通常配送無料 詳細
残り4点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
腰痛放浪記 椅子がこわい (新潮文庫) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 使用感(カバーにスレ、キズ、剥がし跡、ヤケ、ヨゴレ、折れ跡など)あり。ページに多少のヤケ、ヨゴレ、スレ汚れ、角折れ、栞切れあり。読むのに支障はないと思います。迅速に発送いたします。どうぞ、ご安心してお買い求め下さいませ♪
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

腰痛放浪記 椅子がこわい (新潮文庫) 文庫 – 2003/7/30

5つ星のうち 4.4 45件のカスタマーレビュー

その他(4)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 191
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 497
¥ 497 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 腰痛放浪記 椅子がこわい (新潮文庫)
  • +
  • 心療内科を訪ねて―心が痛み、心が治す (新潮文庫)
  • +
  • 腰痛は<怒り>である 普及版
総額: ¥2,365
ポイントの合計: 73pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

メディア掲載レビューほか

椅子がこわい 私の腰痛放浪記
本書は腰痛を多面的にとらえ、腰痛の歴史、哲学、そしてエビデンスに裏付けられたデータを平易な文章で紹介しています。患者も含めて、腰痛に携わっている人にはぜひ読んでほしいと思います。

―本書ではEBMに関して、重要性と共に過度な評価に注意を促していますが。

菊地 EBMが標準的な、皆が納得できる医療をもたらしたことは間違いありません。ただ同時に、EBMを突き詰めていくと、人間的な心の触れ合いが治療成績や患者の満足度を高めるということも浮き彫りになってきます。ひと言多く患者に声をかける、患者がベッドから起き上がるときに手を貸す、また共感を示すことで、患者が治っていく。これらのことをEBMと同じくらい大切にしていかなければ、質の高い医療は提供できません。


(日経メディカル 2003/08/01 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
-- 日経BP企画 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容紹介

「夏樹静子のお葬式を出しましょう」──苦しみ抜き、疲れ果て、不治の恐怖に脅かされた闘病の果てに、医者はこう言った。時には死までを思い浮かべた鋭い腰の疼痛は、実は抑制された内なる魂の叫びだった。そして著者もいまだに信じられないという、劇的な結末が訪れる。3年間の地獄の責め苦は、指一本触れられずに完治した。感動の腰痛闘病記。『椅子がこわい─私の腰痛放浪記』改題。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 246ページ
  • 出版社: 新潮社 (2003/7/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101443106
  • ISBN-13: 978-4101443102
  • 発売日: 2003/7/30
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 45件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 41,697位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 ken 投稿日 2000/11/27
形式: 文庫
 厚生省の統計では、日本国民が今一番訴えている病は腰痛である。そして多くの他の病気と違って、病院以外の治療施設の看板を至る所で目にする。それは患者が多いからというだけでなく、簡単に治らないからというのが理由だ。著者の夏樹静子さんも、突然腰痛に襲われてから何十という治療者の治療を3年に渡り受けた。九州から東京まで飛行機で治療にも通ったり、神がかりのようなことまでした。それでも治らなくて飛び降り自殺まで考えた著者を腰痛から救ってくれたのは心療内科の医師だった。腰痛がありふれた病気と捉えられる傾向があるが、その治療はまだまだ暗中模索だということが分かる。腰痛に悩む人だけでなく、腰痛の辛さを知らない健康な人達にも読んでもらいたい本だ。
コメント 41人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
 有名作家である著者が三年間にわたって苦しんだ原因不明の腰痛体験をつづった作品。内科的にも外科的にも問題は見つからないのに、なぜか心理的な側面には目を向けなかった著者だが、実はその点が解決の糸口となったというのが興味深い。
 神経でなく、脳が痛がっている。それを受け入れるのが難しいのは、実は脳が身体を護っている、ということか。人間のからだの仕組みというものに驚嘆させられる。
コメント 30人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 ヤキソバ 殿堂入りレビュアー 投稿日 2007/8/7
形式: 文庫
私は民間病院に勤務する、無名の勤務医です。
多方面の検査では異常は見あたらないのに、腰痛や背部痛を訴える方に、頻回に遭遇します。
その痛みは激烈であり、時には痛みの部位が移動したりするのが特徴です。
老若男女を問わず、患者さんの数は非常に多いです。
非常に多い、という事を、特に強調したいです。

私は、本書を読んで、少々もどかしく感じました。
著者は、ご自分に合った治療法に巡り会うまで、随分遠回りをされました。
各界で名医と称される多くの医師や治療者の診療をはじめ、話が「霊」にまで到達しているのには、少々驚きました。

私なら、こういう場合は、心理的側面を重視し、懇意の臨床心理士の先生に、まず相談します。
経験から言って、時間は少しかかりますが、その方向の適した治療法の紹介で、たいていは劇的に症状が改善します。
問題は、この、心理的側面の可能性の問題を、患者さんに説明しても、なかなか信じてくれない事です。

そういう意味で、本書が世間に与えた啓蒙は大きいです。
本書では触れられていませんが、最近は、激烈な腰痛を訴えるニートの若者も激増しているとも感じます。

本書の登場以来「信じてくれる」患者さんが増えました。
...続きを読む ›
コメント 48人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
売れっ子作家が、作家としてのスタイルを変えようと模索する時に、腰痛に苦しみ、広い交友関係を利用し、
ありとあらゆる治療を受け、最終的に心療内科で快方に向かうまでを伝えている。現役の作家自身が
思いもよらぬストレスを抱え、腰痛の治療にかけずりまわり、その地獄から生還するまでを、治る見込みのない
時から書かせた文藝春秋の商魂!も凄まじい。

西洋医学、東洋医学、霊まで出てくる。実名で著者の治療には無力だった名医たちが次々に出てくる。
作家の森村誠一さんも同時進行でおなじ治療を受け、著者とは異なり快方に向かうことも書かれている。
河合隼雄先生へも編集者を介して相談している。著者は、ネアカで、頭の回転が早く、思い込みも
激しい性質と描かれている。早口で治療者と向かい合って行くさまは、サスペンスさながらだ。

最後の最後に「心でこんなに痛くなるはずはない」と否定していた主人公が「心だから無限の痛みを
作ることができる」と、さらにネアカなはずの主人公が抱えていたストレスの存在に『気づく』。
そして、快方に向かって行く。詳細に書かれた本書で追体験することにより、多くの腰痛難民が
救われるのではないかと感じる。
コメント 40人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
家内が腰痛に苦しむ中、この本を見つけた。
腰痛=骨や筋肉の異常、ととらえるのではなく、心の病気が腰痛として現れてるのではないか?考えてみるきっかけとなった。
作者の主治医、平井先生の言葉の中に「痛みから逃げようとするのではなく、痛みを受け入れる、とかどこまで痛くなるか観察してやろう、というふうに考えてみる」というようなものがあった。
心身のストレスに体が悲鳴をあげてるとすればこの考え方は納得できるような気がした。
病に対して視点を変えてみると、そこから治癒への道がひらけるのではないだろうか。
コメント 15人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック