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臨床に活かす基礎心理学 単行本 – 2010/3

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商品の説明

内容紹介

研究者と臨床家のコラボレーションから産まれた、「ふだん使い」できるテキスト。心理臨床の現場で役立つ基礎心理学の知恵をコンパクトに紹介。クライエント理解のための視野を広げ、臨床実践に欠かせない「人間の心理」についての知識を身につける。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

坂本/真士
日本大学文理学部教授

杉山/崇
神奈川大学人間科学部准教授

伊藤/絵美
洗足ストレスコーピング・サポートオフィス所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 249ページ
  • 出版社: 東京大学出版会 (2010/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4130121049
  • ISBN-13: 978-4130121040
  • 発売日: 2010/03
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 15 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本 Amazonで購入
放送大学で認定心理士の単位取得中です。その学習のために購入。
大学のテキストと併せて読むと理解が進みます。

本書は、異なる研究・実践の背景をもった編者が、「基礎心理学と臨床心理学は相互協力により発展する事ができる」「心理臨床は基礎心理学の知見を活かすことでよりよいものにすることができる」という点で意見は一致しており、日本心理臨床学会や日本心理学会で自主シンポジウムやワークショップを開いてきました。その思いの下、本書が企画されています。(「はじめに」より引用)

本書のねらいは 
1 基礎心理学における人間観の提供
2 心理診療に関連する基礎心理学の知見の提供
3 基礎心理学の知見の臨床的な活かし方の紹介
4 基礎心理学と臨床心理学のコラボレーションの活性化 

として、21人の執筆者により編まれていますが、全体を通しての推敲が丁寧になされているのでしょう、読みやすいです。
また、スペースの制約上、絞らざるを得なかったため、「心理学で進む三つのパラダイムシフト」「学習心理学と行動療法」「養育と子どもの精神的健康」「進化心理学から見た適応」を取り上げ、そのテーマを研究する第一人者が執筆しています。

決して厚みのある本ではありませんが、
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形式: 単行本
心理学専攻の大学3年生で読みすすめていける内容です。

活かすと一言で言っても、カウンセリング業務でクライアントにも提供できる話題を増やすということなのか、基礎と臨床を本格的にコーディネートすることなのか、実務者の教養レベルのことなのか、それをどう理解するかは少し難しいです。しかし、基礎心理学を俯瞰しようとする人、臨床心理士を目指しているわけではないが心理学にたいへん興味がある人、また研究上は実験心理学を専門としていながら臨床の最低限の知識は本で少しは触れておきたい人などにもお薦めできます。

過激で一方的な立場からの批判は著書には見当たりません。レファレンスもついています。また、専門用語の度合いは程々です。比較的読みやすいですが、専門知識が皆無ではやや難しいかもしれません。基礎心理学と言うべきかどうかは別にして、発達障害、自閉症の内容があまり充実していないのは惜しいところです。行動療法のトピックはあり少し嬉しくなりました。社会心理学の「ソーシャルサポートも場合によっては当事者のストレッサーにもなり得る」という内容、研究成果は、なるほどと納得しました。

個人的に臨床心理士の人には是非読んでもらいたい次第です。今のような時代には実務経験のうえに、この本の知識レベルのこともプラスアルファしていただきたいです。
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