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自分の半径5mから日本の未来と働き方を考えてみよう会議 (SB新書) 新書 – 2016/2/6

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商品の説明

内容紹介

課題先進国ニッポンとあなたの未来

◆もう先送りできない!
適切な問題解決のその先に、個人も国も成長がある!

少子高齢化、財政再建など課題が山積する現在の状況から日本は適切な道を選び、歩んでいけるのか?
今や「数字・ファクト・ロジック」を駆使して自分の頭で考え、判断することが何より大切な時代になった。
こうした混迷の時代でも、自分の半径5mの世界から変えていくことが結局は早く世界を変えることにつながる。あなたの今後の人生や仕事を下支えする力を養う!


◆本書の構成
第1章 「数字・ファクト・ロジック」で考える
第2章 労働生産性を上げるためには
第3章 エイジフリーで働くということ
第4章 日本再生のカギを握る「教育」
第5章 少子高齢化の先にある未来
第6章 客観的な目で見る格差社会とナショナリズム
第7章 ポピュリズムに惑わされないリーダーを育てる

出版社からのコメント

◆まえがきから

「日本でしか通用しない価値」は意味がなくなってくる
競争力の低下、少子高齢化や財政再建など、今日の日本は数多くの難題を抱えており、
世界的に見ても間違いなく「課題先進国」となっていると思います。
現在はまだ「日本ならではの価値」というものが多くの日本人を支える尺度になっているようですが、
今後は「日本でしか通用しない価値」はあまり意味がなくなってくるのではないかと思っています。
例えば、労働生産性などは
「男性は家庭よりも仕事を優先」
「上司より早く帰る社員は怠け者」
といった日本の高度成長期につくられた価値観が、世界に追いつくことを阻んでいるような気がしてなりません。
本書では、「これからの日本が適切な道を選択し、歩んでいくにはどうすればいいのか」
という大きなテーマを議論するにあたって、
「あなたならどうするか」
「個人はどう動いていくべきか」
という自分事に引き寄せて考えていきたいと思っています。
こうした混迷の時代でも、自分の半径5mの世界から変えていくことが、
結局は早く世界を変えることにつながると思うのです。

不透明な時代の先を見通す力を養う
半径5mから世界を変えていくには、この世界をどう理解し、どこを変えたいと思い、
今のポジションで自分に何が出来るかを考え、行動することが何よりも大切です。
それが人間の生きる意味であり、仕事をする理由でもあるからです。
適切な問題解決のその先に、個人も社会も初めて成長するのです。
僕はいま67歳ですが、今後、日本の将来を担っていくのは、
これからボーダーレスの本当の意味を知ることになる子どもや孫の世代です。
彼らのために、現役世代である自分たちに何ができるのか。
それを考えることで、みなさんの今後の人生や仕事を下支えする力が養われていくはずです。
この本を読んで、不透明な時代の先が見通せるようになれば、著者としてこれ以上の喜びはありません。
読者のみなさまの忌憚のないご意見、ご感想をお待ちしています。

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登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: SBクリエイティブ (2016/2/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4797384050
  • ISBN-13: 978-4797384055
  • 発売日: 2016/2/6
  • 梱包サイズ: 17.4 x 11.2 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 9件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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著者の「日本の未来を考えよう」と重複する部分もありますが、
視点が広がる良い本だと思いました。
対談形式なのであっという間に読めます。
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形式: 新書
 「半径5メートル」というのは、自分が所属している職場をいっている。要するに、身近なところから変えていけという主張。確かに、一介のビジネスマンが、「国家百年の計」を論じてもしようがない。自分の仕事や暮らしに密接した課題をどうするかが重要だ。
 この本は「若いビジネスマンが知識武装するための本」と思えるが、中には「違うんじゃないの」と思える主張もあるから、そういうところでは「こういう考え方もあるのか。この意見を論破するには、どういえばいいか」と考えると、自分にプラスになるのではないか。
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形式: 新書
出口さんらしい、「数字・ファクト・ロジック」を使った日本の未来を語っている本。「おもてなし」「日本のモノづくりは世界一」「日本の伝統文化」などのしがらみが、日本の生産性低下、低い一人あたりのGDPの原因になっている。これらの文化は鎖国をしていた江戸時代に作られたもので、当時の人々の身長などを体格を見る限り、一部を除いては経済的に豊かであったとは言えない。世界史からは、豊かな国や時代は貿易に寄るものが多かったことからも、江戸時代の文化や価値観を一旦横において未来を考えることが大切なのかもしれない。
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形式: 新書
 日本は、すでに超高齢社会を迎えている。超高齢社会を迎えた国の政策の中で重要になってくるのが、国民の健康寿命をいかに延ばしていくかだ。健康寿命とは、自らの手で食事やトイレができる年齢で数えたときの寿命のことである。薬漬けになってただ生き長らえる国民が大勢いても、豊かな国という国際的評価は得られない。
 健康寿命を延ばす効果的な方法として、多くの医師が勧めているのが高齢になっても引退せずに働き続けることだそうだ。現在、日本の大企業の多くは定年制度を採用していて、会社員の多くは、定年退職後はのんびり余生を過ごしたいと考えている。
 しかし、本書はそういった時代にそぐわぬ考えが国民総生産を下げ、国際競争力を弱める大きな原因になっていると指摘する。個人の仕事に向かう姿勢が一国の経済に影響を及ぼすという考えは別に珍しいものではない。そこで、著者は、高度経済成長期やバブル期の遺物のような旧態依然の考えを捨て、定年になっても若者と肩を並べて働き続けようと訴えている。そうすれば、いま日本の課題となっている経済の再生が可能となり国力も充実してくるはずと。
 もちろん企業側にも定年制度の廃止や年功序列の慣習をなくしていくことを呼びかけている。在籍期間が長いというだけで高給を得ている高齢の社員は、年功序列時代の悪しき風習の遺物であり、今は労働生産性を下げる元凶となっている。
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形式: 新書
今何かと話題になっているライフネット生命保険創業者の出口治明氏の対談として構成された「現代日本の課題抽出、検証ガイドブック」である。対談であるからには相手がいる。島澤諭という方だが、よく知らない。経企庁出身だというが、基本出口氏と考え方や方向は同じなようで、異論のぶつかり合いによる問題抽出法というのではなく淡々と全体として独演会のような進め方。だから最初はちょっと物足らない。
キーワードは「数字・ファクト・ロジック」、データおよびデータに関連した事項や事実を確認し、それらを元に実証的に論理を組み立ててゆく。何かあんまり新鮮じゃないな、というのが冒頭の印象。ただ、この考えで一貫して、身辺にある様々な課題・問題点を抽出してゆく。データを標榜するだけあって、問題点・課題ごとにグラフや図表が多用されている。これらのデータを見ながら、自分の半径5mからのファクトをついつい思い起こしたりしていると、これで筆者の術中に飛び込んだことになる。
扱われている問題・課題は少子高齢化問題から国の借金・望まれるーダー像やら教育・移民など多岐にわたる。いずれの課題も本書によってはじめて提起されてというものでもないから、様々なメディアによって弄られ尽くされているのだが、こうした視点から見たらちょっと違うんじゃないか?とさりげなく異論を呈されるのに納得したりする。筆者の本業である生保は家電や
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