Facebook Twitter LINE
中古品
¥ 53
+ ¥ 298 配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 表紙にわずかなスレ、使用感が確認できますが紙面の状態は非常に良好です。稀に値札シールがついている場合がございますが、納品書の記載価格となります。丁寧な検品、迅速な発送でゆうメールにてお届けいたします。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

腐りゆく日本というシステム 単行本 – 1999/3


その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
単行本
¥ 1
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • iOSアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Apple
  • Androidアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Android
  • Amazonアプリストアへはこちらをクリック
    Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

kcpAppSendButton

商品の説明

メディア掲載レビューほか

日本経済の混迷は,カルテルなどや,それに依存した政治勢力の長年にわたる支配構造にあることを指摘
日本経済混迷の原因を,バブルとその崩壊に求めるのではなく,日本の社会制度の中に醸成されていた,カルテルを中心にした相互依存社会に求めている。

日本経済の一般的成長論に捕われず,著者は,1955年‾73年と,1973年‾90年に分けて分析している。前者の時期は,「市場機能促進型」の政策をとってきた時期であり,日本の工業化の速度を高め,それによって成長速度を高めた。後者の時期は,「市場機能促進型」から「現状保護型」に政策転換したことで,日本の奇跡は終わった,としている。

いかにしてこの閉塞状況を脱して活力ある日本を再現するのか。著者は最低限でも4つの広範な分野での制度的刷新が必要としている。それは,政権交代可能な政治システムの確立,進んだ金融システム,真に競争的な企業の仕組み,競合する輸入品や外国からの直接投資への門戸開放である。

ある部分は,ITの発展(たとえばeコマース)により実現されつつあるが,しょせんは外圧頼みとならないよう,心ある政治家,有識者に是非読んでほしい本である。 (テレコム・ネット ITコーディネーター 芦谷 庸二郎)
(Copyright©2000 ブックレビュー社.All rights reserved.)
-- ブックレビュー社

内容紹介

世界を支配するとまで言われた日本経済は、なぜ衰退の道を歩むことになったのか。知日派の米国人ジャーナリストが政治経済学的分析で、日本経済の復活の道を開く

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 402ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (1999/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4492393048
  • ISBN-13: 978-4492393048
  • 発売日: 1999/03
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.6 x 3.2 cm
  • おすすめ度: この商品の最初のレビューを書き込んでください。
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,130,066位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


まだカスタマーレビューはありません


この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう