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自分で家族で健康チェック! 聴診器ブック (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2007/3/15

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新品 中古品
単行本(ソフトカバー)
¥1,630
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商品の説明

抜粋

●まえがき●

 聴診器は長いことお医者さんのシンボルのようになっていました。ほとんどの
人は、お医者さんの絵を描くなら白衣を着せて、聴診器を持っている姿を描きま
す。

 もう一つのシンボルは、額帯鏡です。これは、お医者さんが頭につけ ている
丸い反射鏡で耳鼻科の先生などごく一部のお医者さんしか使っていません。そん
なわけで、やはりお医者さんのシンボルといえば聴診器ということになるでしょ
う。

 しかし、これだけ医療器械が進歩した現在も、聴診器という非常に単純な道具
が、まだまだお医者さんや看護師さんに使われているということはちょっと不
思議です。聴診器はそれだけ便利な道具なのでしょう。

 それほど便利な道具なら、お医者さんや看護師さんだけに使わせてお くのは
もったいないと思いませんか。
 
 聴診器は、単に音を聴きとるだけのとても単純な道具なのですから。
 
 さあ、あなたも聴診器を一本手に入れて、自分や、家族の健康管理に役立てて
みませんか。
 
 もう実際に役立てているスーザンと一緒に、勉強をはじめてみてください。

著者について

医学博士 桐生迪介(きりゅうみちすけ)

1947年神奈川県生まれ。いわゆる"団塊の世代"。

東北大学医学部卒。北里大学病院初期研修を経て、東北大学医学部付
属病院入局。その後、ニュージーランドに留学。ミドルモア病院にて形成外科登
録医として働く。帰国後は東北大学医学部付属病院に復帰。"形成外科の職人"と
して、落ちた指を繋ぐ手術や顔面など体表異常の手術を多数経験する。

平成元年より、祖父の代から続く神奈川県相模原市の桐生医院に戻る。現在は
理事長として日々の診療にあたっている。

本書の執筆を思い立ったのは、毎日のように医院に通ってくる患者さんを見て、
「聴診器が家庭に普及したら、患者さんの自己診断力が上がるに違いない」と感
じたことから。

文章だけでなく、挿画(イラスト)も自身で描いたデビュー作となる。


登録情報

カスタマーレビュー

5つ星のうち3.9
星5つ中の3.9
評価の数 7
星5つ
25%
星4つ
39%
星3つ
35%
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2014年1月13日に日本でレビュー済み
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