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自分でつくるセーフティネット~生存戦略としてのIT入門~ 単行本(ソフトカバー) – 2014/7/26
- Kindle版 (電子書籍)
¥0 Kindle Unlimited 会員は、このタイトルを追加料金なし(¥0)で読み放題 ¥955 Kindle 価格 獲得ポイント: 10pt - 単行本(ソフトカバー)
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- 本の長さ208ページ
- 言語日本語
- 出版社大和書房
- 発売日2014/7/26
- ISBN-104479794328
- ISBN-13978-4479794325
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登録情報
- 出版社 : 大和書房 (2014/7/26)
- 発売日 : 2014/7/26
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 208ページ
- ISBN-10 : 4479794328
- ISBN-13 : 978-4479794325
- Amazon 売れ筋ランキング: - 794,988位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 30,055位コンピュータ・IT (本)
- - 40,934位社会学 (本)
- カスタマーレビュー:
著者について

新著『レイヤー化する世界』を刊行しました!
紙の本は、NHK出版新書から。
電子本は、セルフパブリッシングによってKindleStoreから。
どちらでもお好きな方をどうぞ!
【私の書籍のコンセプト】
インターネットやコンピュータのテクノロジは、われわれの社会をどのように変容させていくのか? ネットとリアル社会の境界部分ではどんな衝突が起こり、どのようにリアルはネットに呑み込まれ、そしてどのように融合していくのか? その衝突と融合のリアルな局面を描いていくこと。そしてその先に待ち受ける未来ビジョンを、できうるかぎり事実に基づいて描写していくこと。それが私の仕事の基本的なテーマです。
【私のバックグラウンド】
1961年兵庫県の片田舎で生まれ、大阪西成のディープな街・玉出で育つ。
母の再婚相手がトヨタ自動車の工員に採用されたのをきっかけに、愛知県豊田市に転居。地元中学から愛知県立岡崎高校に進学。文学や哲学書に埋没した思春期をすごす。
1981年、早稲田大学政経学部政治学科入学。前半はロッククライミングに熱中し、後半は当時普及しはじめていたPCを手に入れ、パソコン通信を使ったオータナティブな市民運動ネットワークの実験に参加。掲示板での議論に熱中する。
1988年、毎日新聞社に入社。以降12年あまりにわたって事件記者の日々を送る。東京社会部で警視庁を担当した際にはオウム真理教事件に遭遇。ペルー日本大使公邸占拠事件やエジプト・ルクソール観光客虐殺事件などで海外テロも取材する。
1998年、脳腫瘍を患って長期休養。翌年、糸が切れたように毎日新聞社を辞めてアスキーに移籍。月刊アスキー編集部でデスクを務める。
2003年、独立してフリージャーナリストに。以降たったひとりで事務所も構えず、取材執筆活動に邁進中。
カスタマーレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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SNS(フェイスブックなど)での弱い繋がりになるという内容。
しかし、そういった繋がりのメリットと個人のプライバシーは、トレードオフである。
現在のフリーランスの世界(特に若者)では、
すでに一般的になっている形態なので、そういった人には、特に新しい発見はないかもしれません。
しかし、改めて現状を言語化にしたものを読むのは、いろいろ考えさせられます。よい本です。
サラリーマン生活や車の運転の話など不必要に思えるエピソードが多いので、星を1つ減らしました。
どのような結論が導かれるかと読み進むも、なかなか収束しない。
ようやく辿り着いた最終章で述べられる情報化社会で生き残るためのキーワードは抽象的で、「見知らぬ
他人を信頼する」、「多くの人との弱いつながり」、「善い人であること」、「自分の中途半端な立ち位置を
知る」である。書名にある「セーフティーネット」とは、あくまで、フェイスブックなどのインターネット社会
でのそれである。
この本で言っていることを要約すると、このようになります。
”将来安泰な仕事に就くことが難しい今、自分で自分の身を守るセーフティネットを築く必要がある。
そしてそのために、Facebookが有用である。
Facebookを通じて、職種や考え方など、普段の自分の生活では出会わないような人からアドバイスを貰える可能性がある。
Facebookでは、自分の友達や過去の投稿を見て、自分の人間性を評価される。
これは、ごまかすことができない。
だから、facebookを通じて多くの人に信頼してもらうためには、常日頃から善人として行動するよう意識する必要がある。
そのためには、自分の状況が常に流動的で、どんなことが起こるか分からない危機感を意識した上で、他者を信頼するよう努める必要がある。”
この主張が本書の3割で、残りの7割は、上記を裏付ける理論的な説明となっています。
なので、「IT入門」と言っても、様々なITの使い方を具体的に説明している訳ではありません。
「Facebookでは、、、」程度の書き込みです。
しかし、その理論的な説明は、興味深いものが多々ありました。
例えば、
・日本人は自分のコミュニティの内と外とで隔て、内の中では安心感に浸っているが、外は信頼できない(自分との関係性が薄い人を信頼する習慣がなかった)
・内と外を比較し、「自分は大丈夫だ」と考え、外を批判する傾向がある
など。
なので、ITを使ったセーフティネットについて多くを知りたい人にはお勧めできませんが、日本においてITを使った生存戦略がどのように機能するのか、といった理論的な部分がある方には、その入門としての本として利用できると思います。
ノマド、ウェアラブル、家めし、とこれまでの筆者の著作も読んでおり今回も期待していたのですが、今回は目新しい情報や切り口が少なく値段の割りに内容が薄いと感じました。
普段からほぼ毎日Twitterで筆者の考えを読んでいるのでそう感じたのかもしれません。
本作を読むまで知らなくて興味深かったのは、Airbnb(エアビーエンドビー) です。
次回作に期待しています。





