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脳には妙なクセがある (扶桑社新書) がカートに入りました
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発売元 槍水古書店
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 帯付き。2016年5月第24刷発行。カバーに微キズ、微擦れがあります。本文に文字、傍線の書き込みはなく状態は良好です。(厳しくチェックしておりますが見落しはご容赦ください)Amazon専用在庫のため品切れはありません。ご注文後はAmazon配送センターより迅速に発送されます。
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脳には妙なクセがある (扶桑社新書) 新書 – 2013/11/30

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商品の説明

内容紹介

あまりにも人間的な脳の本性!
最新の知見をたっぷり解説!

◎恋に必須の「シュードネグレクト効果」
◎「オーラ」「ムード」「カリスマ」…見えざる力に弱い理由
◎「他人の不幸」はなぜ蜜の味?
◎「損する」でも「宝くじ」を買う理由
◎就寝前が「記憶」のゴールデンアワー

不可思議さに思わず驚嘆!
脳にはこんなクセがある!

◎「行きつけの店」にしか通わない理由
◎何事も始めたら「半分」は終わったもの?
◎脳はなぜか「数値」が苦手
◎「笑顔をつくる」と楽しくなる!?
◎「心の痛み」も「体の痛み」も感じるのは同じ部位
◎歳をとると、より幸せを感じるようになる理由
◎「今日はツイテる!?」は思い込みではなかった!
◎脳は「自分をできるヤツ」だと思い込んでいる

脳科学の視点から「よりよく生きるとは何か」を考える一冊! --このテキストは、単行本版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

不可思議さに思わず驚嘆!あまりにも人間的な脳の本性!恋に必須の「シュードネグレクト効果」。「オーラ」「ムード」「カリスマ」…見えざる力に弱い理由。「他人の不幸」はなぜ蜜の味?「損する」でも「宝くじ」を買う理由。就寝前が「記憶」のゴールデンアワー。最新の知見をたっぷり解説!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 366ページ
  • 出版社: 扶桑社 (2013/11/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4594069517
  • ISBN-13: 978-4594069513
  • 発売日: 2013/11/30
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 73件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,229位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
過去5〜6年の脳科学の最新の知見をたっぷり楽しめるエッセイ集。脳の妙なクセを面白おかしく、一般人にもとても分りやすく温かく説明してくれる。一方で、207個もの文献を参照しており、脳研究者として手抜きなし(末巻の参考文献リストは嬉しいオマケ)。著者は「心は脳にあらず、身体や環境に宿る」と主張する。バックボーンは下記の3章:

全体は23章構成:

■11章:笑顔を作る(「まずは形から」で幸福になれる!?)
笑顔を作るから楽しいという逆因果。身体が特定の形(ポーズ)を作ることで、脳の特定の部位が活性化するという知見。
■22章:不自由が心地よい(ヒトは自分のことを自分では決して知りえない)
「自由なこころは」はよくできた幻覚。自由意志は身体的にしみついたクセから反射的に生まれるという知見。
■26章:使い回す(やり始めるとやる気が出る)
ヒトの高度な思考はもともと身体を制御するために設計されたモジュールを転用している。心は身体性を下地にしているという知見。
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形式: 新書
総ページ数360ページ強の、ボリューム感ある新書。
語り口は柔らかいが、その根拠を曖昧に語るのではなく
巻末に11ページ、200件もの英文参考文献が掲げられている、
大変中身の濃い一冊。これで1000円以下とはお得。

26の章に分かれており、著者曰くうち3つの章をベースとしている。
そのポイントは、○笑顔を作るから楽しい
○自由意志は脳から生まれない、○やり始めるとやる気が出る
というもので一見、逆因果のような関係が、如何に脳の機能と
関連しているかが、極めて興味深く語られている。

雑談で使える内容に、アカデミックなバックボーンをつけた
良心的かつ誠実な良書である。
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投稿者 225 投稿日 2013/4/7
形式: 単行本
人間関係に疲れていた時、この本に興味を持ちました。
この感情は何なんだと。何故こんなに苦しいのかと。
脳の構造を知る事で答えが見いだせるかもしれないと思って購入しました。
読んでみたら、、、期待どおりの本だったと思います。
感情で考えるから腹が立つ相手の行動も、脳回路に組み込まれている、必然である、と考えると納得がいく。
この著者の他の本も読んでみたいです。
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形式: 新書
内容は、著者が世界中の脳に関する様々な論文をネタ帳にして紹介しているような感じ。
無数にある中から「へぇ〜」と思うような論文をチョイスし、それを平易な言葉で我々凡人に説明してくれているというもの。
ズバリ言って、なかなかおもしろかったし、役に立つ内容もあった。個人的になるほどと感じた部分は、

1.笑顔を作ったり、姿勢を正すことで、気分がよくなったり、自信をもてたりする。
2.本番前10分まえに「どの部分がどう不安なのかを具体的に書きだす」ことで緊張感がほくれて、試験などの本番に強くなる。
3.直感は、判断が速く、ほぼ正しく、経験によって鍛えられる。
4.「頭がよい」とは多義性があるが、“反射が的確であること”と解釈できる。だから人の成長は、「反射力を鍛える」という一点に集約される。

その人によって、この本を読むことで感じる部分は違うと思います。年齢や経験や置かれた立場などによって。
しかし、ほぼすべての人に、何かしらプラスをもたらしてくれる、読むに値する本だと思います。
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形式: 単行本
相変わらず、面白い。
池谷氏の大体の本は読んできたが、今作はさらに中身が充実しており、心の底からお勧めできる一冊である。

今作に関して個人的に言わせてもらえば、脳科学という視点からの哲学書だと思う。
意識への疑いや心の在りか、そして真の自分とは何か。
これらの問いかけを科学的な実証結果から答えており、とても興味深く、納得させられ、また考えさせられる。
豊かさが逆にあだとなり、多くの悩みを抱えやすい現代だからこそ読むべき本。
まさしく冒頭で著者が言うように、「よりよく生きるとは何か」という問いかけへの多くの参考にすべきヒントをくれます。

著者の本は大学に入学した年に夢中に読み、そして大学を卒業するときにまた夢中にさせられました。
今後も著者のペースでよいのでアウトリーチ活動を続けていってほしいと思います。
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