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臨場 (光文社文庫) 文庫 – 2007/9/6

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商品の説明

内容紹介

‘終身検視官’、死者の人生を救えるか--。

辛辣な物言いで一匹狼を貫く組織の異物、倉石義男。
その死体に食らいつくような貪欲かつ鋭利な「検視眼」ゆえに、
彼には‘終身検視官’なる異名が与えられていた。

誰か一人が特別な発見を連発することなどありえない事件現場で、
倉石の異質な「眼」が見抜くものとは……。

組織と個人、職務と情。警察小説の圧倒的世界!
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

出版社からのコメント

「どこにでもあるクソ人生でも、ホトケにとっちゃ、たった一度の人生だったって
 ことだ。手を抜くんじゃねえ。検視で拾えるものは根こそぎ拾ってやれ」

臨場とは、警察組織では、事件現場に臨み、初動捜査に当たることをいう。
その初動捜査の要である検視官・倉石が求めるのは、
検視から得られる事実だけではなかった。
動機、犯行の引き金、被害者の人生--。

組織のなかで揺れ動く個人の思いやしがらみ、事件の裏に隠された人の情。
横山秀夫の独壇場! --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • 文庫: 354ページ
  • 出版社: 光文社 (2007/9/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 433474303X
  • ISBN-13: 978-4334743031
  • 発売日: 2007/9/6
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 75件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 59,245位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
検視官などが事件現場へ初動として調査に赴くことを、「臨場」と言うようです。
作品のフィーリングとしては「第三の時効」が一番近いですが、いつもより若干
リアリティに欠ける気がします。検視の作法などは流石にリアリティがありますが、
事件の状況がやや作り物めいていて、ファンとしては多少の違和感がありました。
しかし、一口に警察小説といっても、管理部門から刑事部門、そして今回の検視官と、
一人でこれだけの視点から警察を描ける才能はやはり並大抵ではありません。
横山秀夫を読むときの安心感は、他の作家ではちょっと味わえない感覚です。
本作の中では、「赤い名刺」が一番気に入りました。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2005/1/29
形式: 単行本
この作品が私を横山作品に惹き付けたきっかけとなった作品です。
主人公監察医「倉石」全て読み終わった後に一言・・・。
「かっこよすぎだろう!」
と思わず言葉がでてしまうほどの人物描写力。
あえて本人を取り上げるのではなく、「倉石」を尊敬している刑事・反感をもっている刑事など、その人の目からみた「倉石」という書き方に非常に心酔してしまいました。
ヒネタ心で読んでしまうと「こんなやついねぇ~よ!」とまで言えるような話だが、非常にお勧めできる素敵な作品です。
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形式: 文庫
今度は検視官のお話です。
さすがは横山さんですね。
精緻な描写、巧妙なストーリー展開は相変わらずです。
また、主人公の倉石をはじめとする登場人物の“人間臭さ”も見事に描かれていますね。
警察という世界の、また違った一面を見せてくれた素晴らしい小説です!
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投稿者 radio5 投稿日 2005/3/31
形式: 単行本
鉄壁の完成度を誇った、あの『第三の時効』をもう一度!と叫ぶ方にお勧めです。
『第三の時効』以上に、トリッキーな謎とトリッキーな解決が全編を覆っている感じです。
そして勿論、作者お得意の「男のドラマ」の濃厚さも申し分なし。
探偵役は、天才的な洞察力を持つ「終身検視官」こと倉石義男。
まさに「名探偵」然とした推理力に、ハードボイルドなワルの匂いプンプンのキャラクターです。
男女問わずモテる人。いいな。
但しストーリーの核は、倉石以外の、事件に関わる人物の物語です。
倉石は名探偵らしく、思わせぶりな台詞を吐いておいて、最後は締める、という。
やはり、この作者さん、当代きっての短編の名手だ、と思うところなのでした。
面白かったです。
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形式: 単行本
うっかりすると見逃してしまいそうな些細なことの中に、大きな真実が隠されていることがある。倉石の鋭い観察力は絶対にそれを見逃さない。人の心の奥底に潜むものさえも、時には見抜いてしまう。事件や事故を機械的に処理するのではない。そこには温かな心遣いが感じられる。そこが倉石の魅力となっている。倉石はこれから先もずっと検視官を続けていけるのだろうか?ラストの描写が気にかかる。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
検死官に的を絞って、普通の推理小説のように、1つの事件を最初から最後まで順序立てて描くわけではないのが、面白かった。時には、シリーズの主要登場人物以外の描写がずっと続く作品もあり、最初は、不思議な感じがするが、後半になって、その描写の意味がわかったりすることもあって、そこも斬新だった。TVでドラマ化されたのを先に見て、それから原作を読んだのだが、TV版とはだいぶ違っていた。どちらも、それぞれに面白いと思った。
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形式: 文庫
「終身検視官」の異名を持つ捜査一課調査官・倉石義男。組織に与せず上からは疎まれ、私生活は破天荒で修羅場もくぐる。しかし死者からのメッセージを掴み取り、真実を見通す眼力の鋭さはもはや伝説化、信奉者も数多い。そんな倉石の活躍を描く連作短編集・・・だが、各編の主人公、中心人物は彼ではない。主人公は新聞記者や他の警察官、退職間際の刑事部長、恋に破れた婦警・・・倉石はあくまで他者の視点から描かれる。それがなんとも効いている。倉石から投げかけられる言葉、倉石の挙動、それに接して衝撃を受けたり感情を揺さぶられる主人公たちの姿を通して、彼のすごさが浮かび上がる。直接的に描かれるよりおそらく鮮明に。伝説の人物にふさわしい描かれ方だと思う。
倉石の魅力に加え、各編の主人公たちの内面の動き、謎解きももちろん堪能できる。ただし、他の警察官の見立てを覆しあっと驚く真実を導き出す検視官という設定だけに、いささか現実離れした展開も。とはいえ、十分に読み応えがある作品。哀感の滲む最終章が後を引く・・・伝説の人物は、本当に伝説になってしまうのか・・・
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