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自己信頼[新訳] 単行本 – 2009/1/26

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商品の説明

著者について

【エマソンとは何者か?】
ラルフ・ウォルドー・エマソン(1803-82)
アメリカの思想家、詩人。ボストン生まれ。18歳でハーバード大学卒業後、21歳まで教鞭を執る。その後、牧師となるが、教会制度をめぐって教会と衝突し辞職。1834年からニューハンプシャー州のコンコードに住み執筆や講演活動を展開、「コンコードの哲人」と呼ばれた。常に自分の内面に目を向け、自由と真理に生きることを求め、黒人奴隷制度に対しては反対の立場を貫いた。プラトン、カント、東洋の哲学などを吸収した独自の思想は、『ウォールデン(森の生活)』を著したH・D・ソローやニーチェ、日本では宮沢賢治や北村透谷、福沢諭吉など古今東西の思想家や詩人、文学者に影響を与えた。彼の残した多くの名言は、今も世界の成功哲学および自己啓発書で度々引用されている。「自己信頼」が収められた論文集『エッセイ 第一集』は1841年に刊行。
訳者紹介
伊東奈美子:東京外国語大学外国語学部アラビア語学科卒業。IT関連企業で広報・マーケティング業務に携わったのち、翻訳家に。主な訳書に『リーダーになる[増補改訂版]』(小社刊)、『広告でいちばん大切なこと』『広告マーケティング21の法則』『BusinessWeek MBAベストスクールガイドブック』『ほめ上手のリーダーになれ!―部下の心をつかむ7つの原則』(以上、翔泳社)、共訳に『チャイナ・ドリーム(上・下)』(早川書房)などがある。


登録情報

  • 単行本: 112ページ
  • 出版社: 海と月社 (2009/1/26)
  • ISBN-10: 4903212106
  • ISBN-13: 978-4903212104
  • 発売日: 2009/1/26
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 1.7 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 15件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
「オバマ大統領 座右の書」という帯に惹かれて読みました。

この本に出会うまでは、著者のラルフ・ウォルドー・エマソンさんという方は知りませんでしたが、日本では宮沢賢治や北村透谷、福沢諭吉など古今東西の思想家や詩人、文学者に影響を与えたそうです。

本自体は短いのですぐに読めるのですが、1回読んだだけでは分かったような、分からないような感じでした。

2回目に気になったところを中心に読み返したところ、1841年の時代の言葉とは思えない、今の時代にも十分通じる普遍的な言葉が沢山あることに気づきました。

例えば、
「人は自分の考えを、それが自分のものだという理由で無造作に片付けてしまう。そして天才の仕事を見るたびに、そこに自分が却下した考えがあることに気づく。一度は自分のものだった考えが、ある種のよそよそしい威厳をたたえて、自分のもとに戻ってくる」

「自分の本性に関わる法則以外に神聖な法則はない。善や悪はたんなる呼び名にすぎず、簡単に他の言葉と置き換えられる。正しいものは私の性質に即したものだけであり、悪いものは私の性質に反したものだけである」

「自分本来の仕事をするなら、あなた自身が見えてくる。自分の仕事をするのだ。そうすれば、もっと強くなれる。」
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形式: 単行本 Amazonで購入
 私が長年が探し求めていた言葉がそこにあり、正に「それがおさまるべき場所が自分の中にあった」一冊でした。
 私にとって、自己啓発、成功哲学、人生論を超えた、自己の存在のよりどころとなる座右の書となりました。
 今、本書がおさまるべき場所がないとしても、年月を過ごすうちに、「それがおさまるべき場所が自分の中に」できるのではないでしょうか。
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1841年に出版されたエマソンのエッセイ集から“Self-Reliance”の訳書。エマソンは、同時代の作家たちヘンリー・D・ソロー、ハーマン・メルヴィル、ナサニエル・ホーソーン、ウォルト・ホイットマンらと共にアメリカン・ルネサンスを代表する作家として知られています。

本書は数多くあるエマソンのエッセイのうち一篇だけしか収録されていないので、ボリューム不足であることは否めません。しかし、エマソンの文体の複雑さを考えると、彼の著作に親しむには案外このくらいのボリュームが最適かなとも思います。それに、本書のタイトルである「自己信頼」という観念はエマソンの思想において非常に重要なキーワードとなっているので、彼の思想の精髄に親しむにはうってつけの一篇です。

過去に発刊された訳書と比べると、読みやすくなるような工夫(独自に改行や区切りを入れたり、注釈を本文中に挿んだり)がなされているのでかなりとっつきやすくなっています。日本語の選別や文意の解釈の仕方など議論の余地はあると思いますが、もともと抽象的な表現が多い作品なので、あまり深く追求しても埒が明かないでしょう。

現実における人間のあり方に鋭い批判の視線を投げかけながら個々人の普遍性・無限性を謳い上げるエマソンの言葉は、未だその魅力を失っていません。時に難解な表現に戸惑うことも
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オバマ大統領・座右の書だそうです。中身は、かなり詩的なので、苦手な分野であることは認めざるを得ないですが、非常に印象的だった一行。

自分の考えを信じること、自分にとっての真実は、すべての人にとっての真実だと信じること ー それが天才である。

やはり『考え』があっての話。これを抜きにして、手法だけを語られると、安っぽい能力主義に陥るのだと思う。根源にあるものは、一人一人違うはずだし、隣の人がどう考えようが、関係ないというか興味はないはず。

後は、そんな想いが降ってくるのを待つばかりなのか・・

だが、文章は続き、

自分の仕事にまごころをこめ、最善を尽くすなら、心は安らぎ、晴れやかになるが、そうでない言行からは心の平安は得れない。才能にも見捨てられ、創造も希望も生まれないだろう

なるほど、明日も頑張れる。
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形式: 単行本
多くの人は自分の考えに自信を持つよう慣らされていない。学校教育では、ひたすら正しい答えや他人の意向を伺うことが習い性になり、社会で組織に属して一定の役割を果たすようになると、自分の心中を率直に述べる機会はほとんどなくなる。

新聞や雑誌の活字の言葉、ニュースキャスターの言葉、専門家の言葉は真実らしく聞こえ、自分の考えは取るに足らないように感じる。劣等感を持った人は立派だと思う人や世間で主流の考え方を借りて虎の皮のように身にまとうようになる。そして、自分のようにしない人間を妬んだり蔑んだりする。

エマソンは、「自分しか信じちゃいけない。なぜなら神は自分の中にいるのだから。神の声を自分の魂の中に聞け。お前の真実は万人の真実だ。ねたみは無知で、人まねは自殺行為だ!」と言う。そして、自意識を捨て、結果や利害を思い煩うことなく、ただ自分の感覚に従って率直に裁きを下すべきだという。

『自己信頼』には、教会の教義や政党の政治的主張や社会で主流の潮流に付和雷同することの愚かしさが描かれている。エマソンは「一貫性の罠」に縛られてはいけないとも言う。多くの人は過去の自分の考え方にとらわれて、思考を刷新しない。昨日と今日の自分が矛盾するのが恥ずかしいという自意識が自分を過去に縛り付けるのだ。首尾一貫した態度を取ってプリンシプルを守ろうとする
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