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腐蝕の街 (双葉文庫) 文庫 – 1999/2

5つ星のうち 3.6 10件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

2024年、東京は死にかけた太陽のように荒廃した光りを放っている。バラバラに切断された死体のそばには、処刑されたはずの殺人鬼からの挑戦状が残っていた。

内容(「MARC」データベースより)

2024年、東京は死にかけた太陽のように荒廃した光を放っている。バラバラに切断された死体のそばには、処刑されたはずの殺人鬼からの挑戦状が残されていた。近未来クライム・ノベル。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。


登録情報

  • 文庫: 321ページ
  • 出版社: 双葉社 (1999/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4575506710
  • ISBN-13: 978-4575506716
  • 発売日: 1999/02
  • 商品パッケージの寸法: 15.6 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 743,019位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 ナンジオ 投稿日 2005/1/19
形式: 文庫
近未来を使った作品で今回は推理ものではありません!
個人的には我孫子さんは推理を楽しんで読むより、
物語を読むってのが楽しい作家さんだと思うので
今回のような作品もおもしろいです!
しかもかなりリアルな描写なのでどきどきさせられますし
溝口刑事、シンバ、のやりとりもなかなか楽しいです。
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形式: 単行本
とにかく面白かった。このひとことに尽きます。
ミステリーをメインに書いてらっしゃるようなので、
ハードボイルドと言ってもそう極端にグロテスクな描写もなく、
読み易いのではないでしょうか。
私が好きだったのはオヤジと少年と女。この3人の関係とかキャラクターのよさです。
オヤジが主人公の一人称の小説なので、皮肉ったいい回しなど、文章もなかなか楽しめます。
オヤジとハードボイルドが好きな私はまさにマイ・ツボ・ヒットな作品でした。
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形式: 文庫
当初、何の予備知識もなく読み始めたので、当然推理小説だろうと思っていたら、読み進めていくうちにSF小説であると気付いた。(笑)

設定を小出しにして、読者に推察させていくあたりはもどかしくも上手いなと感じさせられる。

ストーリーそのものは、我孫子さんらしからぬ素直な流れ。そして、素直すぎてしまいおおまかな流れが読めてしまい、そしてその通りに展開されていく。いい意味でだまされるのを期待していただけに、少々残念。
登場人物たちの描き方の甘さもその原因の一つか。

何より残念だったのは、ストーリー内で起こる事件の核となるある設定があるのだけれど、それがありふれた発想かつ、読者を納得させるだけの説得力を持たない物だった。

…なんというか、設定そのものの完成度が低いと感じた。
もっと、練られれば我孫子さんなら同じ材料でももっといい物を書けたと思うだけに残念。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/3/4
形式: 単行本
処刑されたはずの死刑囚から主人公に宛てられた挑戦状が猟奇的殺人現場で見つかる。あいつは処刑されていなかったのか?特命を受け事件を調べる主人公は、処刑前後に死刑囚の周りで妖しげな動きがあった事をつきとめる。こんな事実際あったら、怖い。むちゃくちゃ怖い。事件と並行して描かれる少年シンバとの心の交流(ヘテロなのでね)もなかなか上手く描かれている。なんでだかわからないうちに心引かれてしまうってあるんだよね。恋愛感情じゃなくても。続きがあるそうなので、ぜひ読んでみたいっす。
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形式: 文庫
外国人が珍しくなくなり、治安も悪化した、近未来の日本を舞台に、
一人の刑事がハードボイルドに活躍するお話です。
我孫子さんの作品ということで、本格ミステリーを期待すると、
はずされてしまいますが、純粋に、ハードボイルドな冒険もの、
と割り切れば、なかなか、よくまとまっていて、楽しめると思います。
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