通常配送無料 詳細
残り4点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
自分を好きになる方法 がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ◆淡いヤケがあります。[カバー] ◆使用感(天地のヨレや折れ、細かいキズなど)があります。[本体] ◇目立った書込みや折れ等はありません。チェック漏れ等が見受けられた場合、ご連絡を頂けば対応致します。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
3点すべてのイメージを見る

自分を好きになる方法 単行本 – 2013/7/26

5つ星のうち 3.0 14件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,404
¥ 1,404 ¥ 345
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 540 ¥ 267

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 自分を好きになる方法
  • +
  • 異類婚姻譚
総額: ¥2,808
ポイントの合計: 86pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容紹介

一人の女性の一生を、3歳、16歳、28歳、34歳、47歳、63歳のそれぞれ一日を描いた6編を連ねて構成する長編小説。「いつか自分が心から一緒にいたいと思える相手に出会えることを夢見て生きる女性の人生を、「6日間」で鮮やかに切りとる。前作『嵐のピクニック』で大江健三郎賞を受賞、いま最も注目される新鋭女性作家の最新作!

内容(「BOOK」データベースより)

16歳のランチタイム、28歳のプロポーズ前夜、34歳の結婚記念日、47歳のクリスマス、3歳のお昼寝時間、63歳の何も起こらない一日…ささやかな孤独と願いを抱いて生きる女性の一生を「6日間」で描く、新境地長篇小説!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 194ページ
  • 出版社: 講談社 (2013/7/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062184559
  • ISBN-13: 978-4062184557
  • 発売日: 2013/7/26
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 92,181位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
リンデの10代からはじまる人生描写。
最初はなんとなくクラス内でできたグループに違和感を覚え、本当に一緒にいたいのはこの友達じゃない、と離れる。リンデがつまらないと思う理由は至極まっとうで、何故なら共通の話題は「今日見た夢の話」だから。3大つまらない話ってある。夢、家族、自慢話。
十代の頃のグループ替えで悩んだ女の子って多いと思う。でも60代になったリンデが、仕立て屋さんで、この色とりどりの機微について話したい、でもそんな相手はいない、と思う。10代の頃に切り捨てた、退屈な夢の話でも真面目に聴いてくれた友達だったら聴いてくれるかもしれない。
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 INAVI トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2013/8/15
形式: 単行本
本作は、リンデという女性の6つの一日を各々短編で綴ったもので、連作集ではなく「長編」と位置付けられている。
各々の一日は、16歳、28歳、34歳、47歳、3歳、63歳と、ほぼ年齢順になっており、3歳が5番目というか、最も年齢差のある47歳と63歳の間に置かれたことは、非常に効果的な構成を創り出してる。

非常に雑駁にいえば「嫌われ松子の一生」的な要素が少なからずあるのだが、松子がクロニクルであり大河小説的な骨格を持つのに対して、本作は60年以上の人生の断片を切り出す形でリンデという女性を描き出していくものであり、似て異なるものといえる。

過去の本谷作品の多くでは、突拍子もない登場人物のキャラや言動というのが、作品を動かしていた感がある。これに対し、本作においてリンデはごく普通の平凡な女性として描かれるところから始まっている。16歳や28歳での彼女のエピソードには、同世代女性ならずとも心の小さな痛みを共有させられるような機微を巧みに揺さぶるものが続く。
しかし、そうしたリンデの印象は、章を追うごとに変わっていく。いや、その言い方は適切ではないのかもしれない。私は、途中で自分とリンデは違うと思うに至ったが、最後までリンデと自分を切り離せない読者もいるだろう。47歳と63歳のリンデを結ぶ一つの小物−宅配便の不在連絡票−は作品全
...続きを読む ›
コメント 31人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
「自分を好きになる方法」とは何か、全然わからない。

「ほんとうに、お互い心から一緒にいたいと思える相手が、必ずいるはず。」

63歳になっても、自分に都合のいい妄想してるだけ。

「こんなふうに知らない小道を発見して、幸せだと思えれば、
他に何もいらないのかもしれないわね」

て、何それ。つまらなすぎる。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
他者不要でつつがなく生涯を終えることのできる人というのは、います。
リンデもその一人でしょう。
勁いとか、人間嫌いとか、孤独が好きとかいうのとは、ちょっと違うんですよね。
人間、嫌いじゃないんです。
あたたかいコニュニケーションを思い描いたりはするんです。
でも本当には必要としていない…。
老後の独居生活に必要なのは、不在票を置いていく宅配便の若者くらいでちょうどいい。
それ以上の存在じゃこまるんです、きっと…。

この作品が読み終わって胸を打つのは、
共同体の外で、共同幻想など持たなくても人生を送れる現代社会に生きている私たちには、
誰しも内部に大なり小なりそういう要素を抱えて生きているからなのだと思います。
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
主人公のリンデの人生の中の何場面が描かれているのですがこのリンデという人物に読んでてイライラしました。こんな人にはなりたくないし、なんだこいつみたいな。結局この本が何を言いたいかわからず、自分を好きになる方法というタイトルに秘められた筆者の思いを読み取れませんでした。なんだか読み終えたあと後味が悪い感じがします。期待はずれ。主人公は筆者の性格をも疑うほどの人物だと思いました。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
本谷さんの作品が好きなので読んでみた。でも私には何かを感じとることができなかった。読んでいて気持ちは暗くなり、また後味も悪い。楽しくない読書だった。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
職業作家は生計のために凡作を書くことがある。それは許してやるべきだ。だが三島賞をとったとなると話は別だ。候補作のうち、『さようなら、オレンジ』や小林エリカにやりたくなかった選考委員の気持ちは分かる。これは功労賞であろう。だがそのあとが芥川賞のあれ、となると、本谷有希子は「ぬるい毒」で終わったのかと思わざるをえない。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック