怪我から全身の慢性痛に至り、色んな病院に行っても相手にされず、誠実で優秀な接骨院に出あって5年かかけてかなり回復している者です。
でも筋肉を強く使うとぶり返して全身痛に苦しむので、ずっと病院や病名を探していましたが無理かもしれないと思い、自分で痛みを調べるしかないと思い図書館で借りて来ました。
さらっと読んでも最高の本と思い、じっくり読みたいと思って買いました。
慢性痛には脳が関係していると思っていましたが、疼痛の仕組みを読んでも素人の私には難しくて覚えられませんでした。
でもこの本は分かりやすい物語のように語られていて、医者や科学者たちが自ら開拓した治療法は読んでいてワクワクしました!色んな症状に回復改善の希望が見えました!
柔軟性のある医者や科学者達が様々な取組をしている事も知り、ワクワクしました!
まあ、このような画期的で新しい取り組みが日本に広まるかはあまり期待していませんが。
音を使ったり、脳を組み直すやり方なら自分でも出来そうだと思いました。
この数年、Youtubeで探した高周波数や低周波数の聞こえない音で効果が出ている症状が沢山あります。
動くことについても接骨院での長年の治療で実証済みと思っています。
この素晴らしい本を隅々まで読んで楽しんでから追記出来たらと思っています。
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脳はいかに治癒をもたらすか──神経可塑性研究の最前線 単行本 – 2016/6/30
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脳卒中、自閉症、パーキンソン病、慢性疼痛、多発性硬化症、視覚障害――
これまで治療困難と考えられていた神経に由来する機能障害の多くには、《神経可塑性》を活かした治療で劇的に改善する可能性がある。
米国で人気の精神科医が、難病を克服した数々の患者や医師、関係者らを徹底取材。回復するまでのエピソードとともに神経可塑性研究の最前線を克明に綴ってニューヨークタイムズ・ベストセラーとなった、科学・医療読み物。
欧米の主要紙誌をはじめ、V.S.ラマチャンドラン(『脳のなかの幽霊』著者)ら絶賛!!
【目次】
第1章 ある医師の負傷と治癒――マイケル・モスコヴィッツは慢性疼痛を脱学習できることを発見する
第2章 歩くことでパーキンソン病の症状をつっぱねた男――いかに運動は変性障害をかわし、認知症を遅らせるのに役立つか
第3章 神経可塑的治癒の四段階――いかに、そしてなぜ有効に作用するのか
第4章 光で脳を再配線する――光を用いて休眠中の神経回路を目覚めさせる
第5章 モーシェ・フェルデンクライス 物理学者、黒帯柔道家、そして療法家――動作に対する気づきによって重度の脳の障害を癒す
第6章 視覚障害者が見ることを学ぶ――フェルデンクライス・メソッド、仏教徒の治療法、その他の神経可塑的メソッド
第7章 脳をリセットする装置――神経調節を導いて症状を逆転させる
第8章 音の橋――音楽と脳の特別な結びつき
補足説明1 外傷性脳損傷やその他の脳障害への全般的アプローチ
補足説明2 外傷性脳損傷を治療するためのマトリックス・リパターニング
補足説明3 ADD、ADHD、てんかん、不安障害、外傷性脳損傷の治療のためのニューロフィードバック
原注と参考文献/索引
【著者】ノーマン・ドイジ (Norman Doidge, M.D.)
