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腕時計のこだわり (SB新書) (日本語) 新書 – 2011/11/16

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商品の説明

出版社からのコメント

「おわりに」より抜粋。

腕時計の愉しみは本当に人それぞれ、千差万別です。その背景にあるのは、いま腕時計に「上下の差」のようなものがないからではないでしょうか。<br かつて腕時計には、厳然たる序列があるようないわれ方をしていました。つまりブランドに上下があるようなもののいい方です。車でいえば、国産よりドイツ車の方が格上、その中でも一番は・・・・・・というようなドグマが腕時計にあったことは否定できませんし、いまでもそうした考えを引きずっている人は少なからず存在します。
しかしながら今日、腕時計に対する認識は変わっていることを、もっと認識すべきではないかと思います。すなわち、腕時計はそのもの自体がファン(愉しみ)なのではなく、その「もの」と人間との界面におきることこそが愉しみなのではないでしょうか。流行の言葉でいえば「ケミストリー」ということですね。腕時計は人が着けてこそ愉しく、その愉しさを豊かな言葉で語られる存在になるものです。腕時計そのものをどうこういい、書くのは腕時計ジャーナリストの仕事ですが、いっぽうで腕時計を「愉しむ」ことから離れていってしまいます。これは仕事上の業であって、人には勧められることではありません。
「詩をそらんじてのち之を論ずるは佳し、論ぜずに之を楽しむのはなお佳し」などといいます。詩と腕時計は別物ですが、変に知識をこねくり回すより、直観的な愉しみに身を委ねるほうが遥かに愉しい、という主張にはうなずけるものがあります。つまり「自分にとっていい時計」という絶対尺度が、客観的なデータよりは尊重されるべきではないかと思うのです。腕時計を語るメディアとの付き合い方には、そうした距離感を持ったほうがいいのではないか、と思います。メディアから得るべきは第一義的には「情報」であり、次に良質の言説です。それを取捨選択し、最終的に判断するのは自分。時計選びを楽しむ極意です。
いまは買わない、という判断も尊重されるべきでしょう。
~(略)~
~(略)~
この本がそうした「失われた世代」の代役を多少なりとも果たせれば、とも思っています。多少、上から目線であることは、その点に免じてお許しいただければとお願いします。

内容(「BOOK」データベースより)

腕時計は大人の男のたしなみである。機械式腕時計の世界は奥が深く、さまざまな楽しみ方がある。腕時計のブランドやデザイン、メカ機構など、腕時計の愛好家がどういった「こだわり」をもって腕時計に接しているかわかれば、腕時計はもっと面白くなる。ある人は精細で洗練された文字盤デザインに魅せられ、またある人は複雑で精巧なメカ機構の虜になる。なぜ人は腕時計に惹かれるのか、その魅力の秘密に迫る。

登録情報

  • 発売日 : 2011/11/16
  • 新書 : 232ページ
  • ISBN-10 : 4797365641
  • ISBN-13 : 978-4797365641
  • 出版社 : SBクリエイティブ (2011/11/16)
  • 言語: : 日本語
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.1 29個の評価