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自動運転の技術開発―その歴史と実用化への方向性 (日本語) 単行本 – 2019/9/20

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

クルマの運転自動化の開発は技術のみが先行し、社会的ニーズやリスクの検討が十分に行なわれていない。本書ではそれを踏まえ、クルマの自動運転の研究開発責任者だった著者が、その歴史をたどりつつ、自動運転の実用化へ向けての課題やこれからの開発の方向性を技術的観点から提言する。

著者について

東京大学工学部産業機械工学科を卒業、同大大学院を経て1977年10月に(株)本田技術研究所に入社。安全技術の研究部門に配属され、舵角応動型4輪操舵システムの発明・研究・商品開発に携わり、1987年4月に三代目プレリュードに搭載して、世界初の乗用車用4輪操舵の実用化に成功。この研究開発成果により公益社団法人日本発明協会の全国発明表彰で内閣総理大臣賞を受賞。他にも受賞多数。研究開発過程では4輪操舵制御方法に関する一連の学術論文を発表し、「車両運動制御」に関する研究がひとつの専門分野として認知されるようになる。
同年、基礎技術研究センターに異動し、自動運転研究室の室長に就任。自律型自動運転システムの研究開発プロジェクトを進める。のちに協調型自動運転システム、人間型2足歩行ロボット、先進運転支援システムの研究開発プロジェクト責任者を歴任。セグウェイよりも早く、同じコンセプトの併行車輪型2輪車を開発し、ホンダアイディアコンテストにて、メカニカル大賞受賞。
2002年にホンダを退職して、芝浦工業大学教授に就任。「生活支援創造工学研究室」を立ち上げて、自動車の運転支援システム、コンパクトモビリティなどの革新技術の創生へ向けて、産学連携を重視した研究教育活動を行う。国土交通省「ASV推進検討会」の座員、分科会長など、自動車の先進技術に関する省庁の検討会委員を歴任。国際標準化活動として、ISO/TC204/WG14(ITSの車両走行制御・警報技術)のコンビーナーに2回就任。
2013年に芝浦工業大学を退職して、同大学の産学連携特別任用教授として文科省の「地(知)の拠点整備(COC)」事業を推進。同時に名誉教授授与。2018年3月に芝浦工業大学を退職。先進技術の創生の連携活動、技術相談、さらには造詣が深い酒食文化について、知識普及などの活動を精力的に進めている。
著書に『クルマでわかる物理学』(オーム社)、『ヒューマンエラーと機械・システム設計』(講談社)、『自動車の百科事典』自動車技術会編(丸善)、『自動車の仕組みパーフェクト辞典』『プロが教える自動車の全てがわかる本』(ともにナツメ社:監修)、『大学とまちづくり・ものづくり産学官民連携による地域共創』(三樹書房)、『蕎麦屋酒』『世界一旨い日本酒』(ともに光文社知恵の森文庫)など。

登録情報

  • 出版社 : グランプリ出版 (2019/9/20)
  • 発売日 : 2019/9/20
  • 言語 : 日本語
  • 単行本 : 200ページ
  • ISBN-10 : 4876873682
  • ISBN-13 : 978-4876873685
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち3.4 3個の評価

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上位レビュー、対象国: 日本

2020年10月7日に日本でレビュー済み
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2020年1月1日に日本でレビュー済み
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2019年9月28日に日本でレビュー済み
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5つ星のうち5.0 急ぐな自動運転 ニーズありきで!
ユーザー名: よせなーべ、日付: 2019年9月28日
大メーカーが主体で自動運転のシーズ側から先行している感がある現状の風潮を懸念してずばりと、もっとニーズがわからのもっともっと膨大な検証と実績を作りつつ、97パーセント事故の起きている一般道でのより安全な移動手段として、国民のりかいと民意の熟成を訴えているのは、大変素晴らしい観点であり、技術屋の良心の発露をみさせていただきました。みなさんにおすすめします。
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