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自分を育てる読書のために 単行本(ソフトカバー) – 2011/6/30

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商品の説明

内容紹介

手軽な楽しみの誘惑にさらされているメディア時代の十代。なぜ読書が思春期に「自分を育てる力」となりうるのか、そんな力になる本とはどんなものなのか、それらを手渡すにはどうすればいいのか。公立中学校の司書による奮闘レポートをもとに具体的に語る。好評『読む力は生きる力』『物語が生きる力を育てる』の実践編。

内容(「BOOK」データベースより)

「自分」を強く意識しはじめる思春期に、本は良きアドバイザーになってくれます。そんな力のある本を子どもたちに手渡すには、どうしたらいいのでしょう?本書では、公立中学校の司書による笑いと涙の奮闘レポートをもとに、手探りで編み出した読書支援の方法を具体的に紹介します。好評『読む力は生きる力』『物語が生きる力を育てる』の実践編。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 208ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2011/6/30)
  • ISBN-10: 4000234900
  • ISBN-13: 978-4000234900
  • 発売日: 2011/6/30
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.1 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 352,954位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本(ソフトカバー)
幼稚園・保育所のときは、それぞれおはなしのじかん、とか
絵本のじかんというのがあって、そこで先生や保母さんから
お話を聞く時間があります。

小学校になると学校の方針で、読書に力を入れているところ
体力づくりに力を入れているところ、自然観察に力を入れているところ、
とそれぞれの学校でいろいろな特徴を出していくようにはなりますが
中でも読書については、結構力を入れている学校が多いように聞きます。

ところが中学校に入って、そのひとりひとりの生徒の自我が発達していく
時期が到来する時期になって、本当ならその子、その子の
発達段階、興味関心に応じた本を与えられることが、
子どもの豊かな精神的な成長を遂げるうえで大切な時期に入ってくるにも拘わらず、
そうしたことが全く行われなくなっている、という事実があります。

 この本は、中学校の図書室の司書として赴任した著者が、図書室に来る
ひとりひとりの生徒とよく話したうえで、その子の特徴を見すえて、その子に
ふさわしい本を薦め、その子たちが読書経験をしていく中で、どんな変化が
起こったのか、ということが書かれています。

 こんなふうに自分にちゃん
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形式: 単行本(ソフトカバー)
『自分を育てる読書のために』は、気鋭の学校司書の奮闘記ともいえる。著者の小幡章子さんは、思春期の子どもたちに「何よりも大切なのは本についての知識でもなければ、紹介のテクニックでもなく、子どもたちとのあいだに信頼関係を築くことなんだ」(p22)とおっしゃっているが、まさに、小幡さんは、一人一人の子どもに「ぴったりの本」を見つけるために苦労し、そこからよろこびを作りだしていることが窺えた。

彼女の取り組みで興味深いのは、子どもたちに本を手渡そうとたいそう努力しているのだが、それは、「読書」を目的にしているのではないということである。いや、もちろん「読書」なのであるが、それは、ある子どもにとって大切な1冊の本を見いだし、その1冊と丁寧に向きあう「読書」を奨励しているのである。これが「自分を育てる」ことに通じるのであろう。多読や速読を称揚しているのではない。

そのために彼女は、子どもの名前を覚え(双子の少年の名前を覚えられなかったエピソードは痛い)、好みを知り、読書歴を鑑み、その上で、お勧め図書を2、3冊用意する。そして、そこで終わってしまわないのが彼女のすごいところである。彼女は、ことあるごとに機会を見つけては、その子が1冊の本を読了できるようなサポートを惜しまない。読んだところまで一緒にあらすじをふり返ったり、登場人物の名前を確認したり、挫折
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形式: 単行本(ソフトカバー)
小幡さんの選書に間違いありませんそう言い切れるだけの理論を持って仕事をされた彼女は本当にプロフェッショナルなんだと常日頃から思っています

そうかと思えば、気取らない自然体で、生徒や周りの同僚の先生たちと接する姿は本からも目に浮かぶものがあります子どもたちと一緒に読書をする姿勢そんな彼女は尊敬する一人です

今の子どもたちに何を読ませたら良いか悩まれている方にはぜひこの本で紹介されている力のある物語を読んでみて下さいきっと物語の良さが分かると思います
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