの外側に求めることが哲学
自己啓発と哲学の決定的な違いは、
その答えを自分の内側に求めるか、
自分の外側に求めるかということです。

自分の内側に答えを求めるというのは、
努力すれば成功できる、自分の可能性を信じるというもので、
それを信じれば信じるほど、
薄っぺらな自己啓発ビジネスの罠にはまってしまいます。

いっぽう哲学は、自分の内側にひそんでいる可能性を
あきらめることから出発します。
言い換えれば、自分への執着を捨て去ることの必要性を
説いた学問なのです。

その姿勢は、世の中の絶望と向き合い、
外側の世界に見えるわずかな真実とともに生きることです。

本書は、自己啓発を捨てて哲学に生きることを提唱しています。
ソクラテス、プロタゴラス、デカルト、
ヒューム、カント、サルトルら哲学者が考えてきた哲学にそって、
哲学が自己啓発を否定する流れを解説していきます。

「自分こそが正しい」という、
人間に不幸をもたらすであろう絶望から、
その興味を自分の外側に向けていく哲学にこそ、
私たちが救われる道が見いだされ、
そこに救済の可能性があるのです。

内容(「BOOK」データベースより)

自分の可能性を信じれば信じるほど、自己啓発の罠にはまってしまう。ビジネスから社会学・生物学、神・意識の存在など多角的視点で哲学を考察する一冊。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 176ページ
  • 出版社: フォレスト出版 (2019/3/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4866800275
  • ISBN-13: 978-4866800271
  • 発売日: 2019/3/20
  • 梱包サイズ: 18.8 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 37件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 215,509位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

37件のカスタマーレビュー

5つ星のうち3.6

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

気になるトピックのレビューを読もう

37件中1 - 8件目のレビューを表示

2019年4月25日
形式: Kindle版Amazonで購入
56人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2019年4月26日
形式: Kindle版Amazonで購入
41人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2019年3月23日
形式: 単行本(ソフトカバー)Amazonで購入
33人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2019年4月12日
形式: 単行本(ソフトカバー)
48人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2019年5月3日
形式: Kindle版Amazonで購入
21人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2019年3月21日
形式: Kindle版Amazonで購入
14人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告