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自分を「平気で盛る」人の正体 (SB新書) 新書 – 2016/11/5

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商品の説明

内容紹介

本物の才能より声・外見・演技…
ショーンKと対談した著者が迫る「騙しの心理」


マスコミを騒がしたショーンK氏、野々村元県議、小保方氏、舛添氏…。
最近急増する自己愛性・演技性人間という存在――。
そういう人に魅了されたり、簡単に騙される私たちやマスコミ。
新たなパーソナリティの諸問題を、現役精神科医がするどく分析!

「普及したSNSで言動をやたら盛りたがる人」
「嘘を積み重ね周りを信じさせるばかりか、自分の嘘を本当だと思い込む人」
「仰々しくやたら演技がかっている人」
「責任を問われると自分が被害者であるかのごとく言いたがる人」…
こういった、最近急増する自己愛性・演技性人間という存在――。
そしてそういう人に魅了されたり、簡単に騙されたりしてしまう私たち(個人からマスコミまで)という存在――。
近年増殖するあらたなパーソナリティの諸問題(事例)を、現役精神科医がするどく分析する。

出版社からのコメント

「まえがき」より

振り返れば二〇一四年は、STAP細胞の捏造問題(実際に、捏造があったと私はまだ断定できないと思っていますが、「捏造」として決着がついたようなので、こう呼ばせていただきます)や、有名音楽家の替え玉作曲事件など、自分の業績を〝偽装〟して一流扱いを受けていた人のメッキが剥がれ、多くのワイドショーで持ち切りになった年でした。
彼らが派手な記者会見を行ったこともあって、何人かの精神科医が、同じ年に政務活動費の不正使用が発覚した野々村竜太郎兵庫県議(当時)の号泣会見も合わせて、「演技性パーソナリティ障害」だというふうに論じ、この言葉が広く知られるようになりました。
さらに二〇一六年三月には、『週刊文春』がショーンK氏の学歴・経歴詐称をすっぱ抜き、やはり〝偽装〟が話題になりました。ネットなどではショーンK氏についても「演技性パーソナリティ障害ではないか」という声が挙がりましたが、私自身はそうではないと考えています。これについては本書で詳しく説明しますが、いずれにしてもここ数年は、自分を〝偽装〟したり、自分を〝盛る〟ことで良く見せようとする自己アピールの強い人たちが問題を起こす傾向が強まっていることは事実だと思います。
その一方で、日本人の多くは、これまで「能ある鷹は爪を隠す」が美徳だったのに、自己アピール力がないと、選挙に勝てない、出世できない、それどころかリストラの対象にされかねないという事態に直面しています。
また、ペーパーテストによる学力勝負だった入学試験も、今ではすでに五割の生徒が付属校からの推薦も含めて、推薦やAOを経て入学し、さらに二〇二一年の春入試からは東大入試も含めて、すべての大学がAO入試を採用するように求める答申もなされています。
これが意味するところは、学力よりも自分をよく見せるのがうまい学生のほうが有利になるということです。私がすべての大学のAO入試化に反対するのも、さらなる学力低下の懸念もありますが、海外では、大量の専従職員や面接のプロを集めてアドミッション・オフィス(これがAOです)を構成しているのに、日本では面接の素人としか思えない大学の教授が面接をするので、学生の〝盛り〟に対応できるとはとうてい思えないからです。
結局、〝盛りたがる〟人のほうが自分を自分以上に見せることで得をしやすく、そうでない人は不利な立場に置かれやすい時代になっているのです。ですから、むしろ演技性のパーソナリティ(本書で解説しますが、演技性パーソナリティ障害は心の病ですが、演技性パーソナリティはある種の個性です)のほうが適応しやすくなっているわけです。
そうなってくると、自己アピール力を磨くだけでなく、自分を〝盛る〟ことに抵抗のない人たちへのある種の免疫力(医学用語なのでしょうが、日常的な意味で使わせてください)を持つ必要もあるし、〝盛った〟情報に惑わされないリテラシーも必要です。

