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脳はこんなに悩ましい 単行本 – 2012/12

5つ星のうち 4.3 33件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「先生! セックスのとき脳は何を感じているのですか?」――。「コロッと脳に騙される身体」「なぜ人は平気で嘘をつくのか」「幸福を脳はどう感じているのか」など、心と身体をめぐる疑問はすべて脳に通じる――。かくも不思議で悩ましい脳の世界について、作家が研究者を徹底尋問。「赤ワイン好きの女性は性欲が強い」「脳とうつ病の関係」など、よそじゃ絶対聞けない超アダルトな脳科学!

内容(「BOOK」データベースより)

先生、エクスタシーの瞬間、脳は何を感じているんですか?作家が人気の脳研究者を徹底尋問。限界ギリギリ、超アダルトな男と女の脳科学。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 255ページ
  • 出版社: 新潮社 (2012/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 410333181X
  • ISBN-13: 978-4103331810
  • 発売日: 2012/12
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 33件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
池谷先生の本はいつも面白いですが、これは相手が相手だけに、セクシーさが増した話で、更に面白いです。
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投稿者 ROSE トップ500レビュアー 投稿日 2015/11/15
形式: 文庫
池谷裕二氏と中村うさぎさんの対談集。
縦横無尽な話です。
1.ひらめきの男、直感の女
2.ダマし合う脳と身体
3.脳はなぜ生まれたのか
4.脳は遺伝子から自由になれるのか
深淵なる脳の話をこのような形で進める冒険心が面白いです。
読み物としては、酒場で隣で話していれば聞き入ってしまうような内容です。
参考文献の量が半端じゃないです。
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形式: 単行本 Amazonで購入
今までの著作のほとんどの本を読ませていただいてますが、
特別今回面白かった、というよりは、いつもどおり面白かった!という感想でした。
アダルトな内容がやはりスパイスで、スイスイ読んでしまいましたが笑
この帯や本の紹介の記載で、それ以上の妄想を膨らませてしまったためか
意外とそうでもなかったような、やはり正面から脳科学、だったと思います。
とはいえ対談式なのでとても読みやすさ抜群です。
うさぎさんの脳科学の詳しさにビックリしました。
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形式: 単行本 Amazonで購入
ピンクの表紙、帯でアダルトを謳っていたので、
さぞ、そっち系統の内容かと想像したが、
中身はそれほどまでもアダルトの内容ではないと感じた。
むしろ、人間そのものや進化に焦点をあてており、
池谷氏の著書を読んでいる人なら、スラスラと読めてしまうと思う。

終始対話形式の文体で、池谷さんが中村さんに説明をしているような形。
今までと重複する内容もあるが、最後まで興味深く読めた。
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形式: 単行本 Amazonで購入
中村うさぎさんのラジオトークを拝聴していると、とても辛辣な意見をズバッとおしゃていますが、
この本ではいまいち押しが足らなかった様な気がします。
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形式: 文庫
内容紹介は他の方が書かれてるので省いて
このレビューでは本書の中で出てきた
うつ病が増えてきた件について思った事を。
戦争中は大変だったのに沢山の人がうつ病になる事はなかった。うつ病が世間に認知されるようになった事もあるが、今はうつ病にかかる人はだんだん増え沢山いる。これは昔より忙しく無くなり考える時間が増えた。1人で考えると悪い事を考えてしまいうつ病が増えたのではと池谷さんが話されていました。
いとこがうつ病で亡くなったという中村さんがこれに賛同したのは少し驚きました。本心は分かりませんけど。
たしかに1人で考えると悪い事をついつい考えてはしまいますが、現代人はかなり忙しいと思います。「過労死」が外国で通じるくらいですからかなり日本人は働いてると思うのでこれは少し違うのではと思いました。
戦時中と現代を比べると戦時中の方がそりゃ辛いのは間違いないですが辛い事を皆で共有している事が大きいですよ。現代は生活水準が上がり辛い事を共有することが少なくなったと思います。そのため、戦時中よりうつ病が増えてきたのではないかと僕は思っています。
家族全員一気に鬱状態になるのは少なく1人でうつ状態に陥り周りの理解を得られなかったり自分1人が辛いんじゃないか、どうせ自分の気持ちを分かってくれないなど孤独感を抱えるせいで鬱状態が進行
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形式: Kindle版
自分の遺伝子を調べてもらうとどんな病気にかかりやすいとか調べてもらえるらしい。それを元に食生活とかを気をつけてみたいな生き方が賢明なのかもしれないけれど。。怖い。
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形式: 単行本 Amazonで購入
池谷せんせ、最初は、あー流行りの脳科学のひとか、ほんと最近多いよなあ、と思っていただけでしたが、中村うさぎと対談しているのを知って、興味が出てきました。

人間社会のいろんなことが脳の活動で証明、解明されていきますね。脳の実験でほんとに世界中でいろいろやってはって、池谷せんせもよく知ってはって。防備録で、ページの角を折ったところを随時あげていきます。
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ミュラーリヤー錯視について。統合失調症患者は錯覚が少ない。私たちよりも、ありのままの世界を見ているようです。

池谷:いまや男性は必要とされない時代を迎えているかも。クローン技術が急速に進化しているから。女性は自分の細胞を自分の子宮で育てて子どもを産むことがすでに技術的に可能。

池谷:他人の失敗を喜ぶなんて一般には醜い心だと言われている。でも脳はたしかに喜ぶようにプログラムされている。

「ランプがついたらエサがもらえる」という装置を作る。最初は絵さがもらえたときに報酬系が反応しますが、因果関係に気付くと、ランプがつくだけで反応するようになる。すると報酬系はエサには強い反応を示さなくなる。つまり、エサではなくランプに「快」を感じる。「価値の転移」とよぶ。

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