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脳の中の「私」はなぜ見つからないのか? ~ロボティクス研究者が見た脳と心の思想史 単行本 – 2007/8/1

5つ星のうち 3.4 5件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「私」とか「自由意志」は幻想にすぎない……なんて言われたら驚きますよね? 本書は,ロボット工学の専門家である慶応義塾大学の前野教授が唱える「受動意識仮説」を説明した本です。前野先生はロボット工学が専門です。ロボットに人間と同じ動作や行動をさせるにはどうしたらいいのか研究しているうちに,脳の機能解明に興味を持つようになりました。そして研究を続けた結果,「心は脳が作り上げた幻想である」という考えに至ったのです。これまでに,『なぜ脳は「心」を作ったのか』『錯覚する脳――「おいしい」も「痛い」も錯覚だった』(それぞれ筑摩書房)を発表し,脳科学の研究に一石を投じてきましたが,本書ではさらに深く切り込み,東西の思想や宗教,哲学,心理学の面から「心(意識)」とは何か,その「謎」を鮮やかに解いていきます。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

前野/隆司
慶應義塾大学理工学部機械工学科教授。1962年山口生まれ、広島育ち。1984年東京工業大学卒業、1986年同大学大学院修士課程修了後、キヤノン(株)入社。超音波モーターや精密機械の研究開発に従事。1995年慶應義塾大学専任講師、1999年同大学助教授を経て2006年より教授。1990~1992年カリフォルニア大学バークレー校訪問研究員、2001年ハーバード大学訪問教員。博士(工学)。大学移籍後は、新型アクチュエータ、ヒトの触覚、触覚センサ・触覚提示デバイス、遠隔操作型ロボット、生物の進化シュミレーション、進化・生命化するロボットなど、ロボットとヒトの研究に従事。機械・ロボット・ヒトについていろいろな研究をおこなううちに、子供のころの「心」の疑問に到達して、『脳はなぜ「心」を作ったのか―「私」の謎を解く受動意識仮説』、『錯覚する脳―「おいしい」も「痛い」も幻想だった』(筑摩書房)を執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 288ページ
  • 出版社: 技術評論社 (2007/8/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4774131660
  • ISBN-13: 978-4774131665
  • 発売日: 2007/8/1
  • 梱包サイズ: 19 x 13 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 5件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

2018年1月12日
形式: 単行本|Amazonで購入
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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VINEメンバー
2013年11月7日
形式: 単行本|Amazonで購入
11人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ベスト1000レビュアーVINEメンバー
2007年9月6日
形式: 単行本
45人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2007年10月30日
形式: 単行本
28人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ベスト500レビュアー
2011年8月12日
形式: 単行本
10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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