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[佐々木俊尚]の自分でつくるセーフティネット: 生存戦略としてのIT入門
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自分でつくるセーフティネット: 生存戦略としてのIT入門 Kindle版

5つ星のうち 3.8 32件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

会社と家族だけでは生き残れない。広く浅く「つながる」ことが、これからのセーフティーネットになる。消滅しない人間関係の築き方。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 896 KB
  • 紙の本の長さ: 108 ページ
  • 出版社: 佐々木俊尚; 1版 (2014/7/25)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00M51MMFI
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 32件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 12,354位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
ITを使ったセーフティネットについて多くを知りたい人にはお勧めできませんが、日本においてITを使った生存戦略がどのように機能するのか、というような理論的な部分がある方には、その入門としての本として利用できると思います。

この本で言っていることを要約すると、このようになります。

”将来安泰な仕事に就くことが難しい今、自分で自分の身を守るセーフティネットを築く必要がある。
そしてそのために、Facebookが有用である。
Facebookを通じて、職種や考え方など、普段の自分の生活では出会わないような人からアドバイスを貰える可能性がある。
Facebookでは、自分の友達や過去の投稿を見て、自分の人間性を評価される。
これは、ごまかすことができない。
だから、facebookを通じて多くの人に信頼してもらうためには、常日頃から善人として行動するよう意識する必要がある。
そのためには、自分の状況が常に流動的で、どんなことが起こるか分からない危機感を意識した上で、他者を信頼するよう努める必要がある。”

この主張が本書の3割で、残りの7割は、上記を裏付ける理論的な説明となっています。

なので、「IT入門」と言っても、様々なITの使い方を具体的に説
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形式: Kindle版 Amazonで購入
前半の半分くらいまではスラスラと読めましたが、後半から説教臭い感じかして退屈でした。Facebook等のSNSはセーフティネットになって救われる人もいるかもしれないが、プライベートをさらけ出すことのデメリットは大きいし、必ずしも助けてくれるとは限らないからそこまで万能なものではないと思う。

雑学の部分は興味深かったので星3
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投稿者 koheinet608 トップ1000レビュアー 投稿日 2014/8/18
形式: Kindle版 Amazonで購入
この本は、現代の処方箋です。
具体的には、SNS(フェイスブック、ツイッターなど)を、どのように使えばいいのか、
そして、SNSの本質は何かを、IT用語を全く使用することなく解説してあります。
非常にわかり易くかつ、「有益な情報」を得ることができます。

キーワードは、「善い人」になることです。
SNSを使用することは、個人の生活、趣味、志向をさらけ出すことです。
さらけ出すリスクは当然ある上で、メリットの方が大きいと著者は言います。
それは、現代は、個人情報を隠せない社会=透明な社会になっているからです。

善い人と言っても、完全な善人になることは、不可能です。
それでも、善い人になろうとする振る舞いは、おそらく、多くの人には可能でしょう。
非常に論点がはっきりした内容になっています。

出来れば、10代ぐらいから、この本の内容を知っておくと非常に有益だと思います。
日本社会は、今、一度悪いことをやったり、たった一つの発言が、引き金となって、
プライバシーが犯される社会にあります。
数年前よりも、明らかに社会が不寛容になっています。

その社会で、どう生きていくか、著者は、生存戦略としての「善
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投稿者 J.HASE トップ500レビュアー 投稿日 2014/8/18
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
著書の本には,毎回考えさせられる。本書も参考になる箇所が多くあった。私が参考になった点は,次の通りである。
・グローバルだ,フラットだ,というようなことが言われて,日本でも欧米でもふつうの人たちの仕事が減り,正社員という昔は当たり前の立場だった肩書きが,いまでは「狭き門」になってしまいました。脱走するどころか,もはやそこから脱走する囲いさえ用意されていない。「どこでも好きなところに行きなさい」と言われてしまって,どこに行けばいいのか皆目わからず,途方に暮れてるわけです。
・わたしがお勧めするのは、自分が読んで面白い、重要だと思ったネットの記事を、フェイスブックに紹介することです。自分の感想コメントもつけてね。
・個人情報がたくさん集められると,ビッグブラザーに監視される社会になるんじゃなくて,企業から無視され,黙殺される社会になるんです。
・箱(安定した人生を約束してくれる会社)の中では先輩や偉い人が勝手に教えてくれていたのが,総透明社会では教えてもらうためには(情報の)交換条件が必要になってきているということです。
・何かを言った瞬間に,その言った内容で人は評価されるようになるからです。言った瞬間に,自分も評価の対象にくみこまれてしまう。
・素晴らしいきずなと,嫌な同調圧力は,実は同じ状態のこと。明るい面を見るか,暗い面
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