通常配送無料 詳細
残り14点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
自分の仕事をつくる (ちくま文庫) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ■ご注文通知から1営業日以内に発送。■水ヌレ、ヨゴレ、キズ防止の為、エアキャップまたはクッション封筒に入れて発送いたします。■万が一、こちらの商品説明及びガイドラインで認められている範囲以外に不良点がございましたら送料及び商品代金を全額返金いたします。■商品の状態 【カバー】多少のキズ・ヨゴレあり。【本体】カキコミなし。一部に水ヌレによるヨレ・シミあり。【付属品の不足】問題なし。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

自分の仕事をつくる (ちくま文庫) 文庫 – 2009/2

5つ星のうち 4.2 44件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 2,052 ¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 821
¥ 821 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 自分の仕事をつくる (ちくま文庫)
  • +
  • 自分をいかして生きる (ちくま文庫)
  • +
  • かかわり方のまなび方: ワークショップとファシリテーションの現場から (ちくま文庫)
総額: ¥2,355
ポイントの合計: 74pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

仕事とはなにか。「いい仕事」はどこから生まれるのか。仕事を「自分の仕事」にするためにはなにが必要か。八木保を、柳宗理を、ヨーガン・レールを、パタゴニア社を、ルヴァンを、象設計集団を、さまざまな「いい仕事」をする人々を訪ねて回った貴重な記録。働き方が多様になってきた時代、迷ったら立ち戻りたい働き方のバイブルである。文庫化にあたり新たに10年後のインタビューを2本追加。
解説 稲本喜則

出版社からのコメント

「働き方」論の嚆矢としてロングセラーとなっていた本が、この度、文庫になりました。10年後のインタビューも2本追加。「働くこと」をめぐる状況が困難になってきている今、ますますその重要性は増しています。「自分の仕事をしている人」の言葉は、面白い! ぜひ読んでみてください。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 331ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2009/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480425578
  • ISBN-13: 978-4480425577
  • 発売日: 2009/02
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 44件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 9,518位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
 本書は、「働き方研究家」の著者が、「いい仕事」はどこから生まれるのかをテーマに「いい仕事」の現場を訪ねた記録です。単行本で数回読み、今回文庫本になって読み直してびっくりしました。
 単行本から文庫本になるときには、時代と合わなくなった表現を修正したりその後の経過を若干加筆するなどを行うことは、よくあることだと思います。でも、この文庫本版には、単行本版の読者からの本書の根本に関わると私には思われる批判的な感想メールを載せ、それに対して極めて誠実に応えてくれています。この加筆箇所だけでも、一読の価値有り、と感じました。
 著者の誠実な人柄が伝わります。「いい仕事」とはこのようなこと、と教えていただいた気分です。感謝です。
コメント 104人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
ちょっとだけ『ビジョナリー・ピープル』を彷彿とさせる
読み始める前に想像していたよりもずっと濃い内容の本で
読後に何だか元気が出てきました。

それぞれの分野で一流といってもいい人々の働き方
自分のやりたいことをやって、かつ生活の糧を得る手段として成り立っている
そんな仕事のありかたを本書では、
どこかから与えられて受動的にこなす仕事と対比して「自分の仕事」と呼んでいます。

取材を元にした内容ではありますが、
ただ相手とのやり取りを収録したものではなく
同一のテーマに沿った複数の取材内容をからめることで
「自分の仕事をつくる公式」とでもいうべきレベルの解答を導いている点が
同様のコンセプトで作られた類書との大きな違いだと思います。
それはまた、この手の本にありがちな
「結局のところ、この人たちが一流だからこんなことができるんでしょ」
といった身も蓋もない意見を爽快に打ち砕いてくれます。

本書を読むことで
どんな人も、働き手としてのスタートラインには、そう違いが無く
考え方と行動の積み重ねによって、誰にでも一流の仕事に手が届く
と思わせてくれる何かを感じました。
...続きを読む ›
コメント 20人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
評価が良いので購入してみました。
インタビューに登場する人達は素晴らしい人ばかりでインタビューの内容も面白かったのですが、
お洒落な仕事をされている方ばかりに偏っている感じがしました。
「自分の仕事をつくる」というタイトルから、幅広い職業について書かれてあるのを期待していたのでガッカリしました。
クリエイティブな職業の方には参考になると思います。
作者の解説のような、人生論仕事論のような熱い文章がインタビューに交えられていますが、はっきり言って余計です。
私には合わなかったようです。
コメント 63人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
僕は、年間に100冊ほどの本を読みます。
何年か前には、500冊くらいの本を読みました。

たくさん本を読むことの価値は、良い本に出会える
機会が多いことだと思います。
ただ、たくさんの本を読んできて、それから何年もたった
今、ずっと繰り返し読んでいる本がどれくらいあるだろうと
振り返ってみると、それほど多くないと思いました。

そういう本の中の一冊が、「自分の仕事を作る」
です。

この本では、著者の西村さんが何人ものプロフェッショナルに
インタビューして、どんな風に仕事をしているのか
彼らが工夫するポイントを聞いていきます。

僕は、本の中に出てくるパン屋さんが語る
「矛盾のない仕事」という言葉が好きです。
体に悪い添加物や保存料を使わないことを
はじめとして、自分自身が「嫌だ」と思うことを
やらない。そういう仕事を「自分に矛盾のない仕事」
と言います。丁寧に、そして、注意深く仕事をしないと
矛盾はすぐに自分の仕事に入り込んでしまいます。

この言葉は、何度も思い返し、自分の仕事をするさいの
大事な評価基準にしました。
コメント 33人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
自分の仕事に不満を持っていたり、このままでいいのかなって将来に不安や疑問を感じない人はいないでしょう。でもほとんどは、まあ現実ってこんなものか。と妥協にはしるばかり。「じゃあ現実のほうを自分に合うように変えてやろう、自分の納得の行く仕事ができる環境を自分で創り出そう」って一歩を踏み出せる人は、どこが違うのか。そして「自分なりの仕事のシステム」を継続させて、やがて周りを巻き込んでいく。そこから生み出された商品や作品は何が違うのか。思いつきだけでなく、育てていく力。自分って?仕事って?考えさせられます。
コメント 40人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー