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自分では気づかない、ココロの盲点 完全版 本当の自分を知る練習問題80 (ブルーバックス) 新書 – 2016/1/21

5つ星のうち 4.1 21件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

脳にそなわった「勘違い」する思考回路──「認知バイアス」の不思議な世界をクイズ形式で体感。

たとえば買い物で、得だと思って選んだものが、よく考えればそうでなかったことはありませんか。こうした判断ミスをもたらす思考のクセはたくさんあり、「認知バイアス」と呼ばれます。認知バイアスは、無意識のうちに勘違い、判断ミスを引き起こす、いわば思考の錯覚。その不思議な世界を気鋭の脳研究者がひもときます。身近な人間関係に役立つだけでなく、実際に、商品開発やマーケティングにも応用されている認知バイアス。その古典例から最新例までクイズ形式で実感することで、自分の持つ思考のクセだけでなく、他人のココロの動きまで分かります。
〈本書は、単行本『自分では気づかない、ココロの盲点』(2013年12月、朝日出版社刊)をもとに全面改稿、内容を3倍に増やし(30項目→80項目+付録)、新書化したものです〉

内容(「BOOK」データベースより)

脳が私をそうさせる。「認知バイアス」の不思議な世界を体感。たとえば買い物で、得だと思って選んだものが、よく考えればそうでなかったことはありませんか。こうした判断ミスをもたらす思考のクセはたくさんあり、「認知バイアス」と呼ばれます。古典例から最新例までクイズ形式で実感しながらあなた自身の持つ認知バイアスが分かります。

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登録情報

  • 新書: 352ページ
  • 出版社: 講談社 (2016/1/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062579537
  • ISBN-13: 978-4062579537
  • 発売日: 2016/1/21
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 21件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 3,055位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
池上さんの著書「海馬」や「進化しすぎた脳」などが非常に面白かったため、購入に至りました。
内容は「どの様な場面で、どのように人間の潜在意識が働いているか」といったものです。
 ・なぜ、無名ブランドと有名ブランドなら有名ブランドを選ぶか?
 ・なぜ、試験前になると掃除を始めるのか?
 ・なぜ、まわりの人と同じモノを注文しようとしてしまうのか?
 ・なぜ、占いは当たりやすいのか?
そういった疑問にQ&Aで答えていく。それが本書です。

脳(潜在意識)がどれだけ自分本位で動いているのか。何を根拠にどれだけ適当に判断を下しているのか。
本当に勘を信じてもいいものなのか。読み進めていくと、そういった「頭のなかで何が起こっているのか」に惹かれていきます。
イメージの奴隷という表現が特に強烈でしたね。

脳科学に関心のない方でも楽しめる本 だと思います。ぜひ気になったら手にとって頂きたい一冊です。
なお、読んだからといって認知バイアスを完全に回避出来るわけではありませんが、様々な場面で顕在意識による、より正しい判断を下すための助けにはなると思います。
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形式: 新書 Amazonで購入
実は、私は本書を練習問題集とは知らずに予約注文してしまったので、自宅に届いた本書を見て、「しまった」と思ってしまった。実際に読んでみた本書は、やはり思っていたとおり、心理学の解説書としては、いくら素人向きとはいえ、ちょっと軽過ぎて、物足りなさを感じてしまった。『ブルーバックス』には結構難解なものも少なくないので、この軽さには意外な感があったのだが、本書の冒頭に付されたクレジットによると、本書は大幅に加筆されているとはいえ、2013年12月に朝日出版社から刊行済みの本だということで、得心がいった。 

『はじめに』によると、本書は「認知バイアス」と呼ばれる脳のクセをドリル風に解説したもので、「認知バイアス」とは、脳が効率よく作動しようとして直観的に状況を読み解こうとした結果、想定外の前提が背後にある場合に、認識と事実にズレが生じることをいうのだそうだ。 

率直にいって、本書の80の練習問題は、それが「認知バイアス」という脳のクセを解説するためのものだという前提で考えれば、おのずと大半の答えはわかってしまうので、正解しても、「やっぱり、そういう引っ掛けだったのか」という思いの方が強く、正解の満足感はあまり感じられない。したがって、本書の読みどころは、その答えが意味するところを明かした解説部分にあるのだが、それもあっさりとコンパクトにまとめている
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投稿者 ロビーナ 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2016/1/26
形式: 新書 Amazonで購入
わたしたちはよく
「自分と向き合う」と言うけど
「これが本当の私」と思っている自画像がいかに、
自分に都合よくデフォルメされているかが
よくわかるドリル。

仕事から人づきあい、自己啓発、健康管理まで、
きょうから活用できるヒントも多い。

特に心に残った指摘として

・客のことを考えて、つい多くの選択肢を用意したくなるが
客の満足度は、品数が少ない方が高い。

・「~のため」と目標やビジョンに燃える人より、単に
「好きだからやっている」人の方が、やる気が長続きして成功しやすい。

・苦労せずに得られる皿のエサより、労働して得るエサの方に、動物も人間も
価値を見いだす。だから「悠々自適」は意外にむなしい。ネコだけは例外。

・ユーモアのわからない人、能力のない人ほど、自分を実力以上に評価する。

・人間、がんばったあとはやる気、忍耐力、ときに道徳観までも減退する。
ガマンすると、そのあとガマンができなくなる。
素直に笑って泣いて、できる限り「やりたいこと」をやるのが幸せの秘訣。

・ただ覚えるより、テストを解きながら覚えた方が
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形式: 新書
本書は、「自分では気づかない、ココロの盲点」に加筆、修正をしたものということです。
認知バイアスというのは、本書によれば「思考や判断のクセ」です。勘や直感はほとんどの場合有益なものですが、ごくまれに条件が重なった場合、一見奇妙に思われるような結果になることがあり、それを集めたものが本書です。
例えば以下のような問題があります。
「1万人に1人感染する病気がある。感染したら99%が陽性になるが、間違って陽性になる確率が1%、という検査方法がある。この検査で陽性だったらあなたは落ち込むか、それとも開き直るか?」
ネタバレしてしまうと、これは陽性であったとしても病気の可能性はまだまだ低いので、悲嘆する必要はありません。何を言ってるかよくわからなければ是非本書で確認してください。この場合ほとんどの人は落ち込むようで、これは「基準率錯誤」という理屈だそうです。
「昆虫は鳥ではない。ツバメは昆虫である。したがってツバメは鳥ではない」これが正しいとはどういうことでしょうか?
図での設問もあります。「髪の右分けと左分けどっちが好印象か」に論理的に答えられますか?
このように直感を論理的に否定する、あるいは肯定するようなクイズが80問掲載されています。また巻末では代表的な錯視50例が図解で、また225語の用語集も記載されています。前著では30例だったとのことですから、前著を購入した方でも楽しめるのではないでしょうか。
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