精神科医・精神分析医。前作『脳は奇跡を起こす』(講談社インターナショナル)はニューヨークタイムズ・ベストセラーとなり、全世界での売上部数は100万部を超え、ダナ財団から3万冊以上の一般向け脳科学書のなかで最高の本として選ばれている。ニューヨークにあるコロンビア大学精神分析トレーニング・リサーチセンターの研究員、トロント大学精神科の教授を30年にわたって務めた。トロント在住。
【訳者】高橋洋(たかはし・ひろし)
翻訳家。同志社大学文学部文化学科卒(哲学及び倫理学専攻)。訳書に、バレット『情動はこうしてつくられる』、ハイト『社会はなぜ左と右にわかれるのか』(以上、紀伊國屋書店)、グリンカー『誰も正常ではない』(みすず書房)、メルシエ『人は簡単には騙されない』(青土社)、レシュジナー『眠りがもたらす奇怪な出来事』(河出書房新社)、ブルーム『反共感論』(白揚社)などがある。
これまで治療困難と考えられていた神経に由来する機能障害の多くには、《神経可塑性》を活かした治療で劇的に改善する可能性がある。
米国で人気の精神科医が、難病を克服した数々の患者や医師、関係者らを徹底取材。回復するまでのエピソードとともに神経可塑性研究の最前線を克明に綴ってニューヨークタイムズ・ベストセラーとなった、科学・医療読み物。
欧米の主要紙誌をはじめ、V.S.ラマチャンドラン(『脳のなかの幽霊』著者)ら絶賛!!
【目次】
第1章 ある医師の負傷と治癒――マイケル・モスコヴィッツは慢性疼痛を脱学習できることを発見する
第2章 歩くことでパーキンソン病の症状をつっぱねた男――いかに運動は変性障害をかわし、認知症を遅らせるのに役立つか
第3章 神経可塑的治癒の四段階――いかに、そしてなぜ有効に作用するのか
第4章 光で脳を再配線する――光を用いて休眠中の神経回路を目覚めさせる
第5章 モーシェ・フェルデンクライス 物理学者、黒帯柔道家、そして療法家――動作に対する気づきによって重度の脳の障害を癒す
第6章 視覚障害者が見ることを学ぶ――フェルデンクライス・メソッド、仏教徒の治療法、その他の神経可塑的メソッド
第7章 脳をリセットする装置――神経調節を導いて症状を逆転させる
第8章 音の橋――音楽と脳の特別な結びつき
補足説明1 外傷性脳損傷やその他の脳障害への全般的アプローチ
補足説明2 外傷性脳損傷を治療するためのマトリックス・リパターニング
補足説明3 ADD、ADHD、てんかん、不安障害、外傷性脳損傷の治療のためのニューロフィードバック
原注と参考文献/索引
【著者】ノーマン・ドイジ (Norman Doidge, M.D.)
精神科医・精神分析医。前作『脳は奇跡を起こす』(講談社インターナショナル)はニューヨークタイムズ・ベストセラーとなり、全世界での売上部数は100万部を超え、ダナ財団から3万冊以上の一般向け脳科学書のなかで最高の本として選ばれている。ニューヨークにあるコロンビア大学精神分析トレーニング・リサーチセンターの研究員、トロント大学精神科の教授を30年にわたって務めた。トロント在住。
【訳者】高橋洋(たかはし・ひろし)
翻訳家。同志社大学文学部文化学科卒(哲学及び倫理学専攻)。訳書に、バレット『情動はこうしてつくられる』、ハイト『社会はなぜ左と右にわかれるのか』(以上、紀伊國屋書店)、グリンカー『誰も正常ではない』(みすず書房)、メルシエ『人は簡単には騙されない』(青土社)、レシュジナー『眠りがもたらす奇怪な出来事』(河出書房新社)、ブルーム『反共感論』(白揚社)などがある。
- 本の長さ592ページ
- 言語日本語
- 出版社紀伊國屋書店
- 発売日2016/6/30
- 寸法13.7 x 3.5 x 19.5 cm
- ISBN-104314011378
- ISBN-13978-4314011372
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
光、音、電気、運動、そして心の作用が、脳の配線をつなぎ変える!米国で人気の精神科医が、難病を克服した数々の患者や、医師、関係者らを徹底取材。回復するまでの驚きのエピソードとともに神経可塑性研究の最前線が克明に綴られ、ニューヨークタイムズ・ベストセラーに輝いた、科学・医療読み物の注目作。
著者について
ノーマン・ドイジ (Norman Doidge, M.D.)
