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自分の仕事をつくる (ちくま文庫) 文庫 – 2009/2

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商品の説明

内容紹介

仕事とはなにか。「いい仕事」はどこから生まれるのか。仕事を「自分の仕事」にするためにはなにが必要か。八木保を、柳宗理を、ヨーガン・レールを、パタゴニア社を、ルヴァンを、象設計集団を、さまざまな「いい仕事」をする人々を訪ねて回った貴重な記録。働き方が多様になってきた時代、迷ったら立ち戻りたい働き方のバイブルである。文庫化にあたり新たに10年後のインタビューを2本追加。
解説 稲本喜則

出版社からのコメント

「働き方」論の嚆矢としてロングセラーとなっていた本が、この度、文庫になりました。10年後のインタビューも2本追加。「働くこと」をめぐる状況が困難になってきている今、ますますその重要性は増しています。「自分の仕事をしている人」の言葉は、面白い! ぜひ読んでみてください。

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登録情報

  • 文庫: 331ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2009/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480425578
  • ISBN-13: 978-4480425577
  • 発売日: 2009/02
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 44件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本 Amazonで購入
ちょっとだけ『ビジョナリー・ピープル』を彷彿とさせる
読み始める前に想像していたよりもずっと濃い内容の本で
読後に何だか元気が出てきました。

それぞれの分野で一流といってもいい人々の働き方
自分のやりたいことをやって、かつ生活の糧を得る手段として成り立っている
そんな仕事のありかたを本書では、
どこかから与えられて受動的にこなす仕事と対比して「自分の仕事」と呼んでいます。

取材を元にした内容ではありますが、
ただ相手とのやり取りを収録したものではなく
同一のテーマに沿った複数の取材内容をからめることで
「自分の仕事をつくる公式」とでもいうべきレベルの解答を導いている点が
同様のコンセプトで作られた類書との大きな違いだと思います。
それはまた、この手の本にありがちな
「結局のところ、この人たちが一流だからこんなことができるんでしょ」
といった身も蓋もない意見を爽快に打ち砕いてくれます。

本書を読むことで
どんな人も、働き手としてのスタートラインには、そう違いが無く
考え方と行動の積み重ねによって、誰にでも一流の仕事に手が届く
と思わせてくれる何かを感じました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
「一般人には無理」的なご意見が多い一冊ではあるが、手仕事好きや職人系クリエーターには「本質とは何か?」「仕事に対する信念は?」「何のために仕事をしている?」など、さまざまな企業や個人のお仕事を通じて考えさせられる一冊。
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投稿者 希望を探して VINE メンバー 投稿日 2010/11/7
形式: 単行本 Amazonで購入
「自分の仕事をつくる」というタイトルに著者の言いたいことが凝縮されています。言い換えると「自分の仕事に対するオーナーシップを、常に自分自身が持っていること(p.260)」。たとえ雇われの身であっても、主体性を持つことが大事だと言っている。今時の言葉であれば「納得して」仕事と向き合うということになるだろうか。

納得感を持って仕事をするにはどうしたらよいだろうか。その答えの一つは「全体性」にある。少々長い引用だが、効率性を求めて分業を推し進めている人々には耳が痛い指摘だ。「私たちはいろんな”自分の仕事”を、他人や企業にゆだねてきた。食事や洗濯などの家事をレストランやクリーニング屋さんに、健康を病院に、旅を旅行代理店に。そんな中、一人一人の生きる力や自信のようなものが、じわじわと弱まっている気がする。全体性を欠いた自分。そして自らの仕事を外に託して人生を空洞化させている私と、そこから切り出されたどこかの誰かのための仕事をこなしている私は、同一人物だ。蛇が自分の尻尾をくわえているようなこの堂々めぐりは、一体何なのだろう。(p.188-189)」

では、全体性を取り戻すためにはどうすればよいだろうか。そのためにはおそらく「カネ」という価値観から抜け出す必要があると思われる。だから、抜け出すことが難しい。それでも、どうにかしたいと常日頃から考えている人には、うってつけの一冊である。
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形式: 単行本 Amazonで購入
僕は、年間に100冊ほどの本を読みます。
何年か前には、500冊くらいの本を読みました。

たくさん本を読むことの価値は、良い本に出会える
機会が多いことだと思います。
ただ、たくさんの本を読んできて、それから何年もたった
今、ずっと繰り返し読んでいる本がどれくらいあるだろうと
振り返ってみると、それほど多くないと思いました。

そういう本の中の一冊が、「自分の仕事を作る」
です。

この本では、著者の西村さんが何人ものプロフェッショナルに
インタビューして、どんな風に仕事をしているのか
彼らが工夫するポイントを聞いていきます。

僕は、本の中に出てくるパン屋さんが語る
「矛盾のない仕事」という言葉が好きです。
体に悪い添加物や保存料を使わないことを
はじめとして、自分自身が「嫌だ」と思うことを
やらない。そういう仕事を「自分に矛盾のない仕事」
と言います。丁寧に、そして、注意深く仕事をしないと
矛盾はすぐに自分の仕事に入り込んでしまいます。

この言葉は、何度も思い返し、自分の仕事をするさいの
大事な評価基準にしました。
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