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脳の中の小さな神々 単行本 – 2004/6/25

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商品の説明

メディア掲載レビューほか

脳の中の小さな神々
 脳科学,認知科学の専門家がインタビュー形式で脳の秘密と深淵を分かりやすく説いてくれるのが本書である。脳のどの部分がどういった機能を受け持っているのかは解明が進んでいる。しかし,それらがどのように統合され,“脳”として機能しているのかはいまだに謎。こうした分かっていること,分かっていないことを脳科学の最先端から解説している。脳細胞自体は極めてデジタルな動作をする一方,コンピュータでは簡単に再現できていない。その本質的な理由を本書から知ることができる。


(日経バイト 2004/10/01 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
-- 日経BP企画

内容紹介

高度情報化社会にあって、まるで超高性能情報回路のように解説される脳内構造。その一方で、まるで計算ドリルのように「脳を鍛える方法を伝授しまっせ!」と喧伝する×あ×××や×し××い×本の氾濫。でも、ふと立ち止まって考えてみてほしい。そもそも、あなたはなぜ《自分の意識》を持っているのか、説明できますか? なぜ、1000億のバラバラの脳細胞が《ひとつの意識》を持てるのか分かりますか? このもっとも当たり前なのにもっとも難しい問いに果敢に挑んでいるのが、脳科学の最前線なのです。クオリア理論をひっさげて、《人が人であること》のわけを追い求めて止まない現役バリバリの茂木健一郎氏。インタビューの名手にして情報論の論客歌田明弘氏。芸術にも造詣の深い二人が膝つき合わせて語りつくした、難しいことを簡単にしないけれど俄然面白い、快刀乱麻の最前線脳科学講義です。そんな極上の脳内料理が、ナント1680円(上寿司一人前ぐらいですね)、是非是非ご賞味下さい。

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登録情報

  • 単行本: 270ページ
  • 出版社: 柏書房 (2004/6/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4760125728
  • ISBN-13: 978-4760125722
  • 発売日: 2004/6/25
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 6件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 脳研究の最前線というと、以前、立花隆の本を読んで驚愕した。しかし、そういう脳研究は90年代の半ばで行き詰まっていたのだという。私は、その本に報告されていた機能主義的な研究に驚愕していたのだ。

 しかし、脳研究もそれで研究者が喰っていかねばならないらしい。だから、どこを刺激すると脳のどこがモニターに赤く映るというような機能マップを埋めるテーマばかりがとりあげられていたらしい。

 「前頭葉産業」ということばも初めて知った。そういう機能主義的研究に「だからこうやるとぐんぐんのびる」という呪文みたいな言葉を付け加えると、はやりの川島本や影山本のようなドリル礼賛の脳本ができるという。脳をそんな貧粗な使いかたで終わらせるとかわいそうでしょ、っていうのが著者の痛烈なメッセージのようだ。

 1000億の脳細胞がどう瞬時に統合した意識(著者はクオリアと言っている)を生み出すのかということが、脳の本当に面白いところであり、ラストミステリーだという。そう言えば昔、なんとかいう宗教団体の人が、このことをもって奇跡としてだから神がいるのだという証明に使っていたが、書名には「神々」という言葉が入っているが、そういう反証不可能な断定でなくその謎にせまるという著者の立場は、なんともむずかしい道を選んでしまったものだ。
 著者が言うように
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形式: 単行本 Amazonで購入
茂木さんの対談本としては、
以前に養老さんとの「スルメをみてイカがわかるか」があって、
そちらは割と先鋭的なアイデアが豊富な内容でしたが、
こちらは逆に、語れている内容はほぼ、
「脳内現象」までの考えを忠実に解説したものになっています。
クオリアというのはなかなか実感が難しいのですが、
聞き手の歌田さんが一般の読者が感じがちな、
「クオリアってなぜそんなにも大問題なのか」
という疑問を正直に何度も尋ねて下さっているので、
著者に直接尋ねるわけにもいかない認知科学初心者の
多くの読者にとっては疑問を氷解させるよい本だと思います。
以前からの茂木ファンにとっては、
最後の「脳のなかに澄む小さな神」という
茂木さん自身の詳しい解説が参考になります。
ポイントはやはり、ホムンクルスで説明できるというのではなく、
ホムンクルスは存在するので、その存在するホムンクルスについて
説明しなければならない、という点です。
あと、統合失調症との比較は他の本にはないので、
少し興味を引かれました。
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形式: 単行本
 この著者の本は、初期はよく読んでたんだけど、いつも同じクオリア話で、正直なところ少々鼻についていた。クオリアって正味のところ、そんな大問題か・・・という気持ちもあったし。
 で、今回の本はほぼ同時に出版された「脳内現象」と対になっていて、ちょっぴり新展開がある。以前のブルーバックス本で示唆されていた「脳の中の小人を復権する必要がある」という主張を、明確に打ち出してきた点。今後どういう展開になるか分からないけど、気にかかることは気にかかる。
 ただしこの本、作りは安易だな。この著者なら一定の売れ行きが見込めるだろうというので、書下ろしが無理なら語り下ろしでも、っていう感じ。最近の流行でもあるしね。まあ、楽に読めることは事実。
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