通常配送無料 詳細
残り4点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
脳死・臓器移植の本当の話 (PHP新書) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 表紙、本文内ともに状態良好です。中古本として概ね良好で問題ないです。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

脳死・臓器移植の本当の話 (PHP新書) 新書 – 2004/5

5つ星のうち 4.3 27件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
新書
"もう一度試してください。"
¥ 1,026
¥ 1,026 ¥ 52

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 脳死・臓器移植の本当の話 (PHP新書)
  • +
  • 移植医療 (岩波新書)
  • +
  • いのちの選択――今、考えたい脳死・臓器移植 (岩波ブックレット 782)
総額: ¥2,538
ポイントの合計: 79pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



今、大注目を集める星野源のエッセイ「いのちの車窓から」
怒涛の駆け上がりを見せた2年間の想い、経験、成長のすべてがここに! 今すぐチェック

商品の説明

内容紹介

脳死者の臓器提供をめぐる問題に何があるのか? 「臓器移植法」改定を前に、長年の論争の焦点を整理する。生命倫理の本質をえぐった渾身の大作。

「脳死者は臓器摘出時に激痛を感じている可能性がある」「家族の呼びかけに反応することがある」「妊婦であれば出産できる」「19年間生き続けている者もいる」――1997年に「臓器移植法」が成立して以来、日本でも脳死・臓器移植は既成事実となった感が強い。ところが近年、脳死を人の死とする医学的な根本が大きく揺らいでいるのだ! 本書は脳死・臓器移植の問題点を、歴史的、科学的に徹底検証。報道されない真実を白日の下にさらし、「死」とは何か、「人間の尊厳」とは何かをあらためて問い直す。68年に行なわれた和田移植、99年の高知赤十字病院移植の綿密な比較検討から浮かび上がる衝撃の新事実に、読者の目は大きく見開かれることだろう。
読者の道案内役をつとめてくれるのはサン=テグジュペリ作「星の王子さま」。「心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ」という言葉が問題を解くカギとなる。

内容(「BOOK」データベースより)

脳死者は臓器摘出時に激痛を感じている可能性がある。家族の呼びかけに反応することがある。妊婦であれば出産もできる。一九年間生き続けている者もいる―。一般には知られていない脳死・臓器移植の真実を白日の下にさらし、臓器提供者の側から、「死」とは何か、「人間の尊厳」とは何かをあらためて問い直す。一九九七年に「臓器移植法」が成立して以来、脳死・臓器移植は既成事実となった感が強いが、脳死を人の死とする医学的な根本が大きく揺らいでいるのだ。脳死・臓器移植問題に関する決定版。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 424ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2004/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569626157
  • ISBN-13: 978-4569626154
  • 発売日: 2004/05
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 27件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 153,279位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
臓器移植の非常に驚くべき実態が明らかにされます。日本初であるが合法性が極めて怪しかった和田移植に始まり,臓器移植法成立後の高知県での最初の移植の経過を非常に細かく調査しています。生命倫理学の本はとかく著者の独断が断定的に記されているものが多いように思いますが,本書は冒頭で筆者自信が述べているように学術書としての水準を満たすように意図されているので,引用元が比較的詳しく(完全ではありませんが)記され,読者が検証できる道が開かれているのが良いと思います。日本では,多くの方が素朴な善意のみによってドナーカードを持つことが殆どだと思いますが,この本に書いてあるような側面(例:脳死者が動くことがある,摘出手術時に血圧が急上昇する,等)もあるのだということを,メディアはもっと知らせていくべきだと思います。臓器を提供するかどうかの決断は,良い面だけでなく負の面も知ってからでも遅くないと思います。そうでないと,自分や家族を傷つける可能性もあるのですから。この本は,すくなくともそうした判断材料になりうる水準にあると思います。ぜひご一読下さい。
コメント 53人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
この本の最大のポイントは、「臓器移植法案」成立後の最初の脳死臓器移植である高知赤十字病院での脳死判定・臓器摘出を検証した箇所であろう。ここで、著者は、この脳死判定・臓器摘出が「和田事件」に引けをとらないほどに杜撰であることを明らかにしている。「脳死」に於いて「意識」は本当に消失しているのか、とか、臓器移植の延命効果の有無、といった医学的問題については異論がありうると思うが、移植推進側の隠蔽体質やゴマカシは明白である。本当に臓器移植を推進するつもりなら、十分な情報開示が必要であろう。脳死患者からの臓器摘出に賛成するか反対するかにかかわらず、この論点については筆者の姿勢を評価したい。
コメント 32人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
 人の死は、確認する(呼吸停止・心臓停止・瞳孔拡散)死から、判断する死(それも臓器移植を推進する医者が判断する死)へと変わりつつある今日、自分が脳死だと判断される時、本書は密室では何が行われるのかを垣間見させてくれる。

 ある英国人医師の言葉が引用されている。「(脳死患者に)メスを入れた途端、脈拍と血圧が急上昇するんですから。そしてそのまま何もしなければ、患者は動き出し、のたうち回りはじめます。摘出手術どころじゃないんです。ですから、移植医は私たち麻酔医に決まってこう言います。ドナー患者に麻酔をかけてくれ、と。」

 マスコミは移植を受けて、生命の危機を救われた患者のみを取り上げた番組を美談として執拗に報道し続ける。しかし、一方で提供する側は、密室でこのような光景が展開していると知ると、ドナーカードの所持をもう一度立ち止まって考えさせられる。

 著者は「ナチスの蛮行に戦慄する私たちは今、生きている脳死者を死人と決めつけ、あらゆる形で資源化し、商品にして市場に乗せようとしている。その突破口が『臓器移植法』の改定なのだ。」と喝破している。そこまで言い切ることができるかどうかは別として、『臓器移植法』の改定検討が無批判に進められる中で、こうした警鐘が鳴らされていることを知っておくことは大きな意味があると思う。
コメント 45人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
脳死臓器移植に賛成か反対か。
意見は分かれるところでしょうが、本書は一般の人々に知られていないような事実を明らかにし、読者に自分の頭で考えてもらうことを目的としています。なので形式的には著者は(この本に限っては)中立の立場なんだと思いますが、内容は移植推進派にとっては明らかにされては困るであろう内容がほとんどであり、実際には読者を移植反対派に傾かせることの方が圧倒的に多い本だと言えるでしょう。

本書は新書にも関わらず400ページ強の厚さです(それでも新書の形式で出版したのは多くの人に手にとって欲しいからだそう)。
そのため解説は非常に丁寧で、何故脳死者から臓器を移植することに対して賛成・反対の議論が起こるのかすら知らないような読者でも問題の本質を理解できるように本当に1から基本的なことを洗いなおしてくれています。

脳死者の臓器を移植に使うことができれば助かる人が増えるのは当たり前で、テレビのドキュメント等ではこちら側の事実に焦点があてられることがほとんどです。ですからこの情報だけ与えられれば脳死・臓器移植に賛成する人が多いのも当然でしょう。
しかしその一方で、たとえば、脳死者の身体にメスを入れると脈拍は一気に上がり、汗も噴き出し、涙も流すというようなことを知ってる人は少ないと思います。また、妊婦であれば脳死状
...続きを読む ›
コメント 22人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー


関連商品を探す