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脳研究の最前線(上巻) (ブルーバックス) 新書 – 2007/10/19

5つ星のうち 4.1 10件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

理化学研究所脳科学総合研究センター 創立10周年記念出版
12人の研究者が脳とこころの謎に挑む

こころに向かう脳科学
「脳科学総合研究センターが創立10周年を迎えるにあたって、『脳とこころ』の問題についての現在もっとも進んだ理解を示そうと企画されたのが本書である。現代の脳科学には脳とこころの問題に切り込むためのいくつかの重要な手掛かりがある。……12名の研究者がそれぞれに描く『こころに向かう脳科学』の流れと将来の大きな展望を読者に読み取っていただければ幸いである」――(伊藤正男)


登録情報

  • 新書: 362ページ
  • 出版社: 講談社 (2007/10/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062575701
  • ISBN-13: 978-4062575706
  • 発売日: 2007/10/19
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 11.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 10件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
脳科学を研究する科学者がオムニバス形式で脳科学の最新知見をまとめた教養書。上下二巻からなる。6人が50〜60ページの範囲でそれぞれの研究分野について紹介し,脳の分業システムや言語の由来,情報の認識システムなどについてまとめられている。330ページ程度で図示もあるが,ある程度は専門用語を理解できる者が数日以上かけてゆっくり読むべき内容。

まず,本書は初心者には難しすぎると思う。高校卒業程度の学力があれば大まかな内容は理解できるかもしれないが,根拠や研究データを紹介するために提示されているグラフなどは,ある程度論文を読み慣れている者でないと正確に理解できないように感じるし,説明が不足している専門用語がひとつの文章に多数並んでいる場合や,一般社会には浸透していない外来語が平然と用いられている部分もあって,まるで科学論文からそのまま引用したような難解な文章が随所に見られる。少なくとも,シナプスが何で活動電位が何かくらいは説明がないと一般の読者には理解不能と思う。また,担当者ごとに文章の特徴(巧拙)がまちまちで読みづらいと思うし,図に独立した脚注がないものがほとんどない上に本文が説明不足であれば,ますます理解しづらい。最もわかりやすい章は岡ノ谷一夫氏担当で,同氏は岩波から複数の一般向けの書を出している。

記載内容は最新の脳科学研究データと今後の課題
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投稿者 θ トップ500レビュアー 投稿日 2008/8/23
形式: 新書
脳科学の最新の知見がまとまっている。

ただ、あまり初心者向けではない。

印象としては、コッホ『意識の探求』やエーデルマン『脳は空より広いか』などを簡略にまとめたようなものとなっている。
だから、上記のような本を読んだことがあれば、本書は上手なまとめになっている。
だが、そうした知識を全く持たない人には、この本はなかなかきついと思われる。
せめて最後に用語集のようなものをもうけた方がよかったのではなかろうか。

あと、オムニバス形式ゆえであろうが、章によって用語や訳が異なっている場所があったのはいただけない。

最新の脳科学の知見を手早く知るならもってこいだろう。
扱っている範囲も幅広い。
ただし、最低限の知識は必要だ。そこだけ注意
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投稿者 Konza VINE メンバー 投稿日 2008/2/25
形式: 新書
脳科学における様々な分野の話題を章ごとに語らせる形になっているので、一応、どの章からでも読み始められるようになっていると思う。とはいえ、「脳のシステム」という章を最初に持ってきているのは、やはり最初に概観を示したいという意図があってのことだろう。

ところが、この1章がとても読みにくいのである。私は何度も門前払いを喰らった。私自身の読解力や知識が不足しているのかも知れないが、その後の章には下巻も含めてそれほど読みにくいものはなかったことを思うと、このような第1章を持つことで、本全体としてはかなりの損失になっているような気がする。概観というのは各論に比べると、得てして小難しいものになりやすいという面もあるのかも知れない。

これからこの本を読む方々には、第1章が苦しければとりあえず流して先を読むことをお勧めしたい。細部まで理解するのは難しいかも知れないが、脳についての様々な面白い話題が詰まっている。
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形式: 新書
理研BSIの設立10周年を記念して出された2冊のうちの上巻です。本書の前書きは小脳の権威である伊藤正男氏、本編6章の各執筆者は皆BSIのチームリーダークラスの人たちで、豪華な顔ぶれだと思います。

ただ各章ごとにテーマも違えば執筆者の解説のうまさもバラバラなので、ちぐはぐな感じはあります。たとえば1,3,4章はとてもわかりやすく書かれていて楽しく読んだのですが、2章と5章は一般向けの文章というより大学の授業をそのまま文章にしたような感じで、難しくて途中で読む気がしなくなりました。5章は図が31個もあり、本文の長さと比べてもさすがに多すぎるのではないでしょうか。それぞれが複雑な実験とか脳の構造とかを表しているので、本文と照らし合わせながら読むのがしんどいです。

結局、脳の各部位のことはいろいろわかってきてるんだけど意識のことや進化のことはまだ謎が多いみたいですね。いい勉強になりました。下巻も読もうと思います。
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