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臨床研究の道標(みちしるべ)―7つのステップで学ぶ研究デザイン 単行本 – 2013/3/15

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商品の説明

内容紹介

この本は、「臨床研究デザインの道で遭難しないためのガイドブック(道標)」です。
この本を手に、症例報告から一歩前に飛び出してみましょう !
医師に限らず、医療に携わるすべての医療者の方々にお読みいただける1冊です。

【本書の7つの特徴】
1. 理念と目的と「想い」と: 著者の執筆の理念と目標が明確に示されている。
そして「医療者に元気になってもらい、医療を 元気にしてほしい」という著者の「想い」も・・・。
2. 独創的な構成: この理念と目標を達成するために本の構成「デザイン」が周到になされ、
類書にない独自性の高い構成、 目次になっている。
3. レッスンプロでなく、トーナメントプロが執筆: 現役の研究者である著者が、
全ての医療職が理解できるようにわかりやすく解説。基礎を広く、しかし時に深く。
4. 創意工夫: これまでの教科書や翻訳書では見たこともない見出し、造語、解説方法、
図解、漫画、「道標」や「去来夢」・・・全 ページに著者の創意工夫があふれている。
5. 一貫性、統一性: 単著であることで、内容が一貫して執筆されている。
共著では決して得られない統一性
6. 「ハウツーもの」でない本: 類似書のような統計解析や論文作成などの
テクニックを教えるいわゆる「ハウツーもの」とは全く異なる。
7. 目が嬉しい: 表紙、レイアウト、図表、漫画・・・これらの「デザイン」も秀逸。


【書評】 上野文昭先生 (大船中央病院特別顧問) (週刊医学界新聞 2013年7月1日発行 3033号掲載)

日本は世界で第何位?
日本は世界有数の先進国である。経済大国であり先端技術でも世界をリードしている。
ところが世界の一流医学雑誌に採択された日本発信の臨床研究は、世界で25位! という
惨状である。しかも年々下降傾向にあるのは由々しき状況といえる。
では日本の医学は二流なのであろうか?否、ノーベル賞受賞者を輩出したことは記憶に
新しい。臨床レベルだって決して世界に引けを取らない。問題はよい臨床研究が少ないこ
とである。もっと正確に言えば、よい臨床研究を始めるためのお作法を知らな過ぎること
である。

臨床研究を始めるにあたって
このたび上梓された『臨床研究の道標(みちしるべ)』を目にして、眼から鱗が何枚も落ちた。
これぞまさに日本の臨床研究が世界レベルに一歩近づくための道標である。
本書を読まずして臨床研究を始めることは、ルールを知らずにカジノでゲームをするぐらい無謀で
虚しい挑戦である。
著者の福原俊一教授は臨床研究デザインの第一人者として多くの優秀な若手を育て日
本の臨床研究のレベルアップに尽力されているが、実は単なる臨床疫学者ではない。彼は
数少ない米国内科専門医であり、FACP(米国内科学会上級会員)の称号を有するグロー
バルに通用する内科医である。本書でも医療者の心が臨床研究の出発点であることが強調
されている。類書と異なり、難しい統計学や臨床疫学の知識を押し付けるのではなく、医
療者の疑問を解くために段々と知識を得たくなってくるような見事な流れである。

サービス精神旺盛の楽しい書
本書の内容は決して平易ではない。むしろ臨床医にとっては高度で難解である。でも全
然そう感じさせない。研修医と謎の老人との対話に始まり、多くのイラストや有益な囲み
記事をちりばめながら、読者を臨床研究のために重要な7つのステップへと引きずり込む
ことに成功している。一度読んで忘れたことでも二度、三度と読み返すのが楽しい。

読み終えた後の不思議な感慨
よい臨床研究をしたいという志のある医師にとって本書は必読の書である。また、臨床
論文を正しく読みたいと願っている若手医師から指導医クラスまですべての医師に自信
を持って推薦したい。本書に登場する研修医が最後に抱いた「期待感にちょっぴり自信の
ようなものが混じった、しかし静かで落ち着いて、ひと言で言えない感情」に、評者の私
も共感を覚えた。

出版社からのコメント

この他にも多くの方よりご感想やご書評をお寄せいただいています 【以下抜粋】

【井村 裕夫先生 (財団法人先端医療振興財団理事長、京都大学元総長)】
臨床研究者はもとより、臨床医、学生にも読んで欲しい好著。

【橋本 信夫先生 (国立循環器病研究センター 理事長・総長、京都大学名誉教授)】
改めて福原先生の頭脳の中を垣間見させて頂いた思いと、先生がこれまで培ってこられたものの深さと広さを感じさせてくれます

【桐野 高明先生 (国立病院機構 理事長、東京大学元医学部長)】
これから臨床研究にとりかかる人は、いくつかの壁にぶつかりますが、臨床研究のプロトコルをつくって、
いよいよ開始するところまでが、大きな山場です。この本はこの山場を超えるのに大きな力となるでしょう。

【小泉 順二先生 (金沢大学医学部教授)】
わが国の臨床疫学をリードし、臨床研究デザインの第一人者として多くの研究者を育ててきた著者が
これまで蓄積してきたknow-howを、具体的でわかりやすく惜しげもなく述べられています。

【野口善令先生 (名古屋第二赤十字病院 総合内科部長) 】
世の中を突き動かすような臨床研究のもとになる疑問は現場の当事者のみが産み出せるもの、
社会に貢献できる臨床研究こそに意味があるという哲学が全体の底流となっていて読者の胸を打つ。
本書が臨床研究のみならず、日本の医療の質の改善に貢献することを切に望むものである。

【森田 学先生 (岡山大学予防歯科学分野 教授)】
日々の臨床経験を単なる症例として積み重ねるだけで終わらせるのでは悩み方・創意工夫が足りないのだ。
医療人たるが故に持つ医の志を持って科学論文にまで具象化できて初めて、目の前の患者にも真摯に向き合ったことになると筆者は訴える。

【成田有吾先生 (三重大学医学部看護学科教授)】
本書は、主に医師を念頭に書かれているが、他の医療スタッフであっても、理解しやすく、大変参考になる。
私の領域では、看護学修士のテキストとして活用できると考えている。

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登録情報

  • 単行本: 280ページ
  • 出版社: 特定非営利活動法人 健康医療評価研究機構 (2013/3/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 490380321X
  • ISBN-13: 978-4903803210
  • 発売日: 2013/3/15
  • 梱包サイズ: 21.2 x 14.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 15件のカスタマーレビュー
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