中古品
¥ 257
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ★送料無料★迅速発送★表紙に若干のスレ・傷みが見受けられますが 中身は書き込み・目立つ傷など無くきれいな状態です。雑誌には基本的に付属品はございません。Amazon配送センターが責任をもって、迅速かつ丁寧に商品管理、梱包、配送を行いますので安心してご購入いただけます。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

脳内現象 (NHKブックス) 単行本(ソフトカバー) – 2004/6/24

5つ星のうち 3.6 17件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本(ソフトカバー)
"もう一度試してください。"
¥ 3,666 ¥ 1
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

“私”は脳のどこにいるのか?“私”という明確な意識はいかにして成り立つのか?脳内では千億もの神経細胞が複雑なしくみで結びつき、情報交換をしている。意識が生じるためには、この複雑な脳内の隅々までを、“私”が一瞬にして見渡さなければならない。これはいかにして可能なのか?脳内を見渡す小さな神の視点、すなわち、「脳内現象としての“私”」が生じる根本原理を解き明かす。

内容(「MARC」データベースより)

「私」という明確な意識はいかにして成り立つのか? 脳内では千億もの神経細胞が複雑なしくみで結びつき、情報交換をしている。脳内を見渡す小さな神の視点、「脳内現象としての「私」」が生じる根本的原理を説き明かす。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 245ページ
  • 出版社: NHK出版 (2004/6/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 414091002X
  • ISBN-13: 978-4140910023
  • 発売日: 2004/6/24
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 12.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 17件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 565,127位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
この本は著者のほかの本を薄めたもので、新しいものは何もない。
買うのは無駄遣い。
『心を生みだす能のシステム』のほうがずっとよくできている。
クオリアについては、黒川伊保子『怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか』の方が遙かによくわかるし、
脳内現象については池谷裕二『進化しすぎた脳』山本貴光・吉川浩満『心脳問題』の方がいい。
あと、古典的だけど、時実利彦さんの『脳と人間』のほうがおすすめ。
脳と心のメカニズムについては渡辺雅幸『こころの病に効く薬』の法が科学的だしね。
とにかく、この本は読む価値はほとんどなしだね。
コメント 35人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
 著者の茂木氏が所属するソニーコンピュータサイエンス研究所やライフ・ダイナミクス研究所の活動は、ソニーの言わば“隠し資産”であり、ブランドバブルが叫ばれても、ソニーがそう簡単には沈んでしまわないだろうと予測する根拠のひとつにも成りうる。その活動内容において、松下のPHP研究所、松下政経塾との対比はあまりに鮮明だ。
人間の脳が作り出した「客観的世界観」「科学的世界観」は拡がりを見せているが、“脳”自体のメカニズムや“脳内現象としての〈私〉についてはほとんど解明されていない。茂木氏の提示する「クオリア」「メタ認知」といった概念は刺戟的であり、興奮を呼ぶ。“ほとんどの事象は前人が解明し尽くしてしまった”という考えが誤りであること、だからこそ“科学”がいまだに面白いものであることを、この本は教えてくれる。
 茂木氏は「クオリア」「メタ認知」などの概念を、小林秀雄や夏目漱石の文章に発見するが、そこがやや陳腐に思える。茂木氏の思考自体が充分哲学的、文学的だし、引用としてはもっと適切な文学、哲学がありそうだ。
 本書はまだ脳科学の端緒であり、仮説の部分がやはり面白く充実している。各論的な部分に少し踏み出すと、とたんに視界がぼやけてしまうのだ。そこが書物としては惜しいところだが、科学としてはこれからが面白いところだろう。
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 kase 投稿日 2005/6/5
形式: 単行本(ソフトカバー)
ちゃんと論証を追える議論のたてかたをして欲しい。論拠が何なのか正直わからないです。それとも現在の所は未決であるならば、未決であるときちんと述べたうえで、未決であっても筆者が支持する理由をレトリックで流さずにきちんと述べて欲しいです。「文学」だから?「脳科学」だから?そういったジャンルの特性に依拠することで論拠の提示を怠ることは、「文学」に対しても「脳科学」に対しても(より積極的に言えば「文学」研究者にも「脳科学」研究者にも)失礼な行為であると思うのですが。あくまで一読者の見解です。様々な知見に関しては面白い部分もありました。
コメント 23人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
 第1章は、小林秀雄の蛍の話から始まる。茂木の著作でこのネタが出てくるのは何度目だろう。そしてまさしく小林秀雄のごとく、茂木の議論の端緒となるのは、いつも「特権的な経験」だ。電車の「ゴトンゴトン」、幼年時の「おはよう」、山形県立石寺五大堂の雪景色、等など。
 天才志向もこの著者の特徴だ。p154あたりから、科学は凡庸な営みであるからこそ偉大なのだという「メタ認知」への覚醒が大仰に語られる。そんなこと40過ぎまで分からなかったのかという感じだが、それはいい。問題は、そう言いつつ、著者が語ることがいつもブレークスルーであり、新しい地平であり、デカルトやニュートンやアインシュタインが成し遂げたような知の革命を脳科学にもたらすことである点なのだ。また「小さな神の視点」だの「ホムンクルスの復権」だの、ネーミングがいちいち大げさで、ケレン味たっぷりで、わざと誤解を誘うようなもの。
 しかし、茂木の本では、ブレークスルーは決して「訪れない」。新しい地平の必要性の訴えはあっても、地平は「拓けない」。そこにあるのはいつも見せ金であり、煽動でしかない。
 今回の本でも、クオリアやメタ認知を機能主義的にでなく解明することこそが最重要課題と言って読者を引っ張りながら、巻末近くにいってバタバタと機能主義的説明に収束していく。ホムンクルス論も所詮は、機能主義的説明の少々の複雑化と
...続きを読む ›
コメント 32人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 カスタマー 投稿日 2004/10/28
形式: 単行本(ソフトカバー)
心脳問題を考える上でのポイントが要領よくまとめられている。
また、所々で著者オリジナルのアイデアが披露されている。
これらのアイデアは、この分野における従来の説の焼き直しや
言葉の言い換えの域を大きく超えるものではないが、
問題の整理の役には立っている。
これまで意識の問題について考えたことがなかった人のための、
この分野へのガイドブックとしては好適。
一方、多少知識のある人にとっては、議論の荒さが目に付いて
なかなかじっくり読もうという気になれないかもしれない。
帯や袖の文句や推薦文に釣られて、意識の問題についての
新たな視点・議論などを求めて読むと、肩透かしを食らう。
「一般向け啓蒙書」という体裁を考えてのこの採点。
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー


関連商品を探す