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コメント: カバー少しヨゴレ。縁に少しヤケ有りますが、中は綺麗です。書き込みは見当たりません。2006年、第1刷発行。文庫サイズ程度 【日本郵便ゆうメール福岡中央郵便局の集荷で毎日発送】
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自己・あいだ・時間―現象学的精神病理学 (ちくま学芸文庫) 文庫 – 2006/5

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

精神の病態を一時的な疾患としてではなく人生全体の示す歴史的な歩みとして位置づけ、独自の思想を重ねてきた著者の代表的論考のかずかず。自己と他者の「あいだ」の病態として捉えられてきた分裂病を、「時間」の病態として、現象学的な思索を展開する。とりわけ鬱病者の“あとのまつり”的体制に対し、分裂病者が“前夜祭”的な時間体制をもつという新しい構図は世界的に大きな波紋を広げた。他者や世界との「あいだ」、自己自身との「あいだ」の歴史性における患者の生のあり方を追究した本書は、精神病理学と哲学を自由に横断する独創的な学問的達成であるといえよう。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

木村/敏
1931年、旧朝鮮生まれ。1955年、京都大学医学部卒業。京都大学名誉教授、河合文化教育研究所主任研究員。専攻、精神病理学。1981年に第3回シーボルト賞、1985年に第1回エグネール賞、2003年に第15回和辻哲郎文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 472ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2006/05)
  • ISBN-10: 4480089691
  • ISBN-13: 978-4480089694
  • 発売日: 2006/05
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
時間と自己を観察し続けた功績はもう少し日本でも評価されても良いのではないか? 最先端物理学でも時間は自己が作り出した創造物で存在しないという学説もあり、難解であるが時間と自己を解明する重要な書籍である。唯物論がそろそろ崩壊し始めている現代においてここまで論理的に説明した書籍は世界にないだろう。この本を読むといかに自己が物質還元主義に汚染されいるかがわかる。東洋思想が量子力学を解明するように「時間とは」「自己とは」も解明されていくことを予感させる。日本人は西洋人に理解できない非常に本質的な問題を解明できる力がある。徹頭徹尾、オカルト的な表現は排除しているが、それが反って、心と時間の密接な関係を示唆しており、超最先端の科学に通じるところがある。
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形式: 文庫
木村氏のライフワークとして、時間論がもたげてきたのは、かなり早期のことだそうで、
そのことは別著『時間と自己』(中公新書)にも仄見えますが、氏はそうした意識への出来を皮切りに、
かなり思索を深めており、例えば、本書読解のキーワードの一つである「アンテ・フェストゥム的」とは、
「ポスト・フェストゥム的」と対照に用いられており、祝祭空間とのアナロジーですが、
ある種の未来志向を指し示し、いわばキリスト教的な救世のごときアポカリプスを示唆しているとも考えられましょう。
氏は、概ねこういいます。即ち、「自己は時間とのあいだに、日々生成してくる」と…。

当方が最初にこの人の著作のことを耳にしたのは、浪人中塾でのことでした。
当時の現代文講師が、テキストに抜粋した中にあり、そんなこともあって、身近に感じていました。
ところで、仏教的な時間の流れとは、社会学者見田もいうように、円環的な構造をとり、終末思想とはやや疎遠な感じもします。
手塚治虫も大作『ブッダ』に壮大に描いているように、釈迦(ガウタマ・シッダールタ)が悟りに達したとされるとき、
そこにはおそらくそうした時間構造があったと考えても大差ないとも思われ、
いわゆる輪環の順に近い概念ではなかろうか、と近頃思い始めています
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