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臨床のための脳と神経の解剖学 単行本 – 2019/4/23


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商品の説明

内容紹介

あなたが医学生なら,神経解剖学になにか苦手意識を持っていないだろうか? あるいはすでに臨床にたずさわっているなら,自分の診断力の素地に心もとなさを感じてはいないだろうか? もしそうなら,あなたにこの本を紹介できるのはわれわれ監訳者・訳者のよろこびだ。
神経科学は巨大で今も進化を続けている。脳の回路全体が詳しく地図化されるようになったし,それを生体のまま画像化する技術もある。脳脊髄の再生医療も臨床応用がはじまっている。神経科学の詳細で遠大なことは限りがない。だから困る。神経解剖学に限っても初学者には見晴らしが悪い。青息吐息それをやりすごせても,臨床を学ぶころになれば自分の土台の揺らいでいるのが気がかりだ。本書は,そういう医学生に神経解剖学を学ぶ動機を示してくれる。臨床家なら,診療の基盤を補強するのに役立つ。
各章のサブタイトルをみてほしい。例えば「第6章 錐体路系」なら「痙性麻痺」。加えてそのすぐ下に,代表的な症例が呈示される。こうしてまず,読者のタックルするべき学習目標が定まる。
読み進めば,症状から原因や部位を診断するまでの根拠がわかってくる。本書の中心には神経疾患や外傷の病態があり,それを理論づける神経系の仕組みや働きが簡潔明瞭に解説されている。学術的な詳しい話は,診療の役に立たなければ省かれる。付図も複雑すぎず,絡み合った回路を指で追うこともない。ところどころのコラムが,読者の学びを臨床に結びとどめてくれる。読み終われば,章の冒頭の症例を自分で説明できるようになるだろう。章末問題でポイントを再確認すれば自信になる。
本書の原著は2008年に初版が出版され,現在は第3版。原著者は3名で,ベテランの解剖学者と脳神経外科医からなる。ポール・A・ヤング氏はセントルイス大学医学部の解剖学研究教育センター名誉教授・名誉センター長。ポール・H・ヤング氏は脳神経外科臨床教授として同センターに貢献した。ダニエル・L・トルバート氏は同センター名誉教授。
翻訳にあたって,原著のわかりやすい英語の記述を日本語でも再現できるよう苦心した。記載内容に今の知見と合わないところがあれば修正または注記した。統計など日本国内の状況と差違のある場合には,日本のものを適宜付け加えた。専門用語については『神経学用語集 改訂第3版』(日本神経学会用語委員会編,文光堂,2008)と『図解解剖学事典 第3版』(山田英智監訳,医学書院,2013)を参照し,適宜「ICD10対応標準病名マスター」(医療情報システム開発センター)や実際の臨床での用例を参考にした。外国人名については,専門用語として定着しているものを除き,原音を尊重したカタカナ書きとした。本文を櫻井と松﨑,図・章末問題・用語などを村上,全体の校閲を村上と櫻井が分担した。なお,及ばなかった点は多々あると思う。お知らせいただければ幸甚だ。
最後に,本書の読者がもし神経解剖学,神経科学,神経学をもっと学びたくなったとしたら,われわれの望外のしあわせである。読者の探求を待つリソースはたくさんある。

2019年吉日
村上 徹
監訳者・訳者を代表して

出版社からのコメント

学生から卒後まで、ずっと使える
臨床に直結したテキスト

臨床とのつながりを強く意識し、豊富なイラストを用いて解説した神経解剖学テキスト。冒頭で部位の解説をした上で、大部分を「運動系」、「感覚系」、「大脳皮質と辺縁系」、「内臓系」などの機能により章分けする構成になっており、臨床で出会う症候とその病変部位に関する理解が深められる。さらにコラム『臨床との関連』を随所に挿入。“臨床に出てからも使える教科書"として学生から臨床家まで幅広く有用。

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登録情報

  • 単行本: 456ページ
  • 出版社: メディカルサイエンスインターナショナル (2019/4/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 481570161X
  • ISBN-13: 978-4815701611
  • 発売日: 2019/4/23
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