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脳はなぜ都合よく記憶するのか 記憶科学が教える脳と人間の不思議 単行本(ソフトカバー) – 2016/12/14

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商品の説明

内容紹介

ディスカバリーチャンネル、BBC、CNN、ニューヨーク・マガジン誌、タイムズ紙などで「記憶ハッカー」と話題の研究者デビュー作、待望の邦訳!

脳は記憶の正確さを犠牲にしてでも、人が創造的に生きることを選んだ!

<なぜ?>
あり得ない出来事を記憶するのか
不正確な記憶で世界を解釈するのか
脳は間違って記憶したがるのか
完璧な記憶力を持つ人がいないのか
サブリミナルにハマるのか
自分の記憶を過信するのか
衝撃的な出来事を間違って記憶するのか
正しくなくても同調するのか
記憶を取り戻す治療が流行するのか
奇妙なものほど忘れないのか

ニセの記憶を植えつける――そんな物騒な実験を行うことで有名な著者。人間の記憶が間違って形成される過程を明らかにした研究成果を携えて司法当局に協力し、記憶の曖昧な目撃情報によって冤罪の危機にあった多数の容疑者の無実を証明してきた。
これまで「記憶は嘘をつく」系の本は多数、出版されてきたが、脳が記憶を都合よく作り替えたり、あり得ないし体験もしていない出来事を知っているかのように記憶したりする不思議なメカニズムの存在理由を、こんなに平易に語った本はほかにない。脳は記憶の正確さを犠牲にしてでも、人間がより豊かに、創造的に生きることを選んだのだ。その巧みな戦略に感嘆せずにはいられない!

内容(「BOOK」データベースより)

ニセの記憶を植えつける―そんな物騒な実験を行うことで有名な著者。人間の記憶が間違って形成される過程を明らかにした研究成果を携えて司法当局に協力し、記憶の曖昧な目撃情報によって冤罪の危機にあった多数の容疑者の無実を証明してきた。これまで「記憶は嘘をつく」系の本は多数、出版されてきたが、脳が記憶を都合よく作り替えたり、あり得ないし体験もしていない出来事を知っているかのように記憶したりする不思議なメカニズムの存在理由を、こんなに平易に語った本はほかにない。脳は記憶の正確さを犠牲にしてでも、人間がより豊かに、創造的に生きることを選んだのだ。その巧みな戦略に感嘆せずにはいられない!

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 306ページ
  • 出版社: 講談社 (2016/12/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062197022
  • ISBN-13: 978-4062197021
  • 発売日: 2016/12/14
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2.1 cm
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形式: 単行本(ソフトカバー)
心理学者として裁判や警察の捜査、諜報機関の研修にも助言を与えている著者。
その見地は「記憶は驚くほど容易に間違って形成されうる。信頼できる情報をどう見分け、引き出すか」

「あなたはまだ納得しないだろう」と書くほどに、にわかには信じがたい過誤記憶の実験も紹介される。
一方で自分でも試せるような日常環境での調査も次々に示され、読み進めるうちに記憶への自信は露と消える。
(ついでに自分の容姿への幻想も打ち砕いてくれる)

とはいえ、本書が与えるのは「脳なんて嘘つきで役立たず」のような悲観的な通告では決してない。
むしろ「記憶システムのあらゆる弱点を理解すれば、まったく新しい道徳的規範に従うことができる」(p.297)という希望である。
誤った記憶による冤罪を防ぎ、悪意のない過誤記憶への不当な批判を避ける社会がそこにある。

ソーシャルメディアとの向き合い方を記憶の観点から論じているのも面白い。
誰かの記憶からの流用や拡散、同調により問題のある記憶が生まれるデメリットもある。
それでも意図的に操作することで、振り返ったときに楽しい"記憶"を作れるのではないか。

引用している文献は豊富で、2010年代の新しい論文も多いので記
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