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自分の体で実験したい―命がけの科学者列伝 単行本 – 2007/2

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商品の説明

内容紹介

坂口安吾は「ラムネ氏のこと」という小文で、ふぐ料理の殉教者やきのこ採りの名人のことを讃えている。
毒かどうか試した人がいたのだ。
本書は、科学と医学の分野で、動物実験などをやった後で、最後に自分を「実験台」とした、過去2、3世紀の世界各地での事例の中から興味深いものを集め、原論文や様々な資料にあたりつつ再現を試みる。
多くの人命を救った実験もあれば、ノーベル賞級の実験もある。
自らの命をこの実験に捧げることになった実験もある。
なぜそうした実験をすることになったか、実験者の心と行動に光を当てることで、大変ユニークな読み物となっている。
巻末には、日本の研究も含む、「自分の体を使う実験」の詳細な年表が付されている。

第1章 あぶり焼きになった英国紳士たち
第2章 袋も骨も筒も飲みこんだ男
第3章 笑うガスの悲しい物語
第4章 死に至る病に名を残した男
第5章 世界中で蚊を退治させた男たち
第6章 青い死の光が輝いた夜
第7章 危険な空気を吸いつづけた親子
第8章 心臓のなかに入りこんだ男
第9章 地上最速の男
第10章 ひとりきりで洞窟にこもった女
勇気か、科学への愛か。危険も顧みず、自分の体で試すことを決意した科学者たちの涙ぐましい物語。
「あぶり焼きになった英国紳士たち」「袋も骨も筒も飲みこんだ男」ほか、10話。

内容(「BOOK」データベースより)

坂口安吾は「ラムネ氏のこと」という小文で、ふぐ料理の殉教者やきのこ採りの名人のことを讃えている。毒かどうか試した人がいたのだ。本書は、科学と医学の分野で、動物実験などをやった後で、最後に自分を「実験台」とした、過去2、3世紀の世界各地での事例の中から興味深いものを集め、原論文や様々な資料にあたりつつ再現を試みる。多くの人命を救った実験もあれば、ノーベル賞級の実験もある。自らの命をこの実験に捧げることになった実験もある。なぜそうした実験をすることになったか、実験者の心と行動に光を当てることで、大変ユニークな読み物となっている。巻末には、日本の研究も含む、「自分の体を使う実験」の詳細な年表が付されている。

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登録情報

  • 単行本: 223ページ
  • 出版社: 紀伊國屋書店 (2007/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4314010215
  • ISBN-13: 978-4314010214
  • 発売日: 2007/02
  • 梱包サイズ: 20.2 x 15.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 21件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
カバーに『本書は、科学と医学の分野で、動物実験をやった後で、最後に自分を「実験台」とした、過去2、3世紀の世界各地での事例の中から興味深いものを集め、原論文や様々な資料にあたりつつ再現を試みる』とある。著者はこのような研究者を「モルモット科学者」と呼ぶが、言い得て妙とはこのことだ。実験はまさに命懸けであり、命を落とした人物も少なくない。

暑さに対し人体がどのように反応するかを研究するため、人間はどのくらいの暑さまで耐えることができるのかを身をもって実験した男、消化の仕組を解明するために食べ物を木の筒や袋に詰めて丸飲みし、肛門から排泄されたものを調べ続けた科学者、熱病の原因を究明しようと自らにその菌を感染させた医学生などの物語が10章にわたって紹介されている。

バタ臭さがない訳文で、素っ気ないくらいに淡々としている。センテンスも短くスッキリとしているので読みやすい。

現代人の目から見れば滑稽とも思える実験も、その当時の研究者達にとっては科学的な真理の発見、人々の生活をより良いものにしたいという使命感に迫られたものだったに違いない。自分の体で『実験したい』というよりも『実験しなければならなかった』あるいは『実験せずにはいられなかった』のであろう。

巻末には本文で紹介しきれなかった実験の年表も収録され
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形式: 単行本 Amazonで購入
 そんなに「科学」していない、科学書。文字どおり、自分の身体で「実験」した人たちの話し。「全米科学教師会」主催の2006年度「「優れた子ども向け一般科学書に贈られる賞」を受賞しているが、そのとおり、中学生から理解可能だろう。
 「洞窟に4ヶ月入っていた女」「人は何Gまで耐えられるか」などなど。
 特に第4章「ペルーいぼ病」解明のため、患者の血液を接種した医師の話は壮絶、圧巻。
 科学者の本質を見せつけられた。
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形式: 単行本
この本は科学者が自らの命と引き換えに、さまざまな偉業を成し遂げた記録である。
もしかりに偉業にならなければ、ただの物好きで終わってしまったのかもしれない。

でも私がここから読み取ったものは、
誰にでも興味や、心奪われるものがあればこそ、人生は豊かになっていくのではないだろうかと勝手にここに載っている人達の発見する幸福感を一緒に味わったような気がした。

病気の人や、悩みがある人とか、普通なら「なぜ自分だけが」とか
とかくダークな感情に流されやすいが、
この本を読むと自分にしか出来ない事があるのではないか、自分だからこそわかる事が
あるのではないかと、ちょっと視点を変えるだけで
人生に豊かさを求められるのではないかと思える。

みんな日常的に「大好きなチョコを食べると幸せな気分」とか
「この枕だと安眠出来る」とか日々自分の体で実験しているのである。
本の方たちは素晴らしい方ばかりだが、
そんな感情も芽生えさせてくれた一冊となりました。
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形式: 単行本
 十八世紀後半〜二十世紀にかけて、人間である自分を実験台にして危険な実験を行い、後世の研究に寄与することになった10の自己実験を紹介していく一冊。
 10の章の内容は、次のとおり(「訳者あとがき」より)

第1章 人間はどれくらい高温の空気に耐えられるのか。限界に挑んだジョージ・フォーダイスたちの物語
第2章 食べ物はどうやって消化されるのか。それを解明するため、涙ぐましい実験を続けたラザロ・スパランツァーニの物語
第3章 患者に痛みを感じさせずに抜歯や手術を行ないたい。麻酔法の発見に挑んだホレス・ウェルズとトマス・モートンの物語
第4章 ペルー特有の原因不明の熱病。その謎を少しでも解き明かそうと、自分の体に菌を感染させた若き医学生、ダニエル・カリオンの物語
第5章 黄熱病の感染の仕組みを解明すべく、自ら実験台になったジェシー・ラジアと、徹底した実験を通じて黄熱病対策の確立に貢献した黄熱病委員会の物語
第6章 ラジウムの研究を通じて放射線療法への道を開いたキュリー夫妻の物語
第7章 炭坑、海底、高山など、特殊な環境で働く人々が安全に呼吸できるようにしたい。そのために何十年も危険な空気を吸い続けたホールデーン親子の物語
第8章 自分の体で、世界で初めて心臓カテーテル法を成功させたヴェル
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