精神科医・精神分析医。前作『脳は奇跡を起こす』(講談社インターナショナル)はニューヨークタイムズ・ベストセラーとなり、全世界での売上部数は100万部を超え、ダナ財団から3万冊以上の一般向け脳科学書のなかで最高の本として選ばれている。ニューヨークにあるコロンビア大学精神分析トレーニング・リサーチセンターの研究員、トロント大学精神科の教授を30年にわたって務めた。トロント在住。
高橋洋(たかはし・ひろし)
翻訳家。同志社大学文学部文化学科卒(哲学及び倫理学専攻)。訳書に、バレット『情動はこうしてつくられる』、ハイト『社会はなぜ左と右にわかれるのか』(以上、紀伊國屋書店)、グリンカー『誰も正常ではない』(みすず書房)、メルシエ『人は簡単には騙されない』(青土社)、レシュジナー『眠りがもたらす奇怪な出来事』(河出書房新社)、ブルーム『反共感論』(白揚社)などがある。
精神科医・精神分析医。前作『脳は奇跡を起こす』(講談社インターナショナル)はニューヨークタイムズ・ベストセラーとなり、全世界での売上部数は100万部を超え、ダナ財団から3万冊以上の一般向け脳科学書のなかで最高の本として選ばれている。ニューヨークにあるコロンビア大学精神分析トレーニング・リサーチセンターの研究員、トロント大学精神科の教授を30年にわたって務めた。トロント在住。
高橋洋(たかはし・ひろし)
翻訳家。同志社大学文学部文化学科卒(哲学及び倫理学専攻)。訳書に、バレット『情動はこうしてつくられる』、ハイト『社会はなぜ左と右にわかれるのか』(以上、紀伊國屋書店)、グリンカー『誰も正常ではない』(みすず書房)、メルシエ『人は簡単には騙されない』(青土社)、レシュジナー『眠りがもたらす奇怪な出来事』(河出書房新社)、ブルーム『反共感論』(白揚社)などがある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ドイジ,ノーマン
精神科医・精神分析医。コロンビア大学精神分析研究センターおよびトロント大学精神医学部に所属。古典と哲学を専攻後、コロンビア大学で精神医学と精神分析学を学ぶ。作家・エッセイスト・詩人でもあり、カナダのNational Magazine Gold Awardを4度受賞。テレビやラジオ等へも頻繁に出演し、国内外で精力的に講演を行なう
高橋/洋
翻訳家。同志社大学文学部文化学科卒(哲学及び倫理学専攻)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
精神科医・精神分析医。コロンビア大学精神分析研究センターおよびトロント大学精神医学部に所属。古典と哲学を専攻後、コロンビア大学で精神医学と精神分析学を学ぶ。作家・エッセイスト・詩人でもあり、カナダのNational Magazine Gold Awardを4度受賞。テレビやラジオ等へも頻繁に出演し、国内外で精力的に講演を行なう
高橋/洋
翻訳家。同志社大学文学部文化学科卒(哲学及び倫理学専攻)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 紀伊國屋書店 (2016/6/30)
- 発売日 : 2016/6/30
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 592ページ
- ISBN-10 : 4314011378
- ISBN-13 : 978-4314011372
- 寸法 : 13.7 x 3.5 x 19.5 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 53,645位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 223位科学読み物 (本)
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.3
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力(能力ではない)開発において、必須の本だ。Reading. This was also very helpful. It is an essential book in my brain power (not ability) development.
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2022年6月22日に日本でレビュー済み
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2018年9月29日に日本でレビュー済み
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力(能力ではない)開発において、必須の本だ。
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脳力開発において必須の本
ユーザー名: 非公開、日付: 2018年9月29日
力(能力ではない)開発において、必須の本だ。ユーザー名: 非公開、日付: 2018年9月29日
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