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脳はなにげに不公平 パテカトルの万脳薬 単行本 – 2016/3/18

5つ星のうち 4.0 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

目の前の人のマネをすると好感度が上がる、
上流階級の人のほうがモラルが低い、
手を握るだけで記憶力がアップする──
そんな脳の不思議と科学の最新知見を、
人気の脳研究者が軽妙かつやさしくつづった
「週刊朝日」の連載が待望の書籍化。
明日、誰かに話したくなる!!

【目次】
I 好運は伝染する
●不平等な世界のほうが安定する
●顔は性格を反映する
●マネをすると高感度があがる
●性の快楽はアルコールで埋め合わせ可能
●自分の話をすることは快感
●上流階級ほどモラルが低い
●好調な人の運は伝染する
●女性の勝負色は「赤」
●嘘は目でバレる
●自分が下す「判断」はとても曖昧
ほか

II 人類2.0
●ゲームががもたらす良い効能
●見ている夢を当てられる日も近い
●外国がペラペラになるかは遺伝子次第
●脳の電気刺激で方向音痴は改善するか
●人口増加の原因は「悪しき遺伝子」の温存! ?
●DNA変異は父親の年齢が鍵に
●増強薬、あなたなら使いますか?
●ついにハゲ治療に朗報か
●言語マヒが生む天才! ?
●IQと遺伝子の複雑な関係
ほか

III 脳の不思議な仕様
●「嘘をつく能力」は脳の標準仕様
●睡眠とは何なのか
●男女で違う脳の使い方
●寝不足になると脳がサボる
●寝不足は太る
●「見分け」の回路FFAのすごさ
●「脳の活性化」は本当にいいの?
●脳のデフォルトモード
●「若者」でいることがうつ病に?
●「我慢する姿」が相手を幸福に
ほか

IV 「心」を考える
●死んだら心はどうなるか
●他人は痛みを感じているか
●「無」の存在は脳は感じる
●サルの恩返し
●ヒトの善悪を科学で分析すると。。。
●生命はどうやって誕生したか
●白い音、白い匂いとは?
●超能力は存在するか?
●「自由」は行動してみてわかる
●他人の感覚は共有できるか?
ほか

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

池谷/裕二
1970年、静岡県生まれ。薬学博士、東京大学薬学部教授。神経の可塑性を研究することで、脳の健康や老化について探求している。2013年、日本学士院学術奨励賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 232ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2016/3/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4023314943
  • ISBN-13: 978-4023314948
  • 発売日: 2016/3/18
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 7件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
親方にTVで勧められて買いました。前半から、しばし専門用語に圧倒されて、疲れてしまいました。見知らぬカタカナが出る度に、意味を調べ、文章を読み…。と、言う様な具合で読み進めていました。時間がある時に、また読み進めていきます。
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形式: 単行本
 脳の研究者が「最新の科学論文を、私の解釈を加えながら紹介する(p.2)」エッセイ集。元が週刊誌への連載なのでテーマごとの字数が限られるが、著者によればそれも「ほどよい余韻を残すはず(p.4)」とのこと。
「年を取れば取るほど神経細胞が減っていく」というのはまったくの都市伝説であるのみならず「海馬の神経細胞は逆で、なんと増える(p.164)」とか、「直感的に決定すると、自分中心的な行動よりも、他人を利する行動が増える(p.183)」とか、アクションゲームをさせることで「複数のタスクを同時並行する能力……空間処理、数学など」について「成績上昇が確認されている(p.77)」とか驚かされる内容もあれば、「第二言語の習得は、環境よりも遺伝的要因が強(p.83)」いというように、直感(語学の達人っているよな)を裏づける内容も。
 また、「独自に開発した『くすぐり装置』を使って自分をくすぐる実験(p.204)」を行う研究者とか、「テニスの試合を想定し、顔はゲームに負けて落ち込んだ表情を、身体は勝利してガッツポーズをしている姿勢を作ってもらい(p.213)」どういう感情が湧き起こるか調べる研究者とか、研究(者)って面白いなぁと思う。
 ということで本書はとても刺激だということを伝えたいのだが、「人に伝えたくなったときには……報酬回路も活性化(p.64)」するそうなので、今私の脳みそは喜んでいることだろう。
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形式: 単行本
脳や人間の心理&行動についてのエッセー集。
3ページでひとつの話題なので、どこから読んでも
どこで読み終わってもOK。
著者の「週刊朝日」の連載をまとめたものです。

中でも私が気に行ったのはP62
「仕入れたネタを離してスッキリ」
********************
「なぜ人は面白い情報を人に伝えたくなるのか」
(中略)
脳の快感回路が作動したとき、人は「自分だけのものにしておくのはもったいない」
「私はこんな火輪を手にいれたぞ」と他人と情報を共有したくなる!
言い方を変えれば「人に伝えたい」という感情は、相手への思いやりではなく
それを通じて自分が快楽を得るための自己満足的な行為というわけです。
*********************

ということで、私もこの本は読んでとってもおもしろかったと
原稿料もでないのに、ここに書いているわけです(笑)
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形式: 単行本
本の紹介のところにもありますが、脳科学の興味深い最新論文を噛み砕いて紹介してくれる本です(と言っても2012~2013年頃)。
日々の生活につながる知識が満載で面白かったです。案内文通り、テーマ1つ1つ特につながってはおらず、軽いタッチですので
(&自分もいろいろと読むようになってしまったので)、この著者の以前の「単純な脳、複雑な私」を読んだ時に感じたような興奮はなかったのですが、
この分野が好きな方はきっと面白いと思います。
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