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登録情報

  • 新書: 208ページ
  • 出版社: SBクリエイティブ (2016/11/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4797388943
  • ISBN-13: 978-4797388947
  • 発売日: 2016/11/5
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 5件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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自分を平気で盛る、というよりは、もう盛らずにはいられないような社会になっているのではないかしら。
そんな思いから本書を手に取りました。
結果、「日本人は結果よりプロセスが好き」という一文にハッとしました。
まさにそうですね、結果なんてでていなくても、プロセスをドラマティックにかっこよく、感動的に盛ってあるだけで、
いとも簡単に「いいね~」と言ってしまう、そういう現実があるように思います。
なんでしょう、私たちが気づいていないだけで、もしかしたら日本という国自体、
何かを「盛って」いるのかもしれません。
それにしても和田先生の、吹っ切れたような語り口、あいかわらず最高ですね。
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形式: 新書
日本では、プレゼンテーションの重要性やテクニックを教える講師は多数存在するが、
見かけ倒しのプレゼンや、相手のご機嫌をとる都合の良い嘘を見抜くテクニックは知られていない。

私のブログでも、特に医療情報ややらせテロ(偽旗事件)を中心に、
メディアや専門家の嘘の見抜き方を説明しているが、
本書の論旨にはとても共感できる。

最近は、SNSなどで共謀して、自分の仲間内で相互に盛ることも盛んに行われています。

情報を鵜呑みにせず、自分で判断する力と知恵を身に着けるためにも、
ぜひ一読をおすすめします。

「ほたかのブログ~そろそろB層から脱出しませんか?」でも情報発信しています。
URLは、プロフィールに記載しています。
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形式: 新書 Amazonで購入
全く問題のない良品書籍でした。和田秀樹先生の新しいトランプ次期大統領候補の論評が面白かったです。
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形式: 新書 Amazonで購入
この本を買うキッカケは
共に暮らしている父親が“自己愛性人格障害”の可能性が高いこと
私自身が遺伝の可能性に加えて“脳の発達障害者”で定職が難しいので、
将来の就活で役立つと考えて買いました。
この本を読んで僕と父親は“人格障害”とまではいかないですが、
強いタイプでありそうなのは分かりました。
この本を参考に父親と接しつつ、将来の自分への研鑚に繋げたいと考えています。
さて見出しに関連することですが、何度か読み返すうちにアメリカの企業の採用基準に
“クレジットスコア”が導入されている理由の1つとして
この著書の“盛り”への対策があるのではという見方が生まれました。
いくら“相手の盛り”に耐性があるアメリカとはいえ、
世界展開の大企業からローカルな個人店までの面接官全員が
就職希望者の“盛った部分”を見抜く力があるとは思えません。
しかし、お金の貸し借りの信用は
“上に盛る”ことは難しそうですし、簡単に上げられるものでもないと思います。
数値として出るので比較がし易いのも特徴です。
さらにこの本と幾つかのサイトの情報を見た限りですけど
“自己愛性人格”や“演技性人格”が強い人は金遣いが荒そうな印象を受けます。
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形式: 新書 Amazonで購入
 盛りたがる人達として「自己愛性タイプ」、「自己愛性パーソナリティ」、「自己愛性パーソナリティ障害」、「演技性タイプ」、「演技性パーソナリティ」、「演技性パーソナリティ障害」に関して理論と実例を含めて解説の幅は広く、その分多少脱線的な内容もありますが平易で解りやすい。

 盛りたがる人達が増えるのに逆比例して、今後日本がより良い社会になることは期待薄なようです。またその要因の一つである権威や見た目に惑わされがちな日本人の体質は、よほどのことがない限り変わりそうもありません。

 ぜひ一度、精神科医の立場からみた安倍首相あるいは安倍政権の分析本を出して欲しいと思います(笑